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野原しんのすけと高槻やよいの冒険

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/03(火) 23:24:38.61 ID:lNjk6QwvO
やよい「はあはあ…どこにいるんだろ…」
やよいは住宅街をさまよっていた
数時間前に家で騒動がおきたのだ
弟のコウジが子犬を拾ってきたのだが、家は貧しく子犬を買う余裕がないため母親が逃がしてしまったのだが、それが原因でコウジは大泣きしてしまう
それを見かねたやよいは、コウジの話も聞いてあげるべきと母親に言いながらコウジに向かい
「お姉ちゃんが探してきてあげるから」
と家を飛び出したのだった…
やよい「う〜…流石に見つからないかな〜どうしよう〜」
やよいは頭を押さえながら、電柱に手をつき座り込んだ
???「お姉さん何してるの?」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/03(火) 23:25:20.94 ID:Ll+c+css0
やよいってなまえもいい

暇だったらこっちでなごんでみては?
会津若松駅実況
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1236086494/l50


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/03(火) 23:26:04.31 ID:5dQkrThJO
お利口さんコンビか期待しよう

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/03(火) 23:28:47.05 ID:e75qXuBjO
※ここから願い事を書くスレになります

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/03(火) 23:34:34.85 ID:lNjk6QwvO
やよいは突然声をかけられた
やよい「あ、あの!すいま…え?」
辺りを見回したが誰もいない
やよい(住宅街だからどっかから聞こえたのかな?)
そして不意に上を見上げた
やよい「はわっ!」
電柱の上に何かいる。子供のようだ
やよい「さっき声をかけたのは君?」
???「ほい!」
やよい「…えっと、何してるの?」
???「電柱にのって風に吹かれるムササビの気持ちごっこ」
やよい「そ、そんな遊びが今流行ってるの?楽しい?」
???「微妙」
やよい「あうう…あ、そうだこの辺で小さな犬を見かけなかった?」
そうやよいが問いかけると、謎の少年は電柱から華麗飛び降りた


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/03(火) 23:43:00.11 ID:lNjk6QwvO
???「とう!」
ドン!
???「はぅううおお…」
やよい「君、だ、大丈夫!?足がしびれたんじゃない!?」
???「いゃあ〜この足にくるピリピリ感たまりませんな〜」
やよい「あはは…心配ないみたいで良かったですぅ」
???「ほい!とりあえずオラはキミて名前じゃないぞ!」
やよい「あ、ならお名前教えてくれるかな?(弟と同じくらいかな…」


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/03(火) 23:55:23.92 ID:lNjk6QwvO
???「ほい!オラ野原しんのすけ5才!好きなものはアクション仮面とカンタムロボとキレイなお姉さん!納豆にはネギを入れるタイプ!好きな言葉は春日部!双葉幼稚園に通う園児!以上だぞ!」
やよい「あ、ありがとう(元気な子ですぅ」
やよい「じゃあ私も自己紹介するね。私は高槻やよい、13歳で〜えっと〜食べ物は何でも好きで、えっと…あっ!私は一応アイドルをしてたり…」
しんのすけ「あ、アイドル〜?お姉さんが?…ふっ」
しんのすけはやよいの反対方向を向きニヤッと笑う
やよい「あ、ひどいよ〜しんのすけ君」
しんのすけ「オラも双葉幼稚園のアイドル〜なんちゃって〜あ、オラの事はしんちゃんでいいぞ?みんなそう呼ぶから」
やよい「あ、はい。わかったよしんちゃん」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 00:03:17.50 ID:WILwCVmNO
しんのすけ「うん!そういえば、やよいお姉さんは何を探してるんだっけ?」
やよい「犬だよ、それも小さな。子犬て感じかな…」
しんのすけ「なんでお探しなの?」
やよい「実はかくかくしかじかで…」
その時綺麗なお姉さんが道を横切る
しんのすけ「あは〜お姉さんオラと一緒に春日部ランデブーしな〜い?」
やよい「う〜肝心な事聞いてくれない〜しんちゃん〜」
涙目になるやよい
しんのすけ「オ、オラとした事が胸が小さいとはいえ、お姉さんを泣かせるなんて…わかったぞ!オラもお手伝いするぞ」
やよい「う〜胸は関係ないよ〜」
かくして2人は子犬を探すことに

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 00:12:32.63 ID:WILwCVmNO
付近を回り、聞き込む2人
しかし子犬の影どころか見たという人も出てこない
時間だけが過ぎ、2人は公園で休むことに、ベンチに座る2人
やよい「見つからない、やっぱりもうこの辺りにはいないのかな…うー」
しんのすけ「諦めちゃダメだぞ!」
ベンチから元気に飛び降りやよいを励ます
やよい「う、うん大丈夫!お姉ちゃんは諦めてなんかないよ」
やよいも負けじとベンチから立ち上がるが…
ぐる〜〜
やよい「あれーお腹が…あう〜そういえばご飯食べてなかっ…」
やよいはベンチで横になり倒れてしまった
しんのすけ「お〜おベンチで死体ごっこなんてサスペンスですなあ〜」


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 00:14:55.24 ID:WILwCVmNO
もしかして見てる人いないw?

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 00:29:38.38 ID:WILwCVmNO
誰もいないのかよ
orz
とりあえず続き書くか…

???「おいしんのすけ!」
公園でしんのすけは誰かに呼びかけられた
しんのすけ「お〜今日もキザな風間君!」
風間「なんだと?」
しんのすけ「んもう冗談だぞぅ〜あ・な・た」
風間にクネクネすり寄る
風間「ば、バカやめろー」
必死にしんのすけを振り払う
風間「はあはあ…ていうかその人どうしたんだよ」
しんのすけ「いけずな風間君だぞ、やよいお姉さんはお腹がすいてる死体の役だぞ!」
やよい「ぅ〜ほん…うに…お腹すいて…」
ベンチのやよいは虫の息だ
風間「うわああ大丈夫ですか?おい!しんのすけ!僕のカバンにおにぎり入ってるからだせ!」
しんのすけ「ほい!…え〜魔女っ子の本しかないぞ〜あ、あった!」


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 00:41:21.74 ID:WILwCVmNO
しんのすけ「やよいお姉さんおにぎりだぞ…大丈夫?」
しんのすけはやよいの前におにぎりを近寄らせた。すると…
やよい「うっうー、凄くいい匂いですぅ!クンクン…あ〜中身は梅干しですね〜?」
やよいはベンチの上に立ち上がりおにぎりを嬉しそうに見つめた
しんのすけ・風間「………」
やよいはひたすら食べているパクパク
風間(あれ?この人もしかして高槻やよい?この間テレビで見たような)
しんのすけ「す、凄い食いっぷりだぞ…ひまわりが母ちゃんのパイ吸ってる並だぞ」
…数分後…
やよい「風間君て言うんだね、えへへ、どうもありがとうございます」
すっかりやよいは元気になり、風間君の事を紹介してもらった
風間「ふ〜む子犬ですか〜見かけませんでしたすいません」
風間君は申し訳なさそうに頭をさげる
やよい「うーうん、ありがとうおにぎり本当に嬉しかったよ」
顔を赤らめる風間君
しんのすけ「惚れちゃいや〜ん」
風間「な、何いってんだよ!」
やよい「うふふ」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 00:51:46.33 ID:WILwCVmNO
風間「…あの高槻さんてアイドルの高槻やよいさんですよね?」
やよい「あ、私の事知ってるんだ?うんそうだよ」
しんのすけ「ほ、本当だったんだ」
やよい「しんちゃんひどいよ〜」
風間君はおもむろにノートと筆記用具を出す
風間「サインほしいんですけど…」
しんのすけ「流石ミーハー風間君!お手が早いぞ!」
やよい「わ、私のサイン?喜んで」
やよいは嬉しそうに風間君のノートにサインを書く
しんのすけ「お〜ミミズだ〜」
風間「あ、ありがとうございます!」
やよい「えへへおにぎりのお礼だよ」
にやける風間君
しんのすけ「風間君あんたも男だね〜」
顔を赤らめる風間君
風間「う、うるさ…あ!ヤバい塾に行かなきゃ行けないの忘れてた」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 00:53:26.61 ID:6H2SCJ4i0
ウィッシュ

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 01:04:50.48 ID:WILwCVmNO
風間君は挨拶をつげ去っていった
しんのすけ「じゃあ再開だぞ!」
2人はベンチから立ち上がる
やよい「うん!あ、そうだ。しんちゃん右手を上げて」
しんのすけ「変身でもするの?」
しんのすけはわけもわからず、手をあげた
やよい「いくよ〜はい、ターッチ」
やよいはしんのすけの手にタッチする
パチーン
しんのすけ「おお〜」
やよい「えへへ、これで元気でるよぉ。はりきって行こうー」
しんのすけ「ほい!やよいお姉さん!」
2人は元気よく公園から離れた
しかし時刻は夕暮れに近づいていた…

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 01:07:07.88 ID:YVGPcbpWO
題材も発想もいいのに
余計な地の文がなぁ

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 01:09:31.57 ID:WILwCVmNO
見てる人いてよかた
\(^o^)/
>>16
精進しますorz

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 01:19:56.95 ID:WILwCVmNO
しんのすけ「ほほーい子犬ちゃんや〜」
やよい「いないな〜あふぅ…あう!美希さんみたいな声だしちゃいました」
どこを探しても見つからない
空の色は徐々に変わりつつある
しんのすけ「もしかしたらあのデパートにいるかも(キリッ」
やよい「え〜そんな〜まさか…」
しんのすけ「犬も歩けばデパートに当たるぞ!」
やよい「えっと…何か違う気がするけど思い出せない〜」
やよいは頭を抱え込んで考える
そして…
やよい「結局きちゃいました…」
しんのすけ「あは〜今日はアクション仮面プラズマセットの発売日だぞ〜」
やよい「え、えー!そんなぁ…」
???「あらっ?しんちゃん」
???「たい!」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 01:30:22.80 ID:WILwCVmNO
しんのすけ「お〜みさえにひまわり〜会いたかったぞ〜」
みさえ「みさえて呼ぶんじゃないの!」
ひまわり「よ!」
みさえはしんのすけの隣にいる子に気づいた
みさえ「あら?しんのすけその子は?」
やよい「あ、初めまして私、高槻やよいと言います!よろしくお願いします」
ガルウィング
みさえ「あらあらご丁寧に、私は野原みさえでこの子はひまわりよ。よろしく」
ひまわり「く!」
やよい(くっ…?千早さん?まさかね)
やよいはしんのすけに今日子犬探しを手伝ってもらったいきさつを話した


