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(*゚ー゚)こわれたいようです( ´_ゝ`)

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:19:22.24 ID:lbo3zAlw0
今立ったら最後にする

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:19:34.57 ID:u+XjMbr2P
は?

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:21:53.29 ID:X16MJ8ZVO
今の時間からとか…
といいつつ支援

4 : ◆xT0G/h.TcM :2009/06/27(土) 15:22:42.68 ID:lbo3zAlw0

   ∩___∩
   | ノ      ヽ/⌒) そんな訳で最期ですばばばばば
  /⌒) (゚)   (゚) | .|
 / /   ( _●_)  ミ/    ∩―−、
.(  ヽ  |∪|  /    / (゚) 、_ `ヽ
 \    ヽノ /      /  ( ●  (゚) |つ 半ながら投下であびゃばばっば
  /      /      | /(入__ノ   ミ
 /        /       、 (_/   ノ   くるくるくーるさん
 |  /\ \       \___ ノ゙'─  http://kurukurucool.blog85.fc2.com/blog-entry-2.html
 | /    )  )       \       _ オムライスさん
 ∪    (  \          \     \ http://vipmain.sakura.ne.jp/663-top.html
       \_)

−(名前)−の表記があればそれ以下のレスはそのキャラ視点です
しかし予告なく第三者視点に変わったりしていて自分でもわかりません

その時の気分によって文が滅茶苦茶 アナニーです

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:23:49.96 ID:X16MJ8ZVO
支援

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:24:26.47 ID:00N6SEA00
キタァアアアアアアアアアアア!!!!!!!!
支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援
支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援
支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援
支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援
支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援
支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:25:26.96 ID:u+XjMbr2P
  ♪ ∧__,∧.∩                     ♪  ∩ ∧__,∧
    r( *゚ー゚)ノ _ DOKKAN DOKKAN ツイてる     ._ ヽ( ´_ゝ`)7 DOKKAN DOKKAN パラダイス
   └‐、   レ´`ヽ                      /`ヽJ   ,‐┘ 
      ヽ   _ノ´`                       ´`ヽ、_  ノ
      ( .(´  ♪                          `) ) ♪
       `ー                              ー

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:26:09.96 ID:lbo3zAlw0

それぞれの人生の最期、人としての最期。

         ┌──────────────────────┐
         │ 大多数の人間は、静かな絶望の生活を送っている。 |
         │
                                     │
         │
        by ヘンリー・デイヴィッド・ソーロー   │
         └──────────────────────┘


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:27:09.46 ID:00N6SEA00
支援

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:27:32.57 ID:lbo3zAlw0

それぞれの人生の最期、人としての最期。

         ┌──────────────────────┐
         │ 大多数の人間は、静かな絶望の生活を送っている。 |
         │                                      │
         │         by ヘンリー・デイヴィッド・ソーロー   │
         └──────────────────────┘


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:31:21.31 ID:lbo3zAlw0

ある晴れた日。
とある町の大きな記念品、一応観光名所の一つとなっているブロンズ像。
それが近日中に撤去されるとの風聞を耳にして、しぃは次の目的地をここへと決めた。


(*゚ー゚)「わぁーでっかい銅像」

しぃが、所々剥がれて鉄錆色が露出している、焦茶色の銅像の足元まで走り寄る。
これは所謂、金メッキならぬ銅メッキと言うものだろうか。
銅像は中世の騎士を模っており、折れた剣を支えに片膝をついたポーズを取っている。
近くの、銅像の説明文が書いてある看板を読むと、モチーフには歴史的な意味があるらしい。

何故、こんな東方の島国の小さな公園に立てたのか。
しぃは腕を抱えてううむと唸る。

(*゚ 、゚)「変なの」

剣の柄には青色の宝石のようなものが埋め込まれており、説明によるとただの硝子玉のようだ。
子供か不良か、誰かが勝手に持ち去ろうとしたのか、硝子は表面が傷だらけ。
硝子の埋まっているその周囲の塗装も酷い。
その部分だけ、『先に埋め込んじゃったので塗れませんでした』とでも言いたげに剥がれている。

