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【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【ビスケットの日】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/28(土) 21:00:09.99 ID:u0AJT/740
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こんな絵師たちが色鉛筆を擬人化して絵を描いたり、SS書きが物語を綴ったりするスレです。>>2あたりに簡単なテンプレがあります。本当に簡単なので、一回は目を通してね。

※初めての方へ
ようこそ。このスレやまとめwikiで絵を見たり、SSを読んだりして萌えたら住人になってください。いつでも過疎気味なので、絵やSSの投下は大歓迎です。
毎週土曜日の21:00ごろにスレが立ちますが、たまに変動しますので、気に入ったらまとめwikiを必ずブックマークしておいてください。

◆色鉛筆を擬人化スレまとめwiki
 ttp://pencil.s92.coreserver.jp/
◆避難所
 ttp://jbbs.livedoor.jp/otaku/11616/

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/28(土) 21:02:44.12 ID:u0AJT/740
赤  活発でスポーツ万能。男女問わず友達が多い
青  気が強く姉御肌。人に厳しく自分にも厳しい
黄  お調子者で明るくムードメーカー
緑  口数少なく読書が好き。目つきが悪く、近寄りがたい
白  清楚なお嬢様。身体が弱い
橙  友達とワイワイ騒ぐのが好き。おしゃれ
桃  巨乳。悪気はないけど天然ボケを計算してる
紫  背が低くてちょっと生意気。寂しがり屋
水  気が弱く人見知り。いつも下を向いてる
黒  言いたいことは何でも言う。人から好かれるか嫌われるか両極端
茶  頑張り屋。落ち込みやすいけど元気
黄緑 母性本能が強く誰に対しても優しい

他にも朱色、群青、灰色、侍黒、焦茶、空色などがいます。さまざまな色鉛筆を、君のイメージで擬人化しよう!

◆前スレ:【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【猫の日】
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1235223763/
◆専用うpろだ
ttp://pencil.s92.coreserver.jp/uploader2/upload.html

違う板に新スレを立てるかの議論中です

投票所
ttp://pencil.s92.coreserver.jp/vote/kiyoki.cgi

また、こういう企画もあります
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/11616/1224462075/72-73
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/11616/1215816070/368

ふるってご意見をお寄せ下さい

3 :1/2:2009/02/28(土) 21:12:06.22 ID:u0AJT/740
「おーい、侍黒ー。本返しに来たぞー。……? おかしいな、呼び鈴はなってるみたいだが……いないのか?」
 普段ならすぐに出てくる侍黒が、何度ベルを鳴らしても姿を見せない。さすがに不審に思った男が家の中に乗り込むべきか迷っていると、突然扉が開き、小さな女の子が門のところまで飛び出してきた。
「はいはいはいは〜い、いらっしゃいませ〜!」
「こら、紫黒! 勝手に外に出てはいけないと何度も言っただろう! 申し訳ない、この子が失礼を……なんだ男か。今のは撤回する」
「わざわざ撤回せんでいい。それよりこの子誰?」
 人なつっこく足にまとわりついてくる幼女の頭を撫でてやりながら、男は侍黒に尋ねた。
「さむらいちゃんはしこくのママだよ!」
「!! な、なんだとーーーー!!!」
「ち、違う! 従妹だ! 叔母が外せない用事でこの子を置いていったのだ。昔からよく面倒を見てやったのでママと呼んでいるに過ぎん! つまらぬ勘違いをするな!」
「びびったぜ……てっきり隠し子かと思った。はっはっは」
「ふっふっふっ……三途の川を渡りたいのか?」
 二人は乾いた笑いを交わした。そのぴりぴりした空気を読むこともなく、紫黒と呼ばれた少女が男を見上げて尋ねた。
「おにいちゃんはだれ? さむらいちゃんのかれし?」 
「そうだ――」
「断じて違う! こんなうだつの上がらぬ男が私にふさわしいわけがなかろう!」
「そうだねー、なんかぱっとしないかんじ〜」
「……お前らそっくりだな……しかし幼女にまで馬鹿にされる俺っていったい……」
 軽く落ち込む男の手を、紫黒がぐいぐいと引っ張った。
「ね〜、お外に連れてって! 公園に行こうよ〜!」
「ん? まあ暇だからいいけど。俺一人で連れてくわけにはいかんしなあ。最近はすぐ通報されるし。侍黒も行くならいいよ」
「……まあお主の場合は濡れ衣とも言い切れぬが、仕方があるまい。いいかげん家で遊ばせるのも限界だったのだ。出かけるとしよう」

4 :2/2:2009/02/28(土) 21:13:35.75 ID:u0AJT/740
 近くの公園まで行くことにした三人は、自然と男、紫黒、侍黒の順で手を繋いで歩いた。何が楽しいのか、家を出たときから紫黒の頬は緩みっぱなしだ。
「えへへへへ〜」
「どうしたの? 紫黒ちゃん」
「こうしてるとほんとのおとーさんとおかーさんみたいだね!」
「〜〜〜〜!!! し、紫黒、さっきからお前は何をつまらぬ戯れ言を……」
「あ! おかーさんだ! おかーさーん!」
 顔を真っ赤にして抗弁する侍黒に耳を貸さず、紫黒は二人の手を振りほどき、前から歩いてくる母親の胸に飛び込んでいった。
 思いの外早めに用事が済んだとのことで、侍黒に何度もお礼を言う母親に連れられ、紫黒は去っていった。
「は〜……やれやれ。台風みたいな子だったな」
「うむ。元気がありすぎて、私も少々もてあまし気味だった。……その、すまなかったな、いろいろとつまらぬことを言わせてしまって……」
「子供の言うことだし、気にしてないよ。さて、と……せっかく出てきたんだし、公園まで散歩しようか?」
「ま、まあつき合ってやらぬこともないが……」
「子持ちの予行演習も面白かったけど、まずは新婚夫婦のシミュレーションをしないとな」
「……馬鹿者……」
 差し出された男の手を、侍黒は強く握り返した。

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/28(土) 21:16:24.71 ID:u0AJT/740
おしまい
1年目ループの二人っぽくw

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/28(土) 21:23:39.06 ID:u0AJT/740
保朱

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/28(土) 21:27:47.98 ID:d5uW407p0
誰もいないのかい?
>>1

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/28(土) 21:33:04.34 ID:u0AJT/740
飯食ってるあいだ落ちませんように

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/28(土) 21:39:41.93 ID:d5uW407p0
終わらせん

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/28(土) 21:47:50.26 ID:firlScHi0


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