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 01:31:33.78 ID:FTnu+PO30
支援する

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 01:32:22.10 ID:cnnrjhpO0
                  ,, -―‐-、         , -、
                     〃 _    ヽ.   , -   / /
         __    ___ 」レ′`¬ァ   └‐/ ノ/ /
        〃 r”ル'´       `ヽ、 `>   / / /`ヽ   うっうー!がんばってくださーいっ!
.       {{   レ′     ヽ  \ ヾ     ′  {__/ }   私はもう寝ちゃいますけどっ・・でも、寝ながら応援してますね!
.          i  /     i -‐┼ヽ ヽ V  {    (__/}   
       | ′ i_」{   !\_」__い  i  i: /     (__.ノ
       |i i ´!从 __」  示ミxヽ i^i } /    ーァ'´
.         ! `|  」 示x    {じリ`! |ノル'    ∠ ̄`ヽ、
         '. ^´∧{ヒリ  _ xx! }レ廴 . ィ<      `ヽ.
.           \  从xx く   ) .イル'   /     ̄ ̄`ヽ  }
             ヽ.乂>┬ - イ厂  /           }ノ
            L. >┴‐‐≠. r'´二Z
                 {{       }7   __
          r‐--}ヽ. ____ノ/  / i
          |  「     {_ /   {
          レ'T≠` ー‐‐'^i       ヽ
        / 仁{ ヽ、_____ノ^ヽ.      !
      匕{   Lハ  ゞ心、__   `ヽ、___」
      ヒrヘ.   {_j    ^ヾ勺コ匸{フ く_
      厂{ハ   ヒヘ.            }》
.     〈  ヒ∧   辷>、         ノf{
      ヽ ∧ハ   ^ヾ≧x、_____ .ィチ≦x


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 01:42:35.07 ID:WILwCVmNO
支援ありがとうぶわっ

みさえ「なるほどね〜確かにやよいちゃんのお母様の言い分もわからなくもないけど…」
やよい「私もわかってるんですけど弟が、可哀想で」
やよいの沈んだ顔を見るみさえは…
みさえ「しんのすけ!」
しんのすけ「母ちゃん声がデカいぞ〜…」
みさえ「あんたチンチンついてるならこんなとこで、油売らないの!」
みさえ「やよいちゃん?とことん探して見つからないなら家にきて!車で送ってあげるから。だからいっぱいしんのすけをこき使っていいわよ!」
しんのすけ「ええええええ」
やよい「え?でもぉ〜大丈夫なんですか?」
みさえ「ええ(見つからない時は捜索をみんなに頼んでみましょう)ほらしんのすけ頑張んなさい!」
しんのすけ「何で母ちゃんが燃えてるかわからんぞ…」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 01:56:05.58 ID:WILwCVmNO
しんのすけ「もう幼稚園付近しか探してないとこはないぞ…」
やよい「しんちゃんの幼稚園?」
しんのすけ「うん、でももうみんな帰ってるし先生しかいないかも…ふぅ…」
しんのすけは明らかに疲れを見せている
やよい「ごめんねしんちゃん…巻き込んじゃって」
しんのすけ「オラ、もう疲れたかも…」
やよい「幼稚園はこの先?」
しんのすけ「その右曲がった先だぞ…」
しんのすけは壁にもたれ休憩している
そんなしんのすけを見てやよいは黙り込む
やよい「しんちゃん、今日はありがとう。ここからは私1人で行くよ。もう帰ってもいいよ?」
しんのすけ「いいの?ならオラはアクション仮面も見たかったし帰るぞ?」
やよい「う、うん!平気だよ!ありがとう」
しんのすけ「またね〜早く帰ってきてね」
そう言ってしんのすけはやよいと別れた

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 02:09:13.59 ID:WILwCVmNO
しんのすけは勢いよく玄関のドアをあける
しんのすけ「お帰り〜」
???「おうしんのすけ!」
しんのすけ「父ちゃん?今日早いねクビになったの」
ひろし「バカやろう!ローンもあるのに、んなわけあるか!今日はたまたま早かったんだよ!」
しんのすけ「ほうほう、それはよかったですなワッハッハッハ」
すでにしんのすけはテレビに夢中だった
ひろし「やれやれ…母ちゃんたちは買い物かな?」
しんのすけ「うん、まだ帰ってきてないなら…」
ひろし「皆まで言うな!だいたい想像つく」
………
みさえ「やだ本当に?」
主婦A「あそこの旦那さんヅラですってw」
主婦B「カッパよねw」
一同「ギャハハハハハハ」
ひまわり「へっ!」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 02:16:44.34 ID:IhQ5Fw180
ミテマスヨーミテマスヨー

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 02:21:34.96 ID:IhQ5Fw180
規制解除キテタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
このスレのおかげで規制解除できました!ありがとうございます!

やよいちゃんが好きです。でも、まこまこりんはもっと好きです。

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 02:25:07.65 ID:WILwCVmNO
やよい「うっう、本当に一人になっちゃいました…」
双葉幼稚園の前にきたやよいは、たたずんでしまっていた
やよい「ど、どうしよう…プロデューサーもいないし」
???「あの…」
誰かに背後から呼びかけられる
やよい「すみま…」
そこには怖い顔のオジサンが…
やよい「ご、ごめんなさいー」
やよいはとっさに幼稚園とは逆の方に逃げてしまった
???「あっ、ちょ」
???「園長先生?どうかしました?」
園長「あ、松坂先生。いやちょっと人を驚かせてしまったようです」
松坂「あ〜…しょうがないですよホホホ」
園長(何がしょうがないです〜くぅう〜…はて今の子どこかで…)
………
やよい「ハアハア…つ、疲れた〜」
やよいは無我夢中で走ってようやく我に返った
やよい「…あ、あれ?ここどこ?」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 02:35:01.52 ID:WILwCVmNO
ひろし「そういえばしんのすけ。シロがエサねだってたぞ〜」
しんのすけ「めんどくさーい、足くさーい」
ひろし「ほれほれ、しんのすけの事待ってるぞ〜」
アクション仮面はCMへと切り替わった
「アイ○ルマスターがついに格闘ゲームに!君は最強のまこまこりんを倒せるか!」
「圧底シューズで女に持てる藤原け○じも愛用」
ひろし「最近のCMも色々あるんだな…」
…野原宅にわ…
しんのすけ「シーロシロシロ〜ほい今日のメインでっしゅだぞ〜」
シロ「ワンワンワンワン(ありがとう」
しんのすけ「よく食いますな〜みさえみたいになるなよ〜」
シロすりすり
シロ「くぅ〜ん」
窓を開けてひろしが覗く
ひろし「ハハッお前らは仲がいいな〜」
しんのすけ「オラ仲良くするなら綺麗なお姉さんがいい〜あは〜」
ひろし「あは〜俺も〜て、バカやろうw」
しんのすけ「そういえばお姉さんて言えば…」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 02:46:01.47 ID:WILwCVmNO
一方、道迷ったやよいは
やよい「えっと…こんな時はえっと」
ぐぅ〜
やよい「あぅぅ〜どうしようお腹すいた…あ!」
やよいはおもむろに持ってきていた携帯を取り出した
やよい「よしプロデューサーに」
繋がらない…
やよい「なら社長さんや小鳥さんに」
お繋ぎできません
やよい「\(^o^)/」
やよい(あうう変なポーズしてる場合じゃ…)
ごまえ〜
やよい「あれ?電話ですぅ。はいもしもし」
???「あ、やよいちゃん?私よわかる?」
やよい「あずささ〜んあの私…」
あずさ「今事務所から帰ったのにまた事務所の前にいるのよ〜どうしましょ〜」
やよい「あううううう」
やよいの声が空にこだました

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 02:50:06.78 ID:IhQ5Fw180
ほうほうそれでそれで?

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 03:00:15.01 ID:WILwCVmNO
ひろし「…しんのすけ、今からそのお姉さんを探してこい」
しんのすけ「でも…オラアクション仮面の続き見たいしお腹も減ったぞ…」
ひろし「アクション仮面は俺が録画してやる。飯は…ちょっと来い」
ひろしはそういって台所に行き炊飯器をあける
しんのすけが庭から戻ってくると…
しんのすけ「父ちゃん何してんの?」
ひろし「これを食え」
ひろしはしんのすけにおにぎりを渡した
しんのすけ「モグモグ普通の味ですな〜」
ひろし「よし、さっこれを持ってそのやよいちゃんを探して来い」
しんのすけ「これおにぎり?」
ひろし「しんのすけ、女ってのは男が守らなきゃならならん。ましてや泣かしたらいかんぞ?相手が強がっても一度手伝うと言ったなら最後まで見届けろ!男同士のお約束だ。」
しんのすけ「父ちゃん…ブラジャー」
しんのすけはおにぎりとその他を準備した
しんのすけ「行ってくるぞ!」
ひろし「おう!もしお外が暗くなったら一度家に戻ってこいよ」
しんのすけ「シロも役にたつかもしれんからつれてくぞ!」
…野原宅にわ…
しんのすけ「やよいお姉さんを探しにシロも行くぞ〜」
シロ「わぁん」
ズリズリズリ

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 03:03:26.94 ID:BSgwAR6h0
ほす

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 03:13:29.40 ID:WILwCVmNO
見てくれてる人ありがとう〜

やよい「ごめんなさいあずささん」
私はあずささんの電話を切ってしまった。
周りには川しか見えず景色もよくわからない
あるのは携帯電話だけ
やよい「他の誰かにかけてみよう」
律子さん、千早さん、雪歩さん、春香さん、亜美真美、真さん、美希さん、伊織ちゃん…この中の誰かに
………
しんのすけ「変態だー変態だー」
しんのすけは幼稚園付近にまで来ていた
しんのすけ「シロ!やよいお姉さんの匂いを嗅ぐんだぞ!」
シロ「んが?クンクンクンクンくぅ〜ん」
しんのすけ「頑張れシロ!」
???「可愛い…」
しんのすけとシロのやりとりを見て微笑む女性がいた
???「何してるの?千早?」
千早「あ、真…いや可愛いなって」
真「あははそうだね〜ボク達にもあんな頃が…幼稚園ぐらいの子かな?」
千早「あれ?私達に近づいてきたわ」