(*゚ー゚)「ぼろぼろ」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:32:23.91 ID:00N6SEA00
支援

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:35:26.45 ID:lbo3zAlw0

( ´_ゝ`)「しぃ、来てたのか」

(*゚ー゚)「来てましたとも」

両腕を腰にあて、足を肩幅まで開き、無い胸を張り、えへん威張って仁王立ち。
もしここに内藤か坂眉が居たら、きっとしぃの胸部を指摘する事だろう。
最も、二人とも、もういないが。

(*゚ー゚)「この像、なくなるんですってね。壊されるのかな?」

しぃは像を見上げて、見上げようとして、反射した日光が邪魔をした。
ノースリーブを着ているが、日焼け止めを塗っているから肌にダメージはないけど。
帽子を被ってくればよかったと、少し後悔する。

( ´_ゝ`)「いや、南にある博物館に寄贈されるらしいよ」

しぃはふぅんと応えて、兄者の被っている帽子に手を伸ばした。
身長差が有り過ぎて届かない。
足の膝から踝までの部分を蹴ったが、蹲る様子すら見せない。
諦めてもう一度像を見上げた。

(*゚ー゚)「これを運ぶのかー…」

見た目や色の重厚さも増して、嫌に重量がありそうである。
ビルの建設に使うクレーンでも持って来るのだろうか。
それを動かせる金が、この寂れた町にあるとは思えないが…

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:37:54.71 ID:00N6SEA00
支援

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:38:33.74 ID:lbo3zAlw0

( ´_ゝ`)「目測、シベリアの成人男性の3倍。」

(*゚ー゚)「んふぇ?」

隣を見ると、兄者は人差し指を顔の真ん中に差し当て、何かをしていた。
いきなり兄者が見当つかない言動をするのは日常茶飯事なので、多少の事は慣れた。
が、それでも口をぽかんと開けてしまうのは、最初の頃から直らない。

( ´_ゝ`)「体積が約27倍だと仮定し、この人物の体重は装備している物も含め95kgと推定
      ブロンズの比重は人の約9倍。つまり95かける27かける9だ。答えは?」


しぃは息を止めて、その計算過程を聞いていた。
答えを出して、満足気な顔をして振り向く兄者を見て、ほぅと息を吐く。

(*゚ー゚)「…言いなさいよ」

答えを解っておきながら、他人に聞くその態度。
好きにはなれない。

( ´_ゝ`)「23085、約20tだ。重いな」

全く、勘に障る。

( ´_ゝ`)「あ、今のは像の中を空洞とした場合の計算式じゃないからね」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:41:54.12 ID:lbo3zAlw0

(*゚ー゚)「この人間計算機め」

( ´_ゝ`)「算盤やってる人なら、これくらい出来ると思うけど」

基礎数学、応用数学、線形数学、幾何学、その全てを総ナメにした奴に言われたくない。

(*゚ー゚)「何よ、私は頭が悪いとでも言いたいの?」

( ´_ゝ`)「ごめん、知らなかった」

余裕綽々としている彼の顔をぶん殴ってやりたい。
しぃは握った拳をもう片方の手で包み込み、背後へ隠す。

(*゚ー゚)「兄者は電卓の上に生き字引ね、どっかの図書館にでも司書として入ったら?」

( ´_ゝ`)「情報電子工学科に入った俺の全てを無碍にするのはちょっと」

(*゚ー゚)「うーん確かにそうね、あなた生き字引って言うには微妙」

( ´_ゝ`)「そこですか」

兄者は看板に腰掛ける。
そこは椅子じゃないと怒鳴ろうとしたが、地面に対しての角度が直角ではなく30度程になっており、
座るではないにしろ、壁に寄り掛かるよりは遥かに楽な造りとなっている。
だからと言って、ベンチではないのだが。

(*゚ー゚)「…兄者は色々知ってるけど、人の心に疎いもの」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:43:49.17 ID:00N6SEA00
支援

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:45:05.27 ID:lbo3zAlw0

しぃは、自分の腰掛ける場所を軽く払ってからすとんと座った。
腰掛けた事により低くなった身長が、帽子の奪取が容易となった。
しぃはその手を素早く翻すと、兄者の帽子を自分の頭に被せる。
少しぶかぶかしている。サイズが大きいようだ。

(*゚ー゚)「帽子の鍔の部分が、日除けにいいわ」

( ´_ゝ`)「返して貰えませんか?」

(*゚ー゚)「い、や、よ」

差し出された手の平に、んべーと舌を出す。
兄者は困ったように耳を掻いて、鞄をごそごそと漁り出した。
何をしてるのかと覗き込めば、その手に掴んでいるのは折り畳み傘。

(;*゚ー゚)「何持って来てるのよ、今日は晴れなのに」

( ´_ゝ`)「だって雲の動きに比べて降水確率が」

(;*゚ー゚)「あーもう、こんな場所まで来てそんな話はいいわよ!」

耳を帽子の中に入れ、もう聞きたくはないと行動で表現する。
しぃは兄者の手からシンプルなデザインの折り畳み傘を奪うと、自分の鞄へ仕舞った。

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:48:17.09 ID:lbo3zAlw0

(*゚ー゚)「あんたこれで何する気だったの」

自分の鞄をぽんぽんと軽く叩きながら、兄者を問い詰める。
日は既に、真上に来ている。兄者は自分の鞄で影を作りながら言った。

( ´_ゝ`)「何って…日除け」

その言葉に、しぃは鞄の中の物を取り出して調べた。
普通にただの雨傘である。アンブレラである。
決して日傘ではない。パラソルではない。

(*゚ー゚)「ねぇ兄者、傘にも種類ってものがあるの。これは日除け用のやつじゃないわ」

子供を諭すように、優しく。

( ´_ゝ`)「そうなの?」

(*゚ー゚)「えぇ、そうよ」

そしてついさっきの生き字引と言ったものを訂正。
兄者の知識には、偏りがあり過ぎる。

( ´_ゝ`)「しぃが帽子を返してくれれば済む話なんだけど…」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:51:55.47 ID:00N6SEA00
支援

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:53:38.63 ID:lbo3zAlw0

(*゚ー゚)「あーもう兄者、あんた自主学習機能付けなさいよ、自動アップデート機能
     時間が来ると、勝手に更新し出すやつ。再起動は面倒だからするな」

( ´_ゝ`)「そんな無茶な、俺は機械じゃないよ」

(*゚ー゚)「情報電子工学科で、教授にも目を付けられるような関数電卓が何を言うの
     電子と名のつくものに入っているのなら、いっそあなたもデジタルになりなさい」

( ´_ゝ`)「理不尽な…」

そうして下らない会話を10分。半時間。2時間。もう1時間。
ああ全く、折角の日なのに何をしているんだろう。

持って来た昼食は近くの芝生に直に座って食べた。
伸びた草がちくちくと刺さってむず痒い。
普通に正座している兄者が羨ましい。
私もズボンを履いて来ればよかった。

(;*゚ー゚)「ピクニックじゃないけど、ちっちゃいシート持ってくればよかったね」

( ´_ゝ`)「ゴミ袋があるけど」

そう言って鞄の中から黒いゴミ袋を取り出す。
最近のって、中が見えるように透明になってるんじゃなかったっけ?
いつのだよ。

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:56:30.56 ID:00N6SEA00
支援

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 15:57:13.48 ID:lbo3zAlw0

(*゚ー゚)「遠慮するわ、それにもう中身入ってるじゃない」

( ´_ゝ`)「問題ないよ?」

(*゚ー゚)「私を乗せてゴミ圧縮して、持ち運びを楽にしようなんて考えてたらぶっ飛ばすわよ」

( ´_ゝ`)「…」

いや、そこは何か言えよ。
何も言わないので耳に往復びんたをかます。

(*゚ー゚)「撤去作業まだなのかなー」

( ´_ゝ`)「今日やるって決まってた訳じゃないんだろう? もしかしたら別の日かもしれないよ」

(*゚ー゚)「いいのよ、別の日でも。撤去作業見れなくても、今日しか来れる日はなかったんだから
     最後に見に来ておいて損はないじゃない。あなたはそうは思わないの?」

( ´_ゝ`)「そんなモンかねぇ」

兄者はぐるりと周りを見渡す。

( ´_ゝ`)「今日に撤去との風説は、一体何処から届いたんだい?
      自分達以外に、ここに人の姿は見えないよ」

しぃも習って、ぐるりと見渡す。

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:01:50.00 ID:lbo3zAlw0

(*゚ー゚)「知られてないのかしら、近日中なのは確かなんだから、見に来る人がいると思ったのに」

( ´_ゝ`)「近隣の住民はいつも見てるからな。他は、外に知られてなかったか
      見に来る価値もなかったか、誰も気に留めてなかったのか」

(*゚ー゚)「寂しいわね、それって」

同情でもするかのように、像に視線を向ける。
時刻と角度との関係で、青い硝子玉に日光が反射し、その部分だけ水色に輝いていた。
しぃは素直に、その光景を綺麗だと思った。

(*゚ー゚)「これって、日時計の役割でもしてるのかしら」

( ´_ゝ`)「書いてないね。けど、この時間帯のこれは一応見所らしいよ」

兄者は何かパンフレットのようなものを開いて、それに目を通しながら返した。
そんなものがあるのなら早く見せろ、としぃが憤慨する。

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:02:03.23 ID:rbl/X3vaO
支援だっ

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:05:53.32 ID:lbo3zAlw0




(*゚ー゚)「こうなったら、夕暮れまで待ちましょ。暇だからしりとりしましょ」

( ´_ゝ`)「俺に着いて行けないとかよく言うけど、俺もしぃに着いて行けないよ」

(*゚ー゚)「普通のしりとりじゃ終わらないから…何かない?」

( ´_ゝ`)「……IT関連用語とか」

(;*゚ー゚)「あんたの得意分野じゃない、それ」

( ´_ゝ`)「習っている分野であって、得意な分野ではない」

(*゚ー゚)「どちらにしろ私は不利よ。まぁいいわ、受けて立つ!」

( ´_ゝ`)「ではまず、しぃさんからどうぞ」

(*゚ー゚)「しりとりのり!」

( ´_ゝ`)「…」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:08:04.77 ID:lbo3zAlw0

( ´_ゝ`)「Linux」

(*゚ー゚)「それってx? す?」

( ´_ゝ`)「す」

(*゚ー゚)「す…3D」

( ´_ゝ`)「でぃ? い?」

(*゚ー゚)「い」

( ´_ゝ`)「e-mail」

(*゚ー゚)「る…ルータ」

( ´_ゝ`)「TurboLinux」

(*゚ー゚)「それずるい」

( ´_ゝ`)「じゃ、タイピング」

(*゚ー゚)「グ…」


(;*゚ 、゚)「…ぐ……」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:09:07.69 ID:00N6SEA00
支援

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:10:17.49 ID:26TCy+yaO
さ い ご だと……

もう出掛けるけど支援だあああ!

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:12:09.41 ID:00N6SEA00
支援

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:13:52.85 ID:00N6SEA00
君が泣いても支援をやめない

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:17:34.51 ID:lbo3zAlw0

(#゚ー゚)「そっから離れなさい!」

( ´_ゝ`)「しぃだって…」

(*゚ー゚)「ちゃんとやるわよ、クライアント」

( ´_ゝ`)「ドット」

(*゚ー゚)「…ドメイン………ジャック!」

( ´,_ゝ`)「クロスポスト」

(#゚ー゚)「ドラッグ!」

( ´_ゝ`)「クリーンブート」

(#゚ー゚)「トラック!」

( ´_ゝ`)「クリップアート」

(#゚ー゚)「トランザクション!」



(*゚ー゚)「あ」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:18:13.42 ID:00N6SEA00
支援

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:19:24.13 ID:jwqmr9onO
さいごですとー

電卓…電卓どこだ



しえん

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:20:05.37 ID:lbo3zAlw0
>>27の次

(;*゚ー゚)「濁点抜いていい?」

( ´_ゝ`)「どうぞ」

(*゚ー゚)「クラッキング」

( ´_ゝ`)「…クラスタリング」

(;*゚ー゚)「くっ…クリック!」

( ´_ゝ`)「クロスサイトスクリプティング」

(#゚ー゚)「んぎぎぎぎ」


(#゚ー゚)「クローキング!」

( ´_ゝ`)「クリームスキミング」

(#゚ー゚)「ぬが!」

( ´_ゝ`)「クラウドソーシング」

(#゚ー゚)「まだ言ってないわよ!」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:26:22.43 ID:lbo3zAlw0

しぃの負けだねぇと笑う彼のこめかみに肘鉄を入れる。英語で言うとエルボゥ。
狙ったとしか思えない時間差で、どさりと倒れた兄者に、像に留まった鴉があほぅと鳴いた。

勝ち誇りガッツポーズを決めたと同時に、起き上がった兄者に帽子を奪還される。
あわわと頭の上に手をやるが、もう遅い。
兄者は立ち上がり、帽子はジャンプしても手の届かない兄者の頭上へ。

(#゚ー゚)「今日は日差しが強いんだから! 乙女の柔肌が傷ついたらどうするの!」

( ´_ゝ`)「俺の傘借りる?」

言って、鞄の中から折り畳み傘を取り出す。
待て、何時の間に兄者の手に戻った。

(*゚ー゚)「いらないわよ」

霧雨も降っていない、こんな晴天、快晴の日に傘を差すだなんて。
頭がお天気な人、可哀想な人として見られ兼ねない。

(;*゚ー゚)「うー直射日光が」

( ´_ゝ`)「帽子被って来ればよかったのに」

(*゚ー゚)「失念したわ」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:28:20.93 ID:Xphy98af0
えっ最後なの…

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:28:35.57 ID:00N6SEA00
支援

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:29:21.32 ID:00N6SEA00
支援

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:29:32.62 ID:lbo3zAlw0

( ´_ゝ`)「じゃあ、こっち」

しぃの二の腕を掴むと、ぐいっと引っ張る。
いきなりなものだから、バランスを崩して。
兄者に腕を掴まれているからずっこける事はなかったが、膝をついてしまった。
二の腕を掴む手を振り払い、彼の股間を蹴り上げる。

短く呻いて地面に突っ伏した。

( ´_ゝ`)「何するの…」

(#゚ー゚)「こっちの台詞よ!」

背中にもう一発蹴りをお見舞いする。
しかしそっちはダメージになっていなさそうだ。
女子プロレスラー王者の息子と言う称号は、伊達ではないと言う事か。

( ´_ゝ`)「俺はただ日陰に連れて行こうと」

ozの状態からorzに移行する兄者。
そのまま両腕に力を入れて立ち上がった。

(*゚ー゚)「……」

驚異の回復力だ。

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:31:06.20 ID:00N6SEA00
支援

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:33:41.46 ID:00N6SEA00
支援

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:33:47.02 ID:lbo3zAlw0

(*゚ー゚)「あ、の、ねー兄者君。いつだったか前にも言ったけど、女性にはもっと優しく
     華麗にエスコートするものなのよ? レディーファーストと言う言葉を知らないの?」

自分で言っておきながら、何かが違うとしぃは思ったが。
訂正したら負けだと思い、その後に続く言葉を飲み込んだ。

( ´_ゝ`)「レディーファーストは知ってるよ。戦争の時に、閉経になった女性を
       弾除けとして先に行かせるんだろう? でも今は戦争じゃないから弾は」

もう一度兄者に蹴りを入れる。
だが兄者め自動学習機能を取り入れたらしい。
私の蹴りを同じく足で受け止めやがった。
そのまま右を軸足に、左で何度か蹴りを入れる。
傍目から見たら似非テコンドーの偽実演だ。金は取らない。

彼女を抱き締めようとして、そのままカンフーアクションに発展したコピペを思い出した。
それと似たような状況なのかなーと思いつつ、右足を地面に付ける。
兄者もそれを見て、ガードに使っていた左を降ろす。

隙をついて左でキック!
畜生防がれた!

(#゚ー゚)「チッ」

( ´_ゝ`)「何やってるんですかしぃさん」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:34:53.14 ID:00N6SEA00
恋人からの金的は泣くぞ支援wwwwwwwwwwwww

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:37:36.04 ID:00N6SEA00
支援

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:38:12.51 ID:lbo3zAlw0

(*゚ー゚)「あーあ、折角の日なのに。色々と台無しだわ」

スカートに付着した草をぽんぽんと払う。
空は既に夕刻色。黄昏。終焉。終わりの色。
そう言えば、中学校帰りによく見る光景だったと感慨に耽る。

(*゚ー゚)「まあ、いっか」

すっと兄者が前に出て、振り返り手を差し出して来た。
何の事かと驚いたが、すぐに意図を理解して、その手の平の上に自分の手を乗せる。
そのまま二人、手を繋いで歩み始める。

手繋ぎの時だと、乾いてる者同士でも気温や湿度により湿り気が云々と語った兄者を思い出した。
思い出し笑いをする彼女を、不思議そうに見つめる兄者。
その様子に、しぃは再度笑いを溢した。

(*゚ー゚)「ふふっ」

兄者となら、繋いでる手が汗ばんでも気にならない。
恋愛とか純情から掛け離れて、現実的で夢もないけれど。
リアルとは多分、こんなものだ。

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:41:55.73 ID:00N6SEA00
支援

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:42:21.71 ID:lbo3zAlw0

( ´_ゝ`)「楽しかった?」

(*゚ー゚)「楽しかったわ」

色々あったけど、と言葉を付け足す。
そっか、よかったと呟く彼の感情は、帽子と夕日の影で見えない。
漫画のように、それよりも深い影がその表情に落ちている。


『また二人で来ようね』

そう言ったのはどっちだったか。















49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:44:54.98 ID:Xphy98af0
しえ・・・

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:46:05.02 ID:lbo3zAlw0
すまん トイレ 下痢 長引く

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:47:12.70 ID:nYvqg/2FO
支援

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:47:15.41 ID:00N6SEA00
ちょ、大丈夫か支援

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:48:58.22 ID:ahqlqDvYO
トイレから伸びてきた触手に絡め取られるなよwww

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:49:10.75 ID:PpzkWQdx0
支援頑張れ

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:53:05.74 ID:Xphy98af0
気になるとこでww無理スンナ

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:55:58.86 ID:GoztO+KFO
俺もほの暗いトイレから支援

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:57:13.69 ID:00N6SEA00
しぇええええええええええええええええええええええん!!!!!!!!

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 16:59:28.37 ID:lbo3zAlw0
ウォシュレットが壊れたのかスイッチ押しても止まらない
執拗にアナルを責めて来るんだけどどうしたらいいの

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:00:19.97 ID:Xphy98af0
ウォシュレットの気の済むまで責められてやれ

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:03:57.14 ID:00N6SEA00
作者大丈夫?
おかえり支援
そんなトイレぶち壊してしまえ

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:05:09.72 ID:GoztO+KFO
取り敢えずプラグ抜けばよくね?

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:08:12.17 ID:lbo3zAlw0
>>61
ありがとうコンセント抜いた

再開

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:09:02.58 ID:00N6SEA00
お帰り支援

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:11:42.09 ID:GoztO+KFO
おかえり

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:11:51.08 ID:lbo3zAlw0
−内藤ホライゾン−


深い深い水の中。光も来れない水の底。
ここならあの怖く恐ろしい旋律も来れまい。それに優しい兄ちゃんもいる。

兄者が来れないのは本当に残念だ。
いや、他の同属と精神交換を行えば共に僕らと同じ場所へ来れるが、
それでは犠牲となる誰かが不憫で哀れでならない。
せめて体が女ならば、その腹に子をあげることができるのに…。



いいやと僕は首を振り、大いなる=====に祈りを捧げ未練を払う

ふんぐるい むぐるうなふ ===== るるいえ うが=なぐる ふたぐん!
いあ! だごん! いあ! はいどら! いあ! =====!

歓喜が安楽が狂気が畏怖が僕の胸の中を満たす。
隣を見ると、濁り水の中で死んだ魚のような目を爛々と退廃的に輝かせる兄がいた。
僕は母親の羊水のような水の中で、ようやく安息を手に入れようとしていた。

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:12:51.21 ID:00N6SEA00
支援wwwwwwwwwwwww

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:13:38.45 ID:PpzkWQdx0
おかえり支援

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:14:58.73 ID:lbo3zAlw0


内藤ホライゾンの音恐怖症の克服の仕方。



そして最後の最期。




69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:16:59.24 ID:00N6SEA00
支援

え、最期?

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:18:05.45 ID:lbo3zAlw0

( ´_ゝ`)「異常無し…」

薄暗い部屋、何時かの時代、何処かの世界。
彼は淡く薄緑色に照らされながら、光る六角形のパネルを操作する。
そのパネルには文字なのか絵なのか判別出来ないものが書かれている。
象形文字と言うものであろうか。人には到底知れ得ぬものか。
慣れた手つきでかたかたと押すと、目の前の半円形のシリンダーが回転した。

その中には、灰色の流動体。隆起し、泡立ち、のたうつ不定形。
解り易く例えるなら、ドラクエで言うバブルスライム。
しかし、あのような可愛らしさや憎らしさなど何一つない。

時折、白玉のような、透明な硝子玉のようなものが、思い出したように体表に浮かび上がる。
そしてそれは、流動する肉に埋もれてすぐに沈む。
『それ』はそういった一連の行動を、延々と曲線の中で繰り返していた。

( ´_ゝ`)「よい、しょっと」

壁と思われていた、プラスチックのようなものを兄者の腕はすっとすり抜ける。
慈しむように愛しむように、灰色の『観音林しぃ』の熟れの果てを取り出すと、その胸に抱いた。
それを一度片手に乗せ、注意深く指の隙間から零れないように乗せて。
片手を胸の内ポケットに入れ、小さく透明な小瓶を取り出した。

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:19:53.21 ID:00N6SEA00
ぬああああ支援

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:20:37.10 ID:GoztO+KFO
あぁ…やはり………

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:22:05.22 ID:lbo3zAlw0

きゅぽんと小気味のいい音を立てて、蓋のコルクが外される。
そこに、試験管らしきものを斜めにし、淡く光る液体で瓶を満たす。
最後に、浮かび上がった眼球に眼球をあてて『接吻』を施す。

『接吻』は、唇と唇を触れ合わせる行為だと聞いた。
既にその器官が失われて久しい『それ』に残るのは、融けた内臓と皮膚と眼球のみ。
体表面積が小さい箇所同士を触れ合わせるものだと解釈した彼は、視覚器官で行う事にした。

柔らかい、白玉よりも柔らかく、硝子玉よりも澄んだそれを壊さないように。
母なる=====などへと回帰せぬように、