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恋われたいようです

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 04:57:55.32 ID:x/jT4GZ30
立ったら投下

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 04:58:27.41 ID:wCNCFKjW0
B-29

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 04:58:51.66 ID:927k2/ro0
読めねえ

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 04:59:28.24 ID:eRM7tzeIO
恋の微分・積分☆

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 04:59:41.44 ID:x/jT4GZ30
ふざけんな

−(名前)−の表記があればそれ以下のレスはそのキャラ視点です
たまに予告なく第三者視点に変わります

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 04:59:51.76 ID:N/SJ0fok0 ?2BP(1)

レッサーパンダの風太くん今何してるの

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:00:38.78 ID:x/jT4GZ30
何を模しているのかよくわからないオブジェの下に誰かがいる。
正確な長方形に囲まれた公園は、今は雨に濡れて一層の暗さを増していた。

(*゚−゚)「……早く来すぎたかなぁ」

くるくると傘を回して暇を持て余す。傘を持つその手は既に冷たい。
ちらりと腕時計を見やると、待ち合わせの時間まであと15秒。
視線をあげると、均等に並べられた鉢植えの中心を彼が歩いていた。

(*゚ー゚)「あ、やっと来た!」

おーいと手を振れば、彼も手をあげてそれに応える。彼女は嬉しくて更に手を振る。
恋愛物ならばここで降りしきる雨が止んでもいいようなものだが、そうはならなかった。

相も変わらず空は灰色のクリームに色に染まり、透明な雫を溢れさせている。

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:01:34.28 ID:x/jT4GZ30



恋われたいようです ./1/




9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:02:39.64 ID:x/jT4GZ30
−しぃ−


彼はそれでもゆっくりとした足取りで歩いている。
腕時計の示す時間は後10秒、間に合わない。つまり遅刻だ。
遅刻とはいけない事だ。タイムイズマネー時は金なり。どこかの髭が言っていた。
そんな大切な物を可愛い恋人に無駄遣いさせる彼は、私に罵倒されて当然なのだ。
常日頃から彼の悪口を書き溜めていたメモをこっそりと確認した。私の片頬が思わず緩む。


(*゚ー゚)「へへーん遅刻だよ遅刻! ざーんねーんでーしたー!」

腕時計を外して、彼にも見えるよう高々と掲げ勝利宣言!
彼は視力が3.5と似非インディアン並だからこれぐらいはどうと言うこたないのだ!

(*゚ー゚)「んえ?」

目の前まで来た彼がすっと腕をあげて人差し指が何かを指す。
その先には幾何学模様が施されたこの公園の時計。
それは待ち合わせ時間である16時を指している。
そして流れ出す時報の音楽。何かの民謡らしいけど、私は知らない。

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:02:48.47 ID:eRM7tzeIO
ギャグなのかシリアスなのかさっぱり分からん

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:04:17.24 ID:pZjM+hTfO
自分でしえ

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:05:08.67 ID:x/jT4GZ30
(*゚ー゚)「………」

彼は無言で私の隣に立って傘を広げた。
正直ずぶ濡れになったその状態で差した所で意味はあまりない。

( ´_ゝ`)「遅れてはいないよ。君の時計が少し遅れていたんじゃないかな。ちょっと見せて」

そう言って私の手から腕時計を取ろうとするので、私はむきになってそれを振り払い手首に付け直した。
自分なりに怖い顔を作って睨みつける。おうおうナメてんのかあんちゃん。

( ´_ゝ`)「遅れてないのに…」

顔は変わらず無表情だけど、頭上の耳が少し垂れている。
ふふん、少しは反省してるみたいね。

さっきから私は何を突っ掛かっているかと言うと、彼の鈍感さ…あるいは完璧さについてだ。
(いいや、完璧と言う言葉からは程遠いかもしれない)

(*゚ー゚)「そーいう問題じゃないのよ、ごめんなさいしなさい」

( ´_ゝ`)「時間ぴったりでも?」

何せこの男、流石兄者。今まで時間内に遅れた事もなければ早まった事もない。
修学旅行も社会見学もホームルームも昼食も待ち合わせの時間も、全部が全部決めた時間その通りなのだ。
5分前行動? 何それおいしいの? を行動で表している男。ああ気に食わない。
彼の行動は、半径1km以内の人目がある場所で誰かが紐無しバンジーでもしない限り崩せないのだ。