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 03:25:01.06 ID:WILwCVmNO
やよい「よし伊織ちゃんに…」
伊織「はい、私水瀬伊織ちゃんはただいま猛レッスン中で留守にしてま〜す用件のある方は…」
やよいは電話を切った
やよい(そうだ…確かみんな特別公演が入ったとか言って忙しいんだった)
やよい「あ、私もレッスンしなきゃいけないんだった…それに家でみんな待ってる」
やよい諦めずに他の仲間へと連絡を入れてみる
………
しんのすけ「ぬぅおおおシロ、急にどうした〜」
シロ「わんわん」
シロが急に走り出ししんのすけが引きずられ…
シロ「わん」
千早「え?」
真「ボク達何かしたのかな…」
しんのすけが顔をあげると…
しんのすけ「お〜綺麗なお姉さんと…」
じ〜…
真「な、なに?」
しんのすけ「お、お姉さん?」
真「疑問系で聞かないでよ…う〜」


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 03:33:56.35 ID:WILwCVmNO
やよい「あ、雪歩さん?」
雪歩「やよいちゃん?どぅしたの」
やよい「あの私、道に迷っちゃったみたいでえへへ」
雪歩「だ、大丈夫?」
やよい「う〜ちょっと怖いかな〜って…」
事情を話すやよい
雪歩「春日部?私わからないかもぅ」
やよい「ぁはは…そうですよね…」
雪歩「あぅダメな私でごめんなさい〜やよいちゃんん〜」
やよい「そ、そんな事ないです。あ、できれば誰かに伝えてくれたら嬉しいかも」
雪歩に願いを託し電話を切った
………
千早「坊や、どうしたの?」
しんのすけ「オラ野原しんのすけ5才〜しんちゃんでいいぞ」
千早「し、しんちゃん…(くっ可愛い、こっちの小さな犬の名前は何かしら」
真「それでしんちゃん何してるの?」
しんのすけ「実は…かくかくしかじか」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 03:34:04.05 ID:rtnNG3F6O
寝る前に支援

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 03:47:54.45 ID:WILwCVmNO
かくかくしかじか
千早「そう…大変なのね」
真「そっか、うん!しんちゃんかっこいいね!ボクも手伝うか?」
しんのすけ「ううん大丈夫だぞ!ありがとう。お、お姉さん…」
真「言いにくそうだね…」
千早「あ、私は如月千早で彼女は菊地真よ。自己紹介遅れたわね」
しんのすけ「千早お姉さんに真お、お姉さん。あ、この犬はシロて名前だぞ、わたあめみたいだからって食べたらダメだぞ?」
千早「シロちゃん(可愛いわたあめ…」
ナデナデナデナデ
真「千早…ナデすぎだよ」
千早「はう!」
しんのすけ「じー」
真・千早「…」
しんのすけ「72・73」
真・千早「な、くっ…」
しんのすけ「あは〜」
メカ千早「シンチャン?」
しんのすけ「おー!みさえと同じオーラが…ご、ごめんなさい」
真「まあまあ、とそろそろ戻らないと」
千早「トレーニング中だったわね」
しんのすけ「お姉さん達も大変なんだね、うんうん」
真「じゃね、しんちゃんシロ」
千早「頑張ってね、しんちゃんとわたあ…シロちゃん」
しんのすけ「よし、やよいお姉さん探検に出発だシロー」
しんのすけは2人の前から嵐の如く消えた
真「ふふっ嵐のような子だったね千早」
千早「…やよい…お姉さん?まさか!」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 03:59:59.67 ID:WILwCVmNO
やよい「いつまでもここにはいられないよね…」
電話はあれから全滅だった。
亜美真美達すらでない事はやよいに精神的に追い込んでゆく。
やよい「どうしよう」
見知らぬ土地は右も左もわからない
やよい「しんちゃんがいたら…ごめんねコウジ、子犬どころかお姉ちゃん帰れそうにないや…」
ぐぅ〜
やよい「お腹すいた…えへへ焼き肉…きゅう…」
やよいは川沿いに倒れた
………
春香「私達は何が会っても笑顔でなきゃ!」
律子「私にやれることをやるだけ!」
………
やよい「夢?これくらいなら」
やよいは幻想に勇気づけられ何とか立ち上がる
ふらふらと道を辿っていく
やよい「あ、ここは…」
確かしんちゃんと歩いたとこだ
やよい「うっうー帰れるかもです」
???「あらあら〜?そこの可愛いお嬢ちゃん?」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 04:05:27.24 ID:WILwCVmNO
まだ誰かいるか〜w

やよい「え?」
やよいは振り向いた、そこにいたのはどう見ても酔っ払い
やよい「く、くさい」
お酒の匂いはやよいの空腹にさらなる刺激を与えた
やよい「もう立てない…」
酔っ払い「可愛い子でちゅね〜ぐ、ぐひん」
やよい「あう〜こないでください」
キツい臭いで近づく酔っ払い
やよい「やだ…怖いよー」
酔っ払い「小さいな〜きみぃ〜」


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 04:07:09.72 ID:h8TH5059O
地味に見てるぞ
しんのすけはわかるが、やよいのほうが誰なのかわからんから想像で読んでる

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 04:09:54.08 ID:4uyUxqOlO
見てないんだからね!
勘違いしないでよね!

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 04:16:26.38 ID:Z6YHOHw1O
やよいはみんなのアイドルそして俺の嫁

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 04:16:48.98 ID:WILwCVmNO
やよい(私どうなるの?みんなごめんなさい〜)
酔っ払い「ちょっとだけさわら…」
???「あ、とうっ!」
影から何かが飛び出してきて酔っ払いに浣腸を喰らわす
酔っ払い「わ、わっほい!」
匂いを嗅ぐ
???「ぬおおトレビア〜ン」
やよい「し、しんちゃん?」
しんのすけ「やよいお姉さん!オラお迎えに来たぞ!こっちの犬はシロだぞ」
シロ「ワン!」
やよい「あううう、ありがとう」
涙目になるやよい
しんのすけ「だ、ダメだぞ泣いちゃ!ほいおにぎり!」
しんのすけはひろしから託されたおにぎりをやよいに渡す
やよい「私、助かったんだ…ありがとー…え?」
しんのすけはやよいの方を見て気づいていなかった
間髪入れず酔っ払いがしんのすけとシロの足を掴み抱えあげる
酔っ払い「お前ら!この野郎おおおお!」


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 04:19:52.35 ID:h8TH5059O
アニメかエロゲのキャラか
想像つかんから大橋のぞみちゃんで代用してるよ

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 04:21:20.96 ID:Z6YHOHw1O
>>44
どっちでもないけどそれでいいよ

やよいかわいいよやよい

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 04:29:29.77 ID:WILwCVmNO
人がいて安心したw

やよい「や、やめて子供なんですよ?」
酔っ払い「あー?なら芸でもやれや、おチビちゃん?裸踊りでもしてくれギャハハハハ」
やよい「なっ…」
酔っ払い「おら?どうした?」
しんのすけ「本物の変態だぞ」
シロ「わんわん(お前は紳士じゃねえ!ただの変態だ」
酔っ払いはジリジリとやよいに近づく
酔っ払い「ほらほら…」
やよいは目をつぶった
シロ「わんわんわんわんわんわん」
シロの怒りの声が響く
???「たあー」
新たな声が響いた
ゴス!
酔っ払い「うが」
???「危機一髪ね…」
やよい「真さん、千早さん!」
酔っ払いの腕から飛ばされるしんのすけとシロ
しんのすけ「アロハーオエー」
シロ「きゃわわわ」
千早「よいしょ」
やよい「キャッチ」
千早「シロちゃん…可愛い」
ナデナデナデナデ
やよい「しんちゃん…ありがとう」
しんのすけはあは〜と言おうとしたが言わなかった
なぜなら真の後ろで再び奴が起きあがったから

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 04:36:03.92 ID:Z6YHOHw1O
寝る前にいいスレに出会えた

だがもう限界

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 04:44:25.88 ID:WILwCVmNO
>>44
アイドルマスターの高槻やよいです、説明最初に入れた方がよかったですね

しんのすけ以外に誰も気づいていない
真「よかったよかっ…」
しんのすけ「真お姉さん後ろ、シロ!」
それだけしんのすけは言ってやよいの手から離れた
シロも同時に千早の腕から離れる
真「え?な!」
酔っ払いは真につかみかかる
酔っ払い「オジサンは結構強いのよ?ボクちゃん?」
真「くっボクは女の子だ…」
真も必死に酔っ払いの力に耐える
酔っ払い「ぐふふ」
千早「真!」
真「千早はやよい達を!」
酔っ払い「へへ無理、無理」
しんのすけ「シロ!わたあめ目標あそこ!」
シロ「わん(イエス…あそこ…」
しんのすけ「アクションビーム浣腸5連打式!&わたあめエクストリームアタック」
しんのすけの浣腸は猛威を奮い、シロのわたあめはアソコに直撃した
酔っ払い「こりゃ、まいった…」
酔っ払いは硬直した
真「わあ…痛そう…」
千早「これはひどいわw」
やよいは静かに立ち上がり、酔っ払いに近づく
やよい「えへへ…おい酔っ払い…ヴァイ、ダッーヂ!!!」
止めのやよいのビンタタッチで酔っ払いは完全に昇天されたのだった…
しんのすけ・シロ「おおおう」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 04:58:25.12 ID:WILwCVmNO
無事酔っ払いを撃退した一同は野原宅を目指すことに
真「千早も耳がいいよね、しんちゃんの去り際の言葉を聞いてさ」
千早「ふふ、でも本当によかったわ。高槻さんや、しんちゃんとシロたんが無事で」
やよい「シロたん?」
千早「い、いや今のは言い間違えよ」
しんのすけ「それにしても、みんながアイドルなんて驚いたぞ…」
真「ボク達の事テレビで見たことない?」
しんのすけ「ない!(えっへん」
真「あちゃ〜(ノ∀`)」
千早「くっ…私達もまだまだね」
やよい「あう〜そうですね…」
しんのすけ「でも!オラみんなのお歌を聞いてみたくなったぞ!」
千早「ふふっありがとうね」
真「ああ、こういう瞬間が最高だよ〜」
やよい「しんちゃんにはお世話になったからお礼しないとですね…」
???「ふむ、お嬢さんがた一億万で手をうとう」
風に謎の声が響いていた

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 05:10:01.30 ID:WILwCVmNO
しんのすけ「お帰り〜」
しんのすけは我が家の玄関をあけた
みさえ「うん!ちゃんとやよいちゃんを見つけたわね…あらそちらは?」
ひろし「お、なんか賑やかだねえいw」
ひまわり「やか!(賑やかだね」
……

みさえ「そう色々あったのね…それに皆さんアイドルなのね可愛らしいわ〜」
真「そんな、か、可愛いなんてあはは」
千早「ありがとうございます」
やよい「可愛い…えへへ」
ひまわり「まこちまこりん」
みさえ「ひまわりがあんなになついてる(真くんは男の子かしら」
ひろし「…俺、三人とも知ってるかも」
みさえ「え?あなたが?」
ひろし「ご、誤解すんなよ?川口の奴がさあ…」
やよい「(あれ?しんちゃんがいない」


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 05:15:19.05 ID:r8PZlYfFO
やか(賑やかだね)


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 05:22:21.36 ID:WILwCVmNO
…野原家にわ…
しんのすけ「シロ頑張ったね」
シロ「わん」
しんのすけ「今日は一緒に犬小屋で暖め合う〜?」
シロにすりすり
シロ「キャンハハ(くすぐったい」
しんのすけ犬小屋に入ろうとしたその時
シロ「キャンキャン」
シロがしんのすけの服を引っ張る
しんのすけ「んもぅ、どうしたんだシロ〜さては変な本があるんだな〜」
首を降るシロ
しんのすけが再び犬小屋を覗く
しんのすけ「おわ!し、シロお前子供産んだのか〜」
またも首を降るシロ
しんのすけ「寝てるみたいだぞ」
やよい「しんちゃん?」
しんのすけ「ふおっ!」
やよい「ご、ごめん驚かしたかな?」
しんのすけ「クリーチャーが現れたかと思ったぞ…」
やよい「栗?」
シロ「わんわん」
やよい「あ、シロちゃん今日はありがとう〜(千早さんがずっと抱いてたからやっと抱けます〜」
しんのすけ「正義は勝つ!だぞワッハッハ」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 05:22:23.84 ID:W07/XoOg0
続きはまだかね?

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 05:22:31.72 ID:vQKRWEfe0
やよいはかわいいなあ

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 05:30:59.48 ID:WILwCVmNO
やよい「こんな風に弟や妹達にもこんな可愛い犬を毎日抱かせてあけたいな…」
しんのすけ「やよいお姉さん?」
やよいはシロを抱きしめながら、しんのすけも抱きしめる
やよい「欲張りはダメだって知ってるのに…私はしっかりしなきゃいけないのに…お姉ちゃんなのに…でも、一人で何もできなかった…」
しんのすけ「…」
シロ「くぅん…」
やよい「しんちゃんごめんね、シロちゃんもごめん…コウジお姉ちゃんダメだったよ…」
やよいに抱きしめられた一匹と一人は、今はただ黙ってやよいの声を聞いてあげようと思った

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 05:37:52.71 ID:WILwCVmNO
みさえ「あらあの子達は?」
千早「あ、外にいるみたいですね」
真「ボク達が声かけてきますよ」
ひまわり「まこまこ(素敵あいらぶゆー」
真「ふふっすぐ戻るよ」
千早「ひまわりちゃん可愛い…ナデナ」
ひまわり「きっ(敵!」
千早「あっ…」
真「千早先行くよ」
真は先に野原家のにわへ…千早はとぼとぼ歩いてくる
千早「(母性が足りないのかしら…)あ痛」
真がおもむろに立ち尽くしている
千早「どうし…あっ」
やよいが泣いているのが2人はわかった
真「少しこのままで」
千早「ええっ…」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 05:46:41.18 ID:WILwCVmNO
もう五時かw

しんのすけ「やよいお姉さん…」
やよい「あ、ごめんね…えへへアイドルはいつでも笑顔って春香さんが言ってたのに…うっ…」
しんのすけ「欲張ればいいぞ!」
やよい「え?」
しんのすけ「泣いてもいいぞ!お姉さんでもアイドルでも我慢したらダメだぞ!無理したら体に悪いぞ!」
やよい「しんちゃん…」
しんのすけ「オラはやよいお姉さんの事好きだぞ!だからいっぱい泣いて我慢しないで、いっぱいタッチしたりして笑顔でいてほしいぞ!」
シロ「わんわん」
やよい「ううううしんちゃん〜」
しんちゃん「お〜?段々何言ってるかわからなくなってきたぞ〜」
しんのすけ目が回りクラクラ
やよいがそんなしんのすけを抱きしめる
やよい「ありがとう、ありがとう、ありがとう」
しんのすけ「お、お胸がないから苦しい…」


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 05:50:25.53 ID:oacbmwoO0
がんばれ

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 05:50:53.30 ID:ik5LXf49O
ただのギャグからイイハナシだなー

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 05:52:04.42 ID:vQKRWEfe0
頑張れ

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 05:56:54.19 ID:WILwCVmNO
やよい「あ〜それはひどいかも」
しんのすけ「あ、そうだコウジ君にはシロの子供(仮)を紹介したらいいかもしれないぞ?」
やよい「え?」
シロがやよいを犬小屋に引っ張る
やよい「これは子犬?」
やよいは子犬を抱えた
やよい「あれ?嘘ですぅ…えへへそんな、あは、あはは」
やよいは子犬の首輪をみつける
コウジ、メロス
と弟と子犬の名前が書かれている
やよい「しんちゃん…やった…私やったよー」
やよいはしんのすけを抱え上げクルクル回りだした
しんのすけ「おおおやよいゴーランドおおお」
シロ「わんわん(よかった…僕が拾ってきたのは黙っておこう」

真「あーやよいついに見つけたんだね」
千早「よかった…高槻さん」
やよい「私…嬉しくて、頭の中ふわ〜って」

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 06:05:34.11 ID:WILwCVmNO
ひろし「外はなんかいい雰囲気だな〜」
みさえ「青春かしらね…あ・な・た」
ひまわり「あ・よ・と(あ・な・た」
ひろし「よ、よし!今日は寿司でも頼むか?なんなら天ぷらにピザ何でもこいだ!」
みさえ「あなたのお小遣い飛ぶわよ(キリッ」
ひろし「声を変えるなよ…しんのすけが頑張ったんだオレも頑張るさ!」
みさえ「ふふっ了解」
ひまわり「ぱらぱら(太っ腹、足臭い」

…にわ…
やよい「でもお母さんなんていうかな」
玄関付近まで来たやよいから声が漏れる
真・千早「……」
しんのすけ「話せばいいぞ!」
やよい「話す?」
千早「そうね…高槻さんのまっすぐな気持ちをみんなに伝えるの」
真「ボク等も強力するよ!たがらそんな顔したらダメだ。」
千早「ふふ、またしんちゃんに励まされるわよ?」

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 06:15:00.24 ID:WILwCVmNO
みんなありがとう励みになる

やよい「うっうーありがとうございます!」
しんのすけ「やよいお姉さん、ほい!」
しんのすけが右手をあげる
真と千早、シロも右手をあげる
やよい「は、はい!よ〜し…ありがとうございます!行きますよ〜ハイッターッチ!イェイ!」
そして楽しい一夜は過ぎていく
やよい「私もうよだれまみれですぅあは〜」
豪華な料理を前にやよいはトランスした。
真「(公演が近いから抑えて食べようかな…)ねぇ、ちは…」
千早「これは、美味しいです。お母様の手作り…?私はこの味嫌いではありません」
真「…うん、食べよう」
ひまわり「まこあー(真様、あーん」
ひろし「娘が増えたみたいだぜハハッ」
ひろしの耳元にくるしんのすけ
しんのすけ「父ちゃん父ちゃん」
ひろし「ん?」

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 06:22:39.81 ID:WILwCVmNO
しんのすけ小声「でも三人共お胸は母ちゃん並だぞ」
ひろし大声「アハハ!胸がないのはみさえと同じだな!アハハみさえは成長してあれだからなアハハ…あ…」
千早「も、申し訳ございません…」
やよい「あぅ…成長盛りだから」
真「ぼ、ボクは2人よりかは…」
土下座するひろし
ひろし「ご、ごめんなさい。すいませんでした」
みさえ優しい声「あなた、ちょっと…」
ひろし「いや、みさえちゃんすんません…やだやだ二階で何する気だ〜」
真・千早・やよい「ガクガクぶるぶる」
しんのすけ「ふ〜やれやれ〜」
ひまわり「たへ〜(やれやれ〜」


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 06:31:22.51 ID:WILwCVmNO
そして…
千早「しんちゃんとひまわりちゃん寝ちゃったわね」
真「ついでにやよいもね」
キズだらけひろし「今日は皆さん泊まってたらどうですか?」
みさえ「あなた彼女たちの都合もあるのに」
千早「…あの、迷惑でなければ一晩」
みさえ「あ、はいふふ、わかりました」
千早「真はどうする?」
真「とりあえずいろんなとこに連絡入れて…えへへ〜ボクも泊まらせてもらおうかな…」
みさえ「ふふっお布団はできてるわよ」
千早「え?あの…ありがとうございます!」
真「ボクもこんな気のきく奥さんになりたいな〜」
みさえ「ダンナはちゃんとしたの見つけるのよ?ふふっ」
ひろし「ぐは…」


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 06:40:36.89 ID:WILwCVmNO
…深夜…
千早「ふぅ、とりあえず真が連絡してくれたお陰で何とか大丈夫ね」
千早はお手洗いへと立つ
千早「確かここね」
ドアを開ける
千早「……へ?」
便器にしんのすけが寝ている
千早「寝ぼけ…え?」
千早は冷静になり、しんのすけを抱え上げ寝室へと連れていく
千早「…元気に育ってね」
千早は気づかないうちに流した涙をふいた
………

真「(千早が泣いてるのは驚いたな…どうしたんだろ?)ボクもいつかこんな家庭をきづきたい…むにゃ…寝よう」


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 06:48:46.06 ID:WILwCVmNO
…朝…
台所にて
やよい「みさえさんの包丁さばき凄いです!」
真「みさえさんカッコイい…」
千早「私も勉強不足だわ」
みさえ「や、やだ〜もうからかわないで///」
ひろし「みさえは主婦のかがみだな〜」
みさえ「うふふ、お小遣いはあげないわよ?」
ひろし「ぐっ」
真「ひろしさんそんな時は拳を…ダーン」
ひろし「うおおお野原ひろし今日もクールに行けそうだぜ!行ってくらあ!三人共頑張ってな!」
しんのすけ「父ちゃんは朝から単純だぞ〜」
ひろし「おう、しんのすけ!じゃあのう」
千早「真のダーンに高槻さんのタッチ…私には…」
ひまわり「くっ!」
千早「しょぼーん…」


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 06:54:46.39 ID:X/2r7LmGO
追いついてしまった。
がんがれ

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 06:57:36.29 ID:WILwCVmNO
…野原宅玄関にて…
P「お〜みんな!あ、お世話になりました…」
みさえ「いえいえこちらこそ」
やよいは子犬をダンボールに入れている
真「それじゃひまちゃん、しんちゃんまたねバイバイ…ダーンへへっ…お世話になりました!」
ひまわり「ダー」
シロ「きゃんきゃん」
しんのすけ「ほい!ありがとうございましたダーン」
千早「しんちゃん元気でね…?車には気をつけて」
ひまわり「くっくっー」
千早「ん?」
しんのすけ「抱いてほしいみたいだぞ」
千早「ナデナデふふっ」
シロ「きゃん」
千早「ナデナデナデナデナデナデ」
しんのすけ「ナデナデばっかだぞ…」
千早「しんちゃんも…ナデナデ…それではお世話になりました」
やよい「しんちゃん…」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 07:07:16.18 ID:WILwCVmNO
夜明けワロスw

しんのすけ「千早お姉さんのナデナデは目が回るぞ〜…」
グルグル
キャッチ
やよい「大丈夫?しんちゃん?」
しんのすけ「な、なんとか」
ひまわり「ややよ」
ひまわりを抱えるやよい
シロの頭を撫でるやよい
しんのすけ「オラ、オラは…」
やよい「あの、しんちゃん…えっと…」
沈黙
……

しんのすけ・やよい「またね!」
しんのすけ「お?」
やよい「あ…」
しんのすけ「わ、ワーハッハッ」
みさえ「この子照れちゃって」
やよい「ワーハッハッハ」
P「ハハ、やよいw」
やよい「あ、あのお礼してないから…その、あ!携帯の番号しておくね?ハイッ!」
しんのすけ「ほ、ほい」
やよい「ハイッターッチ!しんちゃんまたね」
やよいはそう言いながら元気よく手を振り、子犬を抱えPの車の中へ消えた


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 07:15:00.50 ID:WILwCVmNO
P「すいません野原さんのお電話番号よろしいですか?」
みさえ「え?」
P「こちら側からも連絡できた方がいいと思うので…彼女たちも望んでると思います」
みさえ「ちょっと待ってくださいね」
部屋に消えるみさえ
P「しんのすけ君だよね?ありがとう…みんなの事を守ってくれて僕からもお礼を言うよ本当にありがとう」
ナデナデ
しんのすけ「ほい…所で…」
P「うん何だい?」
しんのすけ「…あんた誰?」
P「ズコー」
ドンガラガッシャーン
P「僕はつまり…かくかくしかじか」
しんのすけ「ほほう、つまり変態紳士ですなあ」
P「いやっ違うよ!そんな事…あるのかな?」
しんのすけ「ふっ」
P「ぐふぅ…」


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 07:25:52.41 ID:WILwCVmNO
みさえ「お待たせしました」
P「あ、どうも…ありがとうございました…くぅう」
しんのすけ「プロデューサーさん車に気をつけてね〜歯磨けよ〜」
みさえ「こ、こらw」
…車内…
千早「ふふ言われてますねプロデューサー」
P「千早笑うな…んじゃ出発だ」
車は走り出す
車内から真は元気よく手を振り、千早は一礼、そしてやよいは車の窓から身を乗り出しいつまでも手を振った
しんのすけ「またね〜お土産買ってきてね〜」
みさえ「行っちゃったわね…?しんちゃん?」
しんのすけはいつまでも車が消えた道を眺めていた…
…幼稚園にて…
園長「あ〜思い出した」
奥さん「あなた朝からうるさいですよ…」

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 07:34:18.59 ID:WILwCVmNO
…765プロにて…
律子「大変だったわね三人とも」
千早「いえっそうでもないかな」
亜美「何してたの〜」
真美「気にな〜る〜」
美希「あふぅ〜とりあえずみんな無事でよかったて感じなの」
真「雪歩落ち着いて大丈夫だよ」
雪歩「よかった、よかったよ〜」
雪歩はやよいに電話をもらった後ずっと不安で泣いていた
伊織「ほ、本当によかった…雪歩は泣きすぎなのよ!」
雪歩「あ、伊織ちゃんが一番心配してたのに〜それはひどい〜」
伊織「なっ/////」
あずさ「ふふっみんな安心してるのよ。いいご家族のとこへ泊めてもらったのね」
やよい「はい!そして私、お礼したいからまた会いに行きます…」


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 07:42:59.32 ID:WILwCVmNO
再び野原家にて
みさえ「しんちゃん幼稚園よ?」
しんのすけ「…」
ひまわり「たいたい」
しんのすけは目をゴシゴシして立ち上がる
しんのすけ「よし今日もナスのおしんこーだぞ!」
みさえ「よろしい!着替えておいで」
しんのすけ「ブラジャー」
しんのすけは気合いを入れて着替える
みさえ「しんのすけあんたそういえば最近幼稚園からのお手紙は?」
しんのすけ「カバンの中にあるぞ〜」
みさえ「ぐ、出しなさいっつうの!」
みさえカバンを見る
みさえ「…ん?あら?これは」
みさえはある一枚のプリントを見つける。
見出しは幼稚園でミニライブ!親御さん達も気軽に参加くださいと書いてある
出演者欄には…


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 07:48:27.85 ID:XpJ8eNNaO
追いついた・・・だと・・?

支援

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 07:53:29.56 ID:WILwCVmNO
一日が過ぎた765プロ
やよい「えーここですかあ!?」
律子「ええ公演の予定はここに書いてある場所よ」
やよいはあれから子犬の件を家族や765プロの仲間に話した。
やはり家で買うことは許されず…だが社長が受け入れてくれ765プロで買うことに。
社長が主に世話をしており、無理な場合にやよいの家で預かることで話はついた
やよいは弟に感謝されただけで胸がいっぱいになっていた
やよい「プロデューサー!私いっぱいいっぱいレッスンします」
P「…わかった!頑張って行くぞ!」
律子「凄い気合い入っちゃいましたね!やよい」
P「ふふん、律子もボヤボヤしてられないぞ〜?」
律子「はいはいっと、んじゃやよいとレッスン行きま〜す」

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 07:56:40.39 ID:hkumTnylO
携帯になった
頑張れ

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 08:02:51.86 ID:WILwCVmNO
幼稚園にて
マサオ「うふふ楽しみだなあ〜」
ネネ「どうしたのマサオ君?愛ちゃんとデート」
ボー「ボー」
マサオ「あるあ…ねーよw」
風間「マサオ君ノリがおかしいよ…」
ネネ「あ〜…もうちょいだものねミニライブ…で?誰が好みなのオニギリは」
マサオ「えへへ秘密だよ〜」
風間「水瀬伊織」
マサオ「あううう」
ネネ「ふーんわかりやすい」
ボー「ボー」
マサオ「そ、そういえばしんちゃんは?」
風間「なんかダンスの練習してたよ…あれはごまえーだな…」
ネネ「風間君…」
冷たい視線が風間君に刺さる
風間「な、なんだよみんなして別に星井美希が好きなんて思ってないぞ!」
ボー・ネネ・マサオ「ふっ」
………
しんのすけ「ほいほい」

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 08:17:04.07 ID:WILwCVmNO
八時とかwww
そして一週間後
やよい「よしっみなさん気合い入れていきましょ〜」
P「んじゃ出発だ〜」
………
しんのすけ「どう母ちゃん決まってる?オラの勝負下着」
ポカーン
みさえ「普通でいいの普通で」
ひろし「お前も普通の…」
ギラッとみさえの殺人目線
ひろし「ひまちゃんおいで〜」
ひま「た〜いね」
………
そしてライブ開演一時間前
しんのすけ「マサオ君頭から鼻血でてるぞ」
マサオ「で、出てないよ〜」
風間「うう…wktkする」
ボー「ポー///ドキドキする」
ネネ「確かにちょっとドキドキするわ」
………
舞台袖
やよい「あ、しんちゃんが見えます〜あ、えっと風間君だったかなうっう〜」
真「みさえさん達もいるねやよい」
千早「手は抜かない全力で歌やダンスを捧げましょう」
律子「その、何て言うか…やっぱりみんな可愛いわね」
小鳥「りりりり律子さん今の発言は…」
P「小鳥さんの意味とは違うかと」


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 08:17:58.95 ID:IhQ5Fw180
おはよう朝ごはん!
まだやってたのか。ミテマスヨーミテマスヨー

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 08:27:29.74 ID:WILwCVmNO
見てくれてる人本当にありがとう
……
伊織「こんな小さい子達まで私のファンにしようなんて罪よね〜」
美希「デコちゃんも小さいの」
伊織「な、なんですって〜」
雪歩「う〜私不安です…」
春香「雪歩大丈夫だって!」
雪歩「今日の春香ちゃんは自信まんまんだね!何か考えがあるの?」
春香「のワの?へ?えっととりあえず笑顔笑顔あはは」
亜美「へへ、今日は真美とかわりばんこしないで2人でいい?」
P「それは勘弁してくれ」
真美「うむ!しょうがないね〜兄(c)君」
あずさ「うふふ可愛いですねえ子供は」
よしなが先生「あ、あの出演者の楽屋はあちらですよ?こちらは園児が座る場所で…」
あずさ「まぁ〜、失礼しましたおほほ」
よしなが先生「あ、そっちトイレですよ〜」

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 08:37:05.72 ID:WILwCVmNO
遂に開演
やよい「…千早さん、真さんハイッターッチ」
真「よ〜しタッチ、やよい行こう」
千早「タッチー…行きましょう」
そしてミニライブは行われた
1朝ごはん
2BEST FRIEND
3エージェント
4ポジティブ
5蒼い鳥
6アクション仮面のテーマ
7魔女子のテーマ
8ごまえ
3にてひまわりがとかち病に奥様はまこまこりんに
4にてマサオ「伊織のおかけでポジティブ天蒸す〜」
7にて風間「美希!ファイト!」
そして8にて…

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 08:47:27.13 ID:WILwCVmNO
ラストソングごまえがかけられる
最後は全員での熱唱
みさえ「春香ちゃんみたいな時代が私にもあったわね〜」
ひろし「あずささんとリッチャン…ゴクリ」
園児達や大人達がはしゃぐ中、しんのすけは踊りだしていた。
しんのすけ「ほいほいっと」
風間「凄いなしんのすけでもあんまり騒ぐなよ?」
しんのすけ「だ、大丈夫だぞ!」
………
P「しんのすけ君(お前等〜負けんなよw」
Pはアイドル達に笑顔を送る
やよい「(私が恩を変えそうと思ったのにな〜…よ〜し)」
間奏
やよい「うっうー今日はありがとうございましたー!」
しんのすけ「(ほい!ごまえー)」
ライブが終わる、拍手の中アイドルは消える
しんのすけ「楽しかったぞーやよいお姉さんー」


84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 08:57:31.78 ID:WILwCVmNO
やよいはライブが終了し、大切な観客が見えなくなった後その場に座り込んでしまった
春香「やよい、お疲れ様〜ぎゅ〜」
やよい「春香…さん。私、ちゃんとやれだでしょうか?」
伊織「当たり前でしょ!あんなアドリブまで入れて…やよい、かっこよかったわよ!ね?みんな?」
やよい「えへへ…嬉しいな…」
P「…」
社長「なかよき事は…」
真美「美しき事、かな?」
社長「ま、真美君…」
一同「アハハハ」
………
しんのすけ「オラもあの時、楽しかったしドキドキしてたんだぞwだから…」
しんのすけは小さくつぶやいた
風間「え?あ〜ライブか?ま、まあよかったな」
しんのすけ「風間君ふっ、子供だね」
風間「なんだよ〜」

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 09:05:07.51 ID:WILwCVmNO
やよい「あのしんちゃん達にはちょっとでも会えないですか?」
P「ダメだ」
伊織「プロデューサー何でよ?いいじゃない?」
小鳥「プロデューサーさん…」
P「さあ早くバスに乗り込め」
やよい「な、なら手紙だけでも」
P「やよい。行くよ」
やよい「は、はい」
春香「千早ちゃんからもプロデューサーさんにお願いしようよ〜やよいが…」
千早「…大丈夫よ春香」
春香「のワの?」
………
帰り道にて
ひろし「まあ仕方ないよな」
みさえ「パニックになるものね」
しんのすけ「ごまえ〜だぞ」
ひまわり「ごえー」
ひろし「しんのすけ楽しかったか?」
しんのすけ「うん!」
ひろし「そっかそっかおりゃ」
しんのすけ「お〜お肩グルマンモス〜」
みさえ「ふふっ危ないわよ」


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 09:15:27.29 ID:WILwCVmNO
ライブ後765プロ
P「やよい、ちょっと」
やよい「はい…」
やよいは別室に呼ばれる
やよい「私がアドリブ入れたから怒ってるんですか?」
P「やよいは明日は休みだったな?」
やよい「え?はい…」
そしておもむろに封筒を出すP
P「ちょっと早い給料だ」
やよい「のワの?ま、間違えました」
P「ふふっ明日は用事あるかな?」
やよい「いいえ…」
P「よしならやよいに特別業務を与える!今日はグッスリ休み明日しんのすけ君と目一杯遊びなさい」
やよい「…え?ええええ本当ですか?」
P「オレから連絡しとこうか?」
やよい「あ、いえ私が連絡します!」
P「よし!ただやよい、これからは仕事が色々厳しくなるから遊ぶ事もそう易々とできないかもしれない…だから目一杯遊んでこい」
やよい「はい!私、パワー全開で遊んできまーす」


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 09:23:55.64 ID:WILwCVmNO
ひまわり「とか!ちとよ〜」
しんのすけ「とかしつくして父ちゃんあっは〜ん」
ひろし「わ〜気持ちわりぃw」
みさえ「しんのすけ〜お電話よ〜」
しんのすけ「僕会議でいそがしんだぞ」
みさえ「アホな事言うとらんで早よ出らんかい」
しんのすけ「ほーい、もしもし亀よ?」
やよい「か、亀?えっとー…あぅううウサギしか思いつきません」
しんのすけ「そ、その声は!」
やよい「あ、えっとははは〜私は誰でしょ〜」
声を変えるやよい
しんのすけ「千早お姉さん」
やよい「ちっ違うよ〜」
しんのすけ「真さん…お姉さん」
やよい「う〜しんちゃん〜」
しんのすけ「あは〜最初からわかってるぞ〜やよいお姉さんだぞ!」


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 09:34:00.80 ID:WILwCVmNO
次の日の朝
社長「高槻君は送ってきたかね?まったく君はやる事がにくいね〜」
P「いや〜ハハハ
1実力ですよ
2社長には負けますよ〜
3僕じらすの好きなんですよ

2を選択」
社長「いゃっはは、そんな事はないよ〜君〜私の若い頃は…」
P「(楽しんで来いやよい…)社長僕そろそろ……あ、いえどぞ続けてください」
野原一家前
やよい「おっはよ〜しんちゃん」
しんのすけ「ほい!おはようございます(ビシッ」
みさえ「じゃお願いしますね」
やよい「はい!」
ひまわり「ち〜ち〜」
ひまわり右手をあげる
やよい「はい、ひまわりちゃんタッチ〜いえい」
ひまわり「えへへへへ」
しんのすけ「んじゃ行ってくるぞ〜お土産買ってきてね〜車に気をつけてね」
みさえ「ふふっ行ってらっしゃーい」


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 09:45:41.20 ID:WILwCVmNO
終盤です、あと少しお付き合いくださったら嬉しいです
………
春日部を2人は手を繋いで歩いている
やよい「しんちゃん今日は一緒に歌う」
しんのすけ「ほ、ほい↑↑↑」
やよい「あれ?しんちゃん、喉の調子でも悪いの」
しんのすけ「ブルブルブルブル…手が…」
やよい「え?」
しんのすけ「な、なんでもないぞ」
やよい「えへへ大丈夫ならよかった〜」
少し歩いて地図を確認するやよい
やよい「プロデューサーから貰ったこれを見ると…あっちかな」
しんのすけ「やよいお姉さん」
やよい「ん?」
しんのすけ「お姉さんはいつもお仕事楽しい?」
やよい「うん楽しいよ!いっぱい楽しい!楽しいしか言ってないね…へへ〜」
やよい「あ、あそこだしんちゃんカラオケ大丈夫」
しんのすけ「あたしの歌声聞かしてあげるわ〜ん」
やよい「よーし行こー」
しんのすけ「お〜」

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 09:54:11.24 ID:WILwCVmNO
時間は10時から2時間
やよい「(しんちゃん大丈夫かな〜…私もあんまり来たことないしな〜)」
しんのすけ「ア〜クション仮面〜♪」
やよいの心配をよそに、しんのすけは元気よく歌っている
やよい「(でも。いっか!へへへ)」
やよい・しんのすけ「ギターソロカモーン」だぞ〜」
しんのすけ「オラは人気もの〜」
やよい「今!この恋愛感情の!ああああああああ」
しんのすけ「おお〜お股がヒュンとするぞ」
やよい・しんのすけ「さあいっぱい食べよおうよ」
しんのすけ・やよい「ごまえーごまえー」
しんのすけ
「あの時のライブかっこよかったぞ!」
やよい「うう〜嬉しいけど、ちょっと恥ずかしいかも〜」
そんなこんなの2時間はあっという間に過ぎていった


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 10:02:49.05 ID:WILwCVmNO
2人はフラフラになりカラオケ屋を出た。
やよい「はしゃぎすぎました〜」
しんのすけ「大丈夫?」
しんのすけはケロッとしている
やよい「ご飯を…食べるとこが…近くにあるからそこに…行こぅ…」
倒れそうなやよいの持つ地図をのぞき込むしんのすけ
しんのすけ「あ、ここ、ハンバーグが凄く美味しいんだぞ!」
やよい「え?本当に?よーし、しんちゃん掴まって〜ダッシュ〜」
しんのすけ「ぬおおおん」
…レストランへ…
やよい「うっうー楽しみですう」
しんのすけ「お、オラもうお嫁にいけない」
やよい「しんちゃん…だ、大丈夫?」
しんのすけ「だ、大丈夫だぞ!やよいお姉さんはオラがお守りするぞ!」
やよい「しんちゃ…」
しんのすけ「へぇええ腹へった〜」
やよい「も、もうすぐ来るよ〜」

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 10:11:52.97 ID:WILwCVmNO
女店員「お待たせしました」
テーブルの上にはとっても美味しそうな二つのハンバーグと、しんのすけのオレンジジュース
やよい「あわっあわわ、これは…美味しいです」
やよい「ね、しんちゃん」
しんのすけ「あは〜店員お姉さんはハンバーグにオレンジジュース付けるタイプ〜?」
女店員「ふふっ」
やよい「こ、こら、しんちゃん。ダメだよ?」
しんのすけ「やよいお姉さんの、いけず〜」
やよい「(生け酢…?)は、早く食べよ?」
しんのすけ「やよいお姉さん」
やよい「モグモグろうしたの(どうしたの?」
しんのすけ「オラの為にオレンジジュースまで付けてくれてありがとう」
やよい「いいんだよ〜?えへへ…ナデナデ」
しんのすけ「///ほ、ほい…」


93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 10:23:35.27 ID:WILwCVmNO
しんのすけ「モグ、そういえば子犬はどうなったの?」
やよい「あろねお犬は〜(あの子犬は〜」
しんのすけ「お行儀悪いぞ〜」
やよい「(う、お姉さんの私がお手本にならなきゃ行けないのに…)」
その後やよいはいきさつをしんのすけに話した
………
しんのすけ「そっか。やれやれ〜大人は大変だぞ」
やよい「ふふっ」
しんのすけ「でもみんな笑顔ならそれでよかったぞ」
やよい「うん!みんな笑顔じゃなきゃ楽しくないよね!」
しんのすけ「あは〜やよいお姉さんも、お姉さんらしくなりましたな〜」
やよい「へへ…あれ?何か凄く違和感あるな〜…」
しんのすけ「気にしたら負けだぞワーハッハッ」
やよい「う〜…」
しんのすけ「…やよいお姉さんもお姉さん頑張ってね!オラもお兄ちゃん頑張ってる最中だから」
やよい「…もちろん!よーし頑張るぞ!」

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 10:33:03.37 ID:WILwCVmNO
やよい達はレストランを出た
やよい「次はどうしよっかな〜」
しんのすけ「やよいお姉さん、散歩しよう」
やよい「え、散歩?」
しんのすけ「ほい…嫌ですか?」
やよい「ううん、もちろんいいよ」
再び2人は手を繋いでトコトコ歩き出す。
しんのすけ「あ、ここの本屋さん凄いんだぞ!」
やよい「え?」
…アクション書店…
店長カクカクカク「警戒せよ」
店員カクカクカク「撃退しました」
店長「カクカクカク(ナイス判断」
そんな本屋の店長達をそっと見守る2人
やよい「うっうーまったく意味がわかりません」
しんのすけ「やよいお姉さんは子供だな〜」
やよい「しんちゃんあれが解るの?」
しんのすけ「当然だぞ〜ちょっと待っててね〜」
やよい「危ない事したらダメだよ〜?」

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 10:42:43.37 ID:WILwCVmNO
しんのすけを見つける
店長「カクカクカク(最重要人物警報」
店員「カクカクカク(了解準備MAX」
しんのすけ「カクカクカク(ごまえ〜とかち〜」
店長「な、何〜何故この間の私の給料を言い(踊り)あてている…あんな子に私の給料の中身をヘナヘナ」
しんのすけ「秋田」
店員「まだこないわね…」
客A.B.C「変な店…」
やよい「おかえりー何したの?」
しんのすけ「ふっ、壮絶なテクを見せつけただけだぞ」
やよい「ふ、ふーん…じゃあ次はどこに行こっか?」
しんのすけ「んとねー」


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 10:51:41.26 ID:WILwCVmNO
魚の目お銀!深爪リュウコ!吹き出物マリー!
3人「3人合わせて埼玉紅サソリ隊」
少年達「あっち行こうぜ〜変な人〜」
ひ〜ゅうう
お銀「は!今日も月光蝶だな!」
リュウコ「今なんて?」
マリー「さあ、蝶?」
しんのすけ「ブリブリしんのすけ!四人合わせて」
しんのすけ・お銀「埼玉紅サソリ隊」
リュウコ・マリー「……」
お銀「おいこら坊主!このや…」
やよい「し、しんちゃんを虐めないでください〜」
リュウコ「あ可愛い」
マリー「坊主の知り合い?」
しんのすけ「お姉さんとオラは旅人だぞワーハッハッハ」
お銀、やよいに目線を送る
お銀「ふーん…であんた!入団したいのかい?」
やよい「………………………………え?」


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 10:59:47.51 ID:WILwCVmNO
しんのすけ「お、師匠気が早いね〜」
お銀「よせやい…てうるせえよ!どうだ?あんた名前は?」
やよい「わ、私の名前はうっうーーー高槻やよいでーーーす」
リュウコ・マリー「あ、可愛い…」
やよい「(う〜これだけ名前宣言しても私知られてないのかな〜」
お銀「なん…だ…と…」
マリー「どったのリーダー?」
お銀「(高槻やよいって私のハートを奪ったあのアイドルか?いやそんなバカな!高槻やよいMA持ってますなんて言えねえぜ…」
しんのすけ「師匠元気ないの?ならやよいお姉さんにアレしてもらうといいぞ」
やよい「お銀さん元気ないんですか?」
お銀「あ、ああ何かわからんが頼む(お銀さんだって///…タッチ…タッチ…」


98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 11:04:15.01 ID:Z6YHOHw1O
まだ残ってれぅ

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 11:08:41.07 ID:WILwCVmNO
やよい「お銀さんなら右手を…」
お銀「は、はい!」
やよい「元気出してくださいね!ハイッターッチいえい」
お銀「プルプルプルプル」
やよい「大丈夫ですか?」
お銀「もう…だめだ!じゃがいも!と…えーやよい姉さんお願いがあるんだ。そしてマリー・リュウコ今日の所は…」
そそくさとお銀はしんのすけとやよいを連れ逃げ出した
マリー・リュウコ「リーダーずるい〜」
…お銀宅…
お銀「サイン頼む」
やよい「これ私のCD…」
しんのすけ「ほ〜ほう(キラ〜ン」
お銀「ぐっ…やよい姉さんあたいはあんたの笑顔が好きだ!頑張ってくれ!」
しんのすけ「今日の師匠は素直ですな…」
お銀「あたいの母ちゃんが病気の時これ買ったんだよ…そしたら母ちゃんよくなってきて、何だかあたいもあんたの事気になって」


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 11:15:38.80 ID:WILwCVmNO
やよい「お銀さんは優しい人ですね」
お銀「んなっ…///」
やよい「私も家の都合とかで苦しい時もあります…そんな時は笑顔です!それと、もやしかな?へへ」
お銀「姉さんが言うなら毎日もやし食うぜ」
やよい「あ、でもちゃんと食べてくださいね?」
お銀「うっす…」
しんのすけ「マ、マジファンですな」
お銀「くぅう、そうさそうさ姉さんが好きだよ…」
やよいは笑いながらサインを書き上げた
やよい「ありがとうございまーす!もっともーっと頑張ります!」
ガルウィング
お銀「(うお…ガルウィング、タッチ、サイン、あたい今日死んでもいいや〜」
にへら〜
しんのすけ「ふぉ〜師匠の顔がピカソに…」

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 11:24:53.80 ID:WILwCVmNO
あれ?お昼?そんなバカなw
………
その後お銀と別れたやよい達は公園に行き着いた
やよい「3時になったね」
しんのすけ「やよいお姉さん、ほい!」
しんのすけはポケットに入っていた小さなお菓子を取り出した
やよい「え?これは?」
しんのすけ「お家にあった高そうなお菓子〜」
やよい「あ、ありがとう嬉しい!さっそく…ハム…」
しんのすけ「オラも、パク」
やよい「あ〜〜んスッゴくおいしいかも〜」
しんのすけ「喜んでもらえたぞ、あは〜」
やよい「ありがとうしんちゃん」
言いながらしんのすけを抱きしめる
しんのすけ「お、オラもとろそう〜ポッポー」
汽笛をあげはしゃぎ回る
やよい「わわわ、しんちゃん大丈夫?」
しんちゃん「ハアハア、だ、大丈夫だぞ…あの…痛くしないでね」
やよい「こら〜しんちゃん何いってるの〜わかんないよー」

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 11:32:19.66 ID:BSgwAR6h0
よかったのこってた

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 11:34:08.16 ID:WILwCVmNO
公園片隅にて
ボー「空気よんで帰る」
マサオ「うん…」
ネネ「しんちゃん頑張ったて言ってたもんね」
風間「ああ、僕の家で今日は遊ぼう」
幼稚園にて
奥さん「あなたまだ落ち込んでるの」
園長「あれだけの子たちに悲鳴をあげられたんですからね…」
奥さん「タイミングが悪かったんですよ…打ち合わせ時ですからピリピリしてたんですよwでもやよいさんにはちゃんと話しましたか?」
園長「はいあの時の謝罪はしました。みんないい子たちでしたね〜」
…再び公園…
しんのすけ「ちょっとついてきて」
やよい「うんいいよ!」
しんのすけはある場所へとやよいと2人で歩きだした
手を繋ぎトコトコと…

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 11:44:01.22 ID:WILwCVmNO
やよい「(いいよてついて行ってるけど、どこに行くんだろう…」
しんのすけ「ついたぞ」
辺りは住宅街だった。
やよい「ここ?えっと…あ!」
やよいは上を見上げた
そうだ!この電柱にしんちゃんがいて…
しんのすけはクルッと振り返った
やよいはこの時しんのすけの目を見て気づいた
やよい「しんちゃん!」
ぶすくれるしんのすけ「今ふいんき作ってるんだぞ」
やよい「ご、ごめ、でも…私から言わせて」
しんのすけ「はい!…」
やよい「えっと…私しんちゃんと出会えて嬉しかった!最初は弟ぐらいだから小さい男の子だな?て思ってた…け、けどしんちゃんは私に元気をくれた。私はそれがいっぱい嬉しかった。私なんかよりしんちゃんは…ううん!しんのすけ君は強くて、格好いいです!」


105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 11:52:19.61 ID:WILwCVmNO
おはよう昼ごはんになっちまうw
………
やよいは照れてうつむいてしまった
しんのすけ「やよいお姉さんがいたからだぞ?」
やよい「?」
しんのすけ「やよいお姉さんや千早お姉さんや真お姉さん!それに父ちゃん、母ちゃん、ひまわり、シロ…みんながいたからオラも頑張れたぞ!ありがとう」
ペコタンと頭を下げるしんのすけ
しんのすけ「オラも言いたいこと用意してたぞ」
とおもむろにしんのすけは手紙を取り出した
しんのすけ「やよいお姉さんはお仕事大変なのにオラと遊んでくれてありがとう!えっと…あれ?オラの字がミミズで読めないぞ〜?」
やよい「…ありがとう…しんちゃん」
しんのすけ「どうしたの?ホコリがお目目に入ったの?」


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 12:00:15.77 ID:WILwCVmNO
やよい「う…うん!ホコリだよ」
やよいはしんのすけ手から優しく手紙を受け取った
やよい「よーし、しんちゃんの家までマラソンしようー」
しんのすけ「ええええええやよいお姉さん急に何言ってんの〜」
やよい「手を繋いで行くよ〜」
しんちゃん「いや〜ん」
やよいとしんのすけは凄い勢いで走り出した
やよい「しんちゃん私、今日たのしかったー!」
しんちゃん「オラもー忘れないぞ」
やよい「ぐす…ぁ、ありがとうー!」
しんのすけ「やよいお姉さんともう遊べなくてもオラ本望だぞー!」




やよい「…え?」
やよいが勢いよく止まる

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 12:09:54.90 ID:WILwCVmNO
しんのすけ「きっと、やよいお姉さんはこれから忙しくなるから…ぐっ…」
やよい「…しんちゃん」
やよいが走り出したのは涙を見られたくなかったから
やよい(だって私は泣いてばかりいた…でも今は自分なんかより、はるかに小さな少年が泣くのを我慢してまで私にたくさんのありがとうを言ってくれた)
やよい「な、泣きたいときにはなくんだぞ…」
しんのすけ「似て、な…いぞ…」
やよい「あぅぅ…泣いていいの」
ガバッ
何度抱きしめただろう…いっぱい勇気をくれて、まっすぐに立ち向かってきてくれていた。
しんのすけは声を出して泣いた…やよいはただ頭を撫でて抱きしめていた


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 12:17:36.81 ID:WILwCVmNO
…物陰にて…
春香・千早「ぐすん」
真「春香、千早。はい、ティッシュ」
亜美「…やよいっちもお姉さんなんだね」
真美「うん…格好いいな」
美希「やよいのあんな表情初めてみたの…」
律子「メガネが曇って見えないわ…これは気温よ!気温よ!」
雪歩「2人共なんか可愛いですぅ」
あずさ「いい風も吹いてるわ…」
伊織「………」
小鳥「あはあは、やよいお姉さん〜」


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 12:25:08.97 ID:WILwCVmNO
やよい(泣きやんだかな…?)
しんのすけはゆっくりやよいの腕から離れる
しんのすけ「あ、ありがとうございます(ビシッ」
やよい「え、あ、こちらこそ」
2人してお辞儀をして…ゴツン
しんのすけ「ぬぅうお」
やよい「ひゃう!」
???「はぁ〜ん、やよいおね…ゴブゴブ」
どこかから声がした
しんのすけ「ん?」
やよい「なんだろう?…まいっか!よし帰ろ〜しんちゃん」
そして2人は再び手を繋ぎ野原家へと歩きだしたゆっくり、ゆっくり…
それと同時に、さみしいさよならも近づいていた。

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 12:37:16.04 ID:WILwCVmNO
ここを曲がったら…お別れだ。
2人は手を力強く握り締めた
しんのすけ「オラ…おら…」
やよいはしんのすけの頭を撫でて、今までにない笑顔を向けた
やよい(もう言葉には言いつくした…だから…)
…そして…
みさえ「はいっお帰り〜しんのすけ迷惑かけなかったかしら?」
やよい「ぜ、全然そんな事ないです!私の方がはしゃいじゃったかも〜w」
しんのすけ「やよいお姉さんは元気すぎだぞ…」
やよい「しんちゃんに言われてしまいましたぁぁぁ」
みさえ「やよいちゃん、今日はご飯どうする?」
やよい「あ、食べたいです〜」
みさえ「お家は大丈夫かしら?」
やよい「はい!心配いりません(今日はお父さんもお母さんもいるから…」
…そして…
やよい「あれ?これあずささんのDVDですぅ」
ひろし「やよいちゃん、それは」
みさえ「あなたちょっと…」
…ぬぎあああああ


111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 12:48:20.35 ID:WILwCVmNO
夜は9時を指していた
やよい「私そろそろプロデューサーに連絡して呼びに来てもらいます」
ひろし「…そうだね、遅くなったもんな。おいしんのすけ!やよいお姉さん帰っちゃうぞ」
しんのすけ「ほ、ほほ〜い父ちゃんが三人見える」
ひろし「こいつ寝ぼけてらw」
…やよいはPに連絡をいれる…
やよい「よし…後は…あ!みさえさんあのぅ…書くものとノートありますか?」
みさえ「え?…何に…あ〜はいはい」
やよい「ありがとうございます」
しんのすけはフラフラと寝ぼけている
やよいは携帯を取り出すとしんのすけを撮った
パシャ
やよい(えへへ)
みさえ「はいどうぞ!」
やよい(よーし!)
ひろし「な、みさえ…かくかくしかじか」
みさえ「ふふ、はいはい、わかった。やよいちゃんあの…かくかくしかじか」
やよい「うっうーわっかりました〜」
ひまわり「たい?」

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 12:58:20.61 ID:XpJ8eNNaO
まだ残ってれぅ〜w


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 12:58:44.34 ID:WILwCVmNO
そして、Pの車がやってきた
みさえ「しんのすけ朝よ!起きなさい!」
しんのすけ「ほい野原しんのすけ五歳!流行語は、うっうー」
やよいはクスリと笑うとしんのすけを抱き上げた
限界にみんなで並ぶ。
ひろし、みさえ、ひまわり、シロ、しんのすけ、そしてやよい
しんのすけ「あれえ?オラ夢見てるの?」
P「あ、ここ押せばいいんですね…はい」
やよい「しんちゃんありがとう!チュ」
しんのすけ「はうん!もうやよいお姉さん帰っちゃうの?」
やよいは難しい笑顔を浮かべ頷く
しんのすけ「やよいお姉さん!」
やよい「うん?」
しんのすけ「お仕事頑張ってね…あの、それから電話たまにしてもいい?」
やよい「えへへ私からもしちゃいますよー」
しんのすけ「ならオラ寂しくないぞ!朝ご飯いっぱい食べるんだぞ!…やよいお姉さんは笑顔が一番だぞ!」
P「やよいそろそろ…」

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 13:03:45.49 ID:bSvAkIb/O
追いついた、支援
>>82の魔女子のテーマが腐女子のテーマに見えたのは秘密な

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 13:07:01.86 ID:WILwCVmNO
しんのすけ「プロパンガスさん!」
P「ぼ、僕?」
しんのすけ「しっかりプロデサーするんだぞ!」
P「ああ!もちろん!ありがとう!」
やよい「本当に本当に本当に…ありがとうございました…っ…」
やよいは顔を上げたしんのすけはこの時、泣いてる人が笑顔になっているのを初めてみたかもしれない
しんのすけ「う、うん!」
この時しんのすけは何に頷いたのか?
それは本人にもわからない
そしてやよいは精一杯の笑顔で野原家と別れた
…車内にて…
P「やよい楽しかったか?」
やよい「ぐっ…うっく…はい」
P「そっか、よかったな!また明日から…頑張ろうな!」
やよい「うっ…はい!あのプロデューサー所で何でみんなもいるんですか?」
一同「あううううん」
伊織「…」


116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 13:17:28.93 ID:WILwCVmNO
伊織「プロデューサー…やよいと話をしたいのいい?」
P「ん〜どうだ?やよい」
やよい「す、少しなら」
伊織「すぐ終わるわ…」
そして一端765プロへ…
伊織「みんなはここにいて。あんたもよ?」
P「お、おう…(気、気になる」
……
伊織「やよい…」
やよい「うん」
伊織「あ、あんたも大人になったわね」
やよい「え?」
伊織「き、今日のあんた最高だったわよ!」
やよい「伊織ちゃん…」
伊織「2人で話をしたかったの」
やよいは微笑み頷く
伊織「ぐっ、それだけよ!あんたの笑顔がなきゃみんなダメなの…私もね…あの子もあの歳であんなこと言うなんて敗北感強いわあ〜」
やよいは右を出した、伊織はクッと笑いタッチする
やよい・伊織「いえい」
???「小鳥感激〜ゴフゴフ」

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 13:26:20.83 ID:WILwCVmNO
〜次の日、野原一家〜
やよい?「しんのすけ起きて!早く」
しんのすけ「あは〜やよいお姉さんチュ〜」
ポカ〜ンポキ〜ン
しんのすけ「なんだ…クリーチャーみさえか…」
みさえ優しい声「しんちゃん?」
しんのすけ「ご、ごめんなさい」
しんのすけは布団の上でプルプル震える。
みさえ「はいっ」
しんのすけ「母ちゃん、何これ?果たし状?」
ひろし「お〜し、いってくるぜ〜しんのすけ写真楽しみにしとけよ〜」
しんのすけ「写真て何だっけ」
みさえ「チュ〜の時よ」
しんのすけ「あははは〜ナナコお姉さんに怒られる〜あはは」
みさえ「幸せなやっちゃ、ほら手紙見てみなさい」
しんのすけ「ん〜請求書ならオラ貰っても…」
しんのすけは手紙を一字一句、心で読み上げる
しんのすけ「…」

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 13:34:49.24 ID:WILwCVmNO
[しんちゃんへ
今日はありがとう。私はいっぱいしんちゃんに言葉をもらいましたあ〜。
だから私からも…えっと字が汚いならごめんなさい〜。
頑張れ!しんちゃん!頑張れ!お兄ちゃん!しんちゃんが私のお兄ちゃんだったらよかったかも…えへへ…またね!しんちゃん!そしてヤッパリありがとう〜!高槻やよい]
しんのすけ「ひまわり!」
ひまわり「た?」
しんのすけ「オラはお兄ちゃんだぞー」
ひまわり「にーにー」
みさえ「ふふっ訳の解らないことはいいから早くしなさい」
しんのすけ「ほい!母ちゃん!」
シロ「あんあんあん」
みさえ「あ〜シロの餌〜やらなきゃ〜」

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 13:42:32.69 ID:WILwCVmNO
ー高槻家ー
やよい「カスミ!コウジ!手を洗うの!」
カスミ・コウジ「は〜い」
やよい「メロスには私がエサあげとくから」
コウジ「お姉ちゃん」
やよい「ん?」
コウジ「メロスの事ありがとう!あとお姉ちゃんちょっと優しくなった…気がする」
やよい「は、早く手を洗ってきなさい」
やよい(私には大事な宝物がある…だから笑顔でいられる!みんながいるから…)
そしてやよいはあの時しんのすけから貰った手紙を見ている。
やよい(ミミズじゃないです…ちゃんと素敵言葉が書いてあります…でもこれは私だけへの言葉ですぅ)
さあ、今日も1日が始まる…笑顔でみんなと、苦しくてもみんながいるから怖くない!
やよい「よ〜しっ!いただきまーす!」

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 13:57:35.05 ID:WILwCVmNO
エンディング曲1
カラフルデイズ
「お〜組長今日も怖いですな〜」
「言わないで〜」

「たかつきやほり!」
P「やよい、緊張しすぎだw」
「やよいっちは結局やよいっちだね〜」
……
「風間君は美希ちゃんなんだ〜」
「マサオ君は伊織ちゃんか〜」
「ボクは…あずささん…」
「これだから男は…まこまこり〜ん」
……
「お前ら飯はちゃんと食えよ!」
「リーダーが様子が…」
「私帰る」
……
「蒼い〜シロ〜」
「ち、千早?どうしたんだ?」
「くっ…真〜…」
「あらあらうふふ千早ちゃん可愛い〜」
「あ、あの千早さんが…おかしいの」
……


121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 14:01:17.95 ID:WILwCVmNO
エンディング曲
GO MY WAY !
「たいたいたいたい」
「ひまわり〜おとなしくしなさ〜い今日も天気いいわね〜」
「ね〜」
………
「のワの」
「穴を掘って」
「ちょっとあんたたちやる気あんの〜律子もほら」
「なんか昨日から涙腺が…」
………
「仲よきことは…」「素敵ですよね?社長?うふふ」
……
作者よなよなP事、俺w
スペシャルサンクス
ぶりぶりざえもん
「俺の出番あれだけか」
……
しんのすけ&やよい「最後まで、読んでくれてありがとうございました〜」
END


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 14:06:19.19 ID:bSvAkIb/O
乙!新鮮な取り合わせで面白かったぜ

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 14:07:43.55 ID:WILwCVmNO
色々文がダメなとこありましたがすいませんでした。
読んでくれてた方、本当にありがとう
目眩がして手が痺れてきたw

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 14:07:58.06 ID:BSgwAR6h0
乙。おもしろかった


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 14:09:51.82 ID:KwLLt7WI0

長すぎww

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 14:16:09.71 ID:phwjrY94O
乙。



127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 14:43:44.33 ID:6ko/kkV4O
よかった

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 14:50:10.50 ID:mZSxWFajO
色々あって落ち込んでたけど、やよいに癒されたわ!

>>1乙!!

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 15:12:43.72 ID:EpfoHQDk0
15時間くらいか・・・


130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/04(水) 15:46:53.76 ID:oIsGJpCN0
ひとつだけ、

埼玉紅サソリ隊のリーダーは

リュウコだ

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