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:06:26.70 ID:x/jT4GZ30
(#゚ー゚)「貴方のそれがイラつくのよ」

( ´_ゝ`)「よくわからないけどごめんなさい」

ちなみに100m走などの身体テストでも男子の平均タイムから外れた事はない。
それが小学校の頃から続いていたらしいのだが誰も不思議に思ってはいないようだ。

いや、そんな小さな事に固執する私がおかしいのか。
いやでも、コンマゼロ秒くらいズレてもいい筈だ。

だって記録係は人間だもの、自分の時間で刻んだっていいじゃない。
その時間が毎回出される男子の平均タイムから0.00もズレないのは異常だ。

これはもう記録係と目の前の男が共謀したとしか思えない。
じゃなくて。

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:06:34.50 ID:pZjM+hTfO
しえ

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:08:51.81 ID:pZjM+hTfO
>>10
俺もわからん
でも読んでくれてありがとう

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:08:54.03 ID:x/jT4GZ30
( ´_ゝ`)「何?」

私はオブジェの段差に上がり、彼と同じ目線で睨みつけた。
それなりの身長差がある所為で、こうでもしないと見下されたままなのだ。
決して、私がチビというわけじゃない。

(*゚ー゚)「このノッポ」

( ´_ゝ`)「うん」

否定しろよ。

(*゚ー゚)「もう少し乙女心ってモンを理解しなさい」

( ´_ゝ`)「ええ…」

少し困ったような顔になる。

(*゚ー゚)「男の子は常に女の子を待つものよ、例えば服の買い物に付き合って荷物持ちをされられて
     心底うんざりするのが男の子の役目なのよ、それが恋人を持った男の役目なの、罪なの、罰なの
     興味がなくても女の子が『ねぇこの服似合う?』『これ可愛いかな?』って聞いてきたら全力で褒めるの
     店内で色っぽいねーとかエロいねとか言って褒めたら駄目よ、相手の知能指数が一桁じゃない限りね
     痺れを切らして『マダー?』とか言ったら悪即斬よ、瞬獄殺よ、その場で通報してやるわ」

( ´_ゝ`)「ごめんわからない」

(*゚ー゚)「そういうモンなの、言っても理解できないの。わからないものなの」

( ´_ゝ`)「言ってる事が矛盾してるんだけど…」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:10:08.22 ID:+NQZjwuc0
支点wwww力点wwwwwww作用点…

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:10:28.73 ID:x/jT4GZ30

( ´_ゝ`)「あ、そっか、萌えと同じ感じか」

(;゚ー゚)「何それ?」

想定外の言葉が兄者の口から出て来た。あれ、兄者ってオタクだっけ。

( ´_ゝ`)「友人のアサピーが言ってた。萌えは理解するものじゃなく込み上げるものだって」

それと似てるね。と呟く彼は正解を当てた子供のように嬉しそうだ。
ただし外見上の変化が何もないので、長年付き合った私でも、声のトーンくらいでしかわからないけれど。

(;゚ー゚)「そ、そう…」

私はそれに、曖昧な相槌でしか返せなかった。

( ´_ゝ`)「取り合えず、もう10分経ってるよ、行こう」

(*゚ー゚)「あ、そだね」


そして私を無視して歩き出した兄者の尻に蹴りをくれてやる。
玉を狙わなかったのはせめてもの慈悲だ。精々有り難く思うがいい。

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:11:18.53 ID:x/jT4GZ30
( ´_ゝ`)「どうして蹴るの…」

中腰になり蹴られた場所を抑えてる彼は、そのリアクションの割にダメージがあまりなさそうだ。
いっそピンヒールで蹴ればよかっただろうか。しかしその格好うんこ我慢してる人みたい。

(*゚ー゚)「乙女心を理解しなさい」

( ´_ゝ`)「………」

ふん。だんまりか。

(*゚ー゚)「こーいう時はねー? 男の子は女の子と手を繋いで先導させてあげるものなの
     でもあんまり強く握ったり、勢いよく引っ張ったら駄目よ、女の子が痛がるから
     ちなみに向こう側から人が来てフェイント合戦になるとかデート中は論外だから」

( ´_ゝ`)「両手は空いてないよ?」

そう言って彼は左手のトートバッグと右手の傘を差し出した。
ええい貴様、私の説明を聞いておったのか愚か者めが。

(#゚ー゚)「傘はいいとして! そのバッグは肩にかけるか腕にかけるかにしなさい!」

( ´_ゝ`)「でもこれ手提げ袋って」

(#゚ー゚)「呼称とかどうでもいいわよ! 寄越しなさい!」

私は差し出されたままだったトートバッグ(彼曰く手提げ袋)を奪い取ると、自分の傘のフックにかけた。
軽い、携帯と財布が尻ポケットに捻じ込まれている彼の鞄はあまりにも軽い。中身は入っているのか。

でも、軽いに越した事はない。

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:13:04.57 ID:x/jT4GZ30
(*゚ー゚)「もうこれでいいわ」

私は傘を畳んで彼の傘の中に入れてもらい、空いた左手と手を繋いだ。
彼の右肩がシャワーを浴びているが気にしない。


( ´_ゝ`)

あにじゃが なにか いいたそうにしている

(*゚ー゚)「何?」

シャワーについての愚痴かと思い問い掛ける。

( ´_ゝ`)「女の子が荷物持ちって…」

(#゚ー゚)「もうどうでもいいわ!」


そして私が早足で歩き出すと彼は私が先程言った
『男の子は女の子と手を繋いで先導させてあげるものなの』
と言う戯言を実行しようとしているのか僅かに歩幅が大きくなった。

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:13:11.31 ID:pZjM+hTfO
じしえ

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:14:45.96 ID:x/jT4GZ30

それに負けじと私が更に足を早めると彼も早める。
私が走る。
彼も走る。

私は全力疾走に切り替える。今日ヒールじゃなくてよかった。
隣を見ると彼は涼しい顔で並走している。
雨が顔に当たって痛くないけど傘で前見えんわボケ。
息を切らしてへたり込む私の前にしゃがみ込み(ついでにトートバッグも奪い返し)、
『結構足早いねー、去年の100m走より早かったよ』
などとほざく彼の鳩尾に拳を一発お見舞いしてやった。
そこは褒めるとこじゃねぇ。

その後、映画の待ち時間で何故待ち合わせ場所に来るまで傘を差していなかったかにまで話は遡り。
雨に濡れてから傘差したってあまり意味ないでしょうという私の言葉に彼が一応意味はあるよと、
そんな議論になりそうな手前で映画は始まった。
周囲に座っていた観客がほっとした顔をしている。

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:14:55.37 ID:pZjM+hTfO
自分

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:15:59.97 ID:x/jT4GZ30




.





(#゚ー゚)「女の子が泣いてるのに何もしないってどういう事!」

( ´_ゝ`)「だって何もしてないのに…どうしたらいいの…」

(*゚ー゚)「感動して泣いたのよ、そう言う時は黙ってハンカチを渡して」

( ´_ゝ`)「さっきしぃが袋の中身こぼしたから泥まみれだけど」

(*゚ー゚)「ティッシュも駄目?」

( ´_ゝ`)「さっき鼻かんだ」

(*゚ー゚)「袖を出せ」

( ´_ゝ`)「ずぶ濡れ」

(*゚ー゚)「もういいわ」

( ´_ゝ`)「トイレの紙じゃ駄目? 持って来ようか?」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:16:09.86 ID:pZjM+hTfO
しえ

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:17:17.81 ID:x/jT4GZ30
取りあえずアッパーカットで彼の顎を殴り抜いておいた。
映画館の出入り口付近にいるゴミ集めの店員が驚いてこっちを見ているけど知ったこっちゃない。

( ゚д゚ )

(*゚ー゚)「こっちみんな」

( ゚д゚)

( ´_ゝ`)「あ…こっちもあまり見ないで下さい」

(゚д゚ )

そうして映画館に彼を置いて来た。取りあえず何かしらメールか電話が来ないか夜中まで待つ。
何も来なかった。

次の日、普段通りに話し掛けて来た彼の後頭部をはたいておいた。

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:18:32.98 ID:x/jT4GZ30



恋われたいようです ./1/ END

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:19:26.17 ID:x/jT4GZ30
次はお題消化し ながら投下

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:20:10.92 ID:pZjM+hTfO
どれ

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:21:28.89 ID:x/jT4GZ30
(*゚ー゚)「私誕生日3月16日なんだ」

( ´_ゝ`)「そうなんだ、いいね」

(*゚−゚)「何処がー? 受験の合格発表と誕生日が重なって全然面白くなかったんだから
     結局は受かってたからいいけど、もし落ちてたら・・・」

( ´_ゝ`)「ほら、足すと10になる」

(*゚ー゚)「へ?」

( ´_ゝ`)「3+1+6で10だよ、いいじゃないか」

(*゚ー゚)「…兄者ってやっぱりよくわかんない」

( ´_ゝ`)「そっか、俺もわからないよ」

(*^ー^)「なにそれー」

ああ、そう言えば今日も足すと10になるよ。
ごめん、それだけなんだけどね。と彼は笑った。

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:23:07.06 ID:x/jT4GZ30



足して十になる物理/2/




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:23:25.53 ID:pZjM+hTfO
しえ

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:24:57.19 ID:eRM7tzeIO
ふむ これは好きな部類
支援したいけどとてつもなく眠い

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:25:13.00 ID:x/jT4GZ30
−しぃ−


図書室の一角でまどろみにふけっていると、いつの日だったか、クリスマスの日にした会話を思い出した。
他愛もない事だけど、あの時のあの会話で、彼は私の中で『変人』の類に分類された。

そんな彼と付き合い始めて2年が経つ。
高校3年の受験真っ只中から、何の気の迷いか告白したのが始まりだ。
正直あの時の王様ゲームのメンツでマシな男子が兄者しかいなかったと言うのもある。
確かにハズレではなかったのだが、アタリとも言えない。
それでも別れようと気は起らないし、それなりに満足もしているのでいいのだろう、と思う。

( ´_ゝ`)「あれ? ブーン見なかった?」

噂をすればなんとやら。噂ではなくただ考えていただけだけど。
何の気配も感じさせないとは流石忍者汚い。汚い忍者。

(*゚ー゚)「見てないわよ、どうしたの?」


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:29:12.48 ID:x/jT4GZ30
( ´_ゝ`)「ここで13時45分に待ち合わせしてたんだけど…」

そういって壁にかけられている時計を見やる。

( ´_ゝ`)「時間だけど、来ないみたいだ」

視線を戻す。

(*゚ー゚)「少しは待ちなさいな」

( ´_ゝ`)「そっか、そうなのか。俺も遅れるべきかな?」

(*゚ぺ)「なんでそうなるのよ…故意にやるのはやめなさい。やられると腹立つんだから」

( ´_ゝ`)「したことないよ」

(*゚ー゚)「何よ、忘れたの?」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:30:55.95 ID:pZjM+hTfO
しう

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:31:44.65 ID:x/jT4GZ30
彼の待ち人が来るまで不毛な言い争いをしようかどうか迷っていると、当人が走って入って来た。
素早いデブをピザとは言わないと言う迷言は果たして名言なのか。脂肪ではなく筋肉だとデブは言い張る。

(*゚ー゚)「図書室で走るのはやめて下さい」

( ;^ω^)「ごめんお! ちょっと急いでたんだお! ついでにごめんお兄者!」

( ´_ゝ`)「ついで?」

(*゚ー゚)「図書室で走っていいのは暴漢に襲われた時だけよ」

( ^ω^)「だったら僕は走る機会がないお」

(*゚ー゚)「あら、後ろから青いツナギを着た男がチャックを降ろしながら走ってきたらどうするの?」

( ^ω^)「やらないか…ってしぃちゃんヤマジュンネタわかるのかお、腐女子かお」

むかっ。

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:33:48.23 ID:x/jT4GZ30
(#゚ー゚)「阿部さんがわかるくらいで腐女子認定されちゃたまんないわ、死ねばいいのに」

( ;^ω^)「おっ、ごめんお」

(#゚ー゚)「大体『BLが嫌いな女子なんていない』って言う迷言があるけれど
     それを真に受ける男子ってどうにかしてるわ、頭沸いてんじゃないの?
     大体ホモなんて生理的嫌悪感が湧き起こる物が好きとか人としてどうなの?
     ゲイとか呼称とか知ったこっちゃないわよそんなの801なんてネタで充分よ」

( ^ω^)「おうふ」

(#゚ー゚)「それに最近のジャンプとか電王とか腐女子に媚売り過ぎて反吐が出るわ
     ああでもいつだったかアニメのブリーチの百合は可。もっとやれ。
     何よ変身シーンとか楽しみにしてたのに映画見見に行ったらイマジン出張ってるし
     何考えてんのよ製作陣愛を取り戻せじゃなくって誇りを取り戻せ!
     後個人的な事だけど仮面ライダー電王を仮面ライダーとは死んでも認めないわ!
     何よあのへっぴり腰ふざけないでよ! もっと黒歴史に悶えるような技名つけろよ!
     平成は昭和ライダーの勧善懲悪を見習え! ちなみにオンドゥルはネタとして大好きだ!
     若さって何だ! 振り向かない事さ! 愛って何だ! 躊躇わない事さ!
     光の速度で明日に突っ込めばお前のバード星は消滅するぞ!」

( ^ω^)「誰かボスケテ」


( ´_ゝ`)「俺空気」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:35:46.77 ID:eRM7tzeIO
しぃスイッチオン!支援

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:36:47.79 ID:x/jT4GZ30
−ブーン−

いやぁ女の子とは怖いものだ。怖いと言うか何と言うか。
特に大人しい子の嫌っているものを突っついた時の捲し立ては凄まじいね。
故意にやったわけじゃないけど。

(*- -)「ごめんね愚痴って、最近色々ストレスが溜まっててねー」

はぁと溜息を吐く。どうやら落ち着いてくれたようだ。

( ^ω^)「今度からその愚痴を吐く相手は兄者だけにしてくれお」

言って二人で同時に兄者を見る。見られたほうは肩を竦めて、

( ´_ゝ`)「俺は王様の耳はロバの耳と叫ぶ為の穴じゃないぞ」

と返した。言われれば確かにそうだなと納得した。
何せ誰の何を愚痴っても兄者は守秘義務、いや口が堅い。
噂では某教授の弱みも握っているとかいないとか。おお怖い怖い。

(*゚ー゚)「似たようなモンよ」

( ´_ゝ`)「理不尽な…」

( ^ω^)「僕も元々相談ってか愚痴吐きに来たんだお、兄者
       恋人でもないのにしぃちゃんの愚痴聞いたんだから
       代わりに僕の愚痴を聞けお、等価交換だお」

( ´_ゝ`)「理不尽な…」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:40:12.32 ID:x/jT4GZ30
−しぃ−


二人の邪魔をする気も内藤の愚痴に聞き耳をたてる気も起きない私は素直にその場を立ち去った。
内藤は愚痴と言っていたけれど、きっとまた件についての情報を聞きに来たんだろう。

内藤ホライゾンには、姓は違う腹違いの兄がいたらしい。
らしいと言うのは、今現在行方不明で、生きているかどうかもわからないからだ。
どうしてそうなったのか、その詳しい経緯を私は知らない。
知っているのは、この大学では兄者だけだ。

一応口が軽いのを自覚している私は、変に知ろうとは思わない。
私の知り合いもそれを知っているから、迂闊な事は喋らない。
別にそれを気にしているわけではない。むしろその態度に私は感謝している。

(*゚ー゚)「ふぅ…」

いつの間にか活字の世界から意識の底へ思考が向いていた。
今のままでは本の中身は頭に入って来ないだろう。

ぱたんと本を畳むと、私は窓から差し込む柔らかな陽光に身を任せた。


夢の中で、私はゆらゆらと水の中を漂っていた。

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:43:44.45 ID:x/jT4GZ30
−ブーン−


( ^ω^)「…それじゃあ、また何かわかったら頼むお」

( ´_ゝ`)「おkおk、任せとけ、おれは年中暇さ」


じゃあ、とだけ言葉を残して兄者はそのまま席を立った。

正直、この話題を話せるのは兄者だけなのだ。他の人だと気後れしてしまう。
友達の中で一番付き合いが長い彼とはこの大学で七年目となる。
社交的だとよく周りに言われるが、心から信用出来る友達、親友と呼べる存在は正直兄者しかいない。
僕は人との付き合いが長続きしない。原因はよくわからない。けど僕にあるのだろう。
彼を頼りにしている、利用している。暗い考えが浮かんでくるのをなんとか抑えて、息を吐いた。

僕はこの次の講義が入っていないので、そのまま何か本でも読もうかと辺りを見回すと、
入口からは死角になる席で、盛大に机に突っ伏しているしぃを発見した。

( ;^ω^)「あれ…」

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:44:38.41 ID:eRM7tzeIO
兄者すげぇな…何者だ

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:45:47.81 ID:x/jT4GZ30
小走りに近寄って状態を確認。ターゲットは寝息をたてている。
涎は…垂れてないな。しかし起きた時に顔の側面が赤くなりそうな寝方だ。
あーしぃちゃんって寝てりゃ可愛いの典型だな、うん。ちがくて。

彼女はこの次の講義が入っていた筈、しかも必修の。起こさなければ。

( ^ω^)「…しぃちゃーん?」

名前を呼ぶ。

(*- -) スピー

起きない。ならば、

( ^ω^)「おーい」

肩を掴んでゆっさゆっさと揺さぶる。
しぃちゃん次講義だろ寝るなお。起きるお。やばいお。

(*- -) ンガッグググピー

( ^ω^)「起きないお」

はて、どないせやう。流石に女の子を叩いて起こすのは気が引ける。
あ、僕ちゃんとしぃちゃんの事を女の子として認識してんじゃん。
やったねしぃちゃん。君は女の子だ。

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:48:33.98 ID:x/jT4GZ30


〜♪


(*- -) クピー

( ^ω^)「…おやすみお」

耳元でCarol of the Bellsを小声で歌っても起きない。
まぁ、ここまで気持ちよさそうに寝てるのを起こすのも忍びない。
と自分で自分を納得させて、僕はその机から離れて行った。

取りあえず、目が覚めて見つかった時の事を考えると面倒だから、サークル棟で暇でも潰そう。
借りる本を適当に見繕って、カウンターに持って行く。

('、`*川「三冊ですね、はい。期限は5月14日までだからね内藤君
     後、図書カードの有効期限が過ぎてたから新しいのと取り替えといたから」

( ^ω^)「おっ、ありがとうだお」

鞄の中に押し込めて、早足で図書館出入り口へ向かう。
5月14日か、何だか彼があの台詞を言いそうな日だなぁとか考えながら。

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:48:49.59 ID:pZjM+hTfO
しえ

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:50:00.70 ID:x/jT4GZ30



恋われたいようです ./1/

足して十になる物理/2/   END.

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:50:52.19 ID:eRM7tzeIO
足したら10になる日ってどのくらいあるんだろう
支援

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:51:55.46 ID:x/jT4GZ30
1はプロローグみたいなものだからお題なし

2のお題

555 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2009/05/26(火) 02:50:06.44 ID:krFFIbNwO
>>554
七年目

556 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2009/05/26(火) 02:52:21.68 ID:up81WAPVO
>>554
有効期限

557 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2009/05/26(火) 02:52:50.97 ID:UQSIMjRhO
>>554
おれは年中暇さ

以上でした。
書き込んでくれた人達ありがとう。
正直もう寝たほうがいいと思う。おやすみ。

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:54:14.80 ID:qGVLl6l/O
おもしろかった
寝る前に見つけてよかった

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:54:26.10 ID:pZjM+hTfO
自分で乙
ちなみにこの携帯は>>1ですんで

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 05:56:55.16 ID:eRM7tzeIO
乙ー!
あれ?終わりの流れ?

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 06:13:29.36 ID:pZjM+hTfO
>>52
えーと次の投下?
気が向いた時にやるつもりなのです
一応は続きます 多分

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 06:21:30.23 ID:eRM7tzeIO
このスレでやる?
wktkしてるんだぜよ

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 07:17:50.22 ID:x/jT4GZ30
>>54
ごめんね気づかなくてごめんね
取りあえずこのスレは今日一日睡魔に負けるまで続けるつもり

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 07:21:08.42 ID:x/jT4GZ30
最近、よく見る夢がある。

何処かわからないけど、暗い所。
怖いけれど、落ち着く所。
恐ろしい音が聞こえるけど、子守唄のような。

とても冷たいけれど、温かい。


海の底。

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 07:22:29.61 ID:x/jT4GZ30



夢の泡沫に添えて./3/




58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 07:24:08.81 ID:x/jT4GZ30
−兄者−


今は10時32分24秒。秒以下の数字は切り捨てて考える。
遅れは現在2分26秒。特に何かあったとは思えない。
後、2分32秒立ったら電話しよう。そう決める。



(*゚ー゚)「ばあ!」

( ´_ゝ`)「」



(;゚ー゚)「何か反応してよ…」

( ´_ゝ`)「いや、驚き過ぎて固まってたんだ」

何それつまんなーい、と彼女は頬を膨張させた。

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 07:25:18.59 ID:x/jT4GZ30
−しぃ−


そんな言葉で返されても面白くもなんともない。
私の行動に呆れていたのを後から誤魔化したようにしか聞こえない。

(*゚ー゚)「次はもっと別なのを考えておくから」

( ´_ゝ`)「勘弁してくれ…」

(*゚ー゚)「ふふん」

さぁて、何をしてやろうか。
思案に耽っていると、汗だくになりながら走るデブの姿が見えた。
なんだかこっちまで汗をかきそうなくらい暑苦しい姿だ。

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 07:28:02.85 ID:x/jT4GZ30
(*゚ー゚)「脱げ」

( ^ω^)「シンゴー! シンゴー!」


( ;^ω^)「じゃねーお! 酷いお置いてくなんて!」

(*゚ー゚)「亀は足は遅いけど兎を出し抜いて一位を勝ち取ったわ
     勝負事にずるいも卑怯もチートも外道も糞もないのよ
     出し抜かれたあなたが悪いんだわ」

( ^ω^)「どう考えてもしぃちゃんが狡賢い兎だお、むしろ魔女」

(*゚ー゚)「そんなの知ったこっちゃないわ、さー行きましょ」

( ^ω^)「この悪女め…」

(*゚ー゚)「何か言った?」

( ^ω^)「いいえ何も」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 07:29:12.77 ID:x/jT4GZ30
(*゚ー゚)「しっかし体力ないわねーマムシ酒飲みなさいよマムシ酒」

( ^ω^)「しぃさんいきなり何を言い出すんだお」

(*゚ー゚)「マムシ酒飲むと体力つくのよ、知らないの?」


( ^ω^)「それ精力剤…」

(*゚ー゚)「」

( ´_ゝ`)「…いや微妙にあってはいるよ?」

あーあー聞こえない聞こえない。
やだもう勘違いして覚えてる知識を自信満々に言った後で否定されるとちょっと死にたく(ry

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 07:30:42.84 ID:x/jT4GZ30
( ´_ゝ`)「取りあえず、今回の遅れた理由は内藤でFA?」

(*゚ー゚)「FA、あとあんたを驚かせてやろうと思って後ろ側に回り込んでた」

( ´_ゝ`)「何やってんだか」

(*゚ー゚)「馬鹿やってんのよ、もう行こうったら!」

そう言って兄者の手を引っ張る。
くっ、こいつ微動だにしねー。

そーゆー時は乙女にあわせるんだよ。このウスラトンカチが。
いきなり引っ張られてバランスが崩れて女の子の上にドサッ☆
って展開が少女漫画やヤンマガ、果てはエロゲにまであるじゃないの。

私はそんなのごめんだけどね。

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 07:32:21.50 ID:x/jT4GZ30
−ブーン−


あれあれ? いいんですかい、お二人さん。ねぇ。
これデートじゃないの? なんで普通に僕がいる流れになってんの?

兄者の隣歩こうとしたら何故かしぃちゃんも隣に来て挟まれたんだけど。
二人の会話に入っちゃってるから抜けるに抜けれないんだけど、これ。

( ^ω^)「あのー…つかぬ事をお聞きしますが」

(*゚ー゚)「何?」

( ^ω^)「これデートですおね?」

(*゚ー゚)「そうね」

( ^ω^)「僕居ていいのかお?」

(*゚ー゚)「………ああ」

質問の意味がわからなかったようで、三点リーダ3つ分の間を要した。
兄者はそれがどうしたの? という顔で僕らを見ている。

お前らな。

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 07:33:55.91 ID:x/jT4GZ30
( ^ω^)「あのですね兄者さん、しぃさん。デートってのは普通、男女でするものなんです
       その男女の比率が2:1になる事は絶対にないのですよ、それをデートとは言えません
       1:2になった場合なんかは刃物が入り乱れて血が吹き出て脳漿が飛び散りますお」

( ´_ゝ`)「なにそれこわい」

(*゚ー゚)「あーそれじゃ今からこれはデートじゃないわ、三人で遊びに行きましょ」

えええ。

( ^ω^)「え、何。二人は何か企んでるのかお?」

( ´_ゝ`)「いや別に」

(*゚ー゚)「内藤が居てもいなくてもふいんき(ry なんかあまり変わらないわよ
     映画の割引券3人まで有効だし、内藤の分は私が奢るわ。行きましょ」

なんじゃそりゃ。お前らもっとLALA読めよ。
これどんな寝取り展開だよ。いや、そんな勇気ないけどね。

( ^ω^)「いいのかお? いいのかお? 兄者」

( ´_ゝ`)「何故俺に聞く、自分はいいぞ」

最後にどうでも、と付け加えてしぃと歩いて行った。
どうでもいいとか、僕のハートは硝子細工なんだぞ兄者。
つーかちょっと待てお前ら、それでも一応付き合ってんのか。

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 07:35:28.55 ID:x/jT4GZ30


( ^ω^)「あーところで兄者」

( ´_ゝ`)「何?」

しぃがトイレに行っている間に席を確保しておく。

( ^ω^)「これ、何の映画なんだお?」

( ´_ゝ`)「クレヨンしんちゃん」

( ^ω^)「」

(*゚ー゚)「ふーお待たせー」

クレヨンしんちゃんってアベックで見るものだったっけ? と聞くと、
片方からはその言葉古い。もう片方からは何を見ようが個人の自由だろと返ってきた。

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 07:36:29.74 ID:x/jT4GZ30



恋われたいようです ./1/
足して十になる物理/2/

夢の泡沫に添えて./3/   END.

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 07:37:53.86 ID:x/jT4GZ30
3のお題

730 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2009/05/27(水) 06:17:26.22 ID:p8rMQ51J0
>>729
亀と兎
マムシ
魔女

でした

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 07:40:53.25 ID:x/jT4GZ30
今日は足すと5+2+7で14になります
いまいちな数ですね、7と2で割れますが微妙です

来ないだろうが14個お題募集して寝る

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 07:59:32.29 ID:beHTntbOO
>>68


足元をすくわれる

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 08:26:00.02 ID:ey+hiFUBO


金輪際

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 09:03:53.91 ID:D9LloaFyO

クライミング

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 09:15:27.96 ID:q7UIJVwZO

伝説の焼酎『魔王』

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 10:52:49.59 ID:0c92STWbO
乙!

始まりはいつも雨

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 11:06:39.80 ID:2ZBOREoOO


壊れ太陽


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 11:52:07.34 ID:TrCIZzX70
追い付いた

缶コーヒーは嫌い

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 12:01:19.30 ID:IunSWHy6O
今読み終わった乙!

ランチタイム

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 12:36:07.53 ID:Sl+h3yvFO
読み終えた
なにこの兄者かっこいい

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/27(水) 12:47:44.96 ID:qSaeYC3T0
乙です

是が非でも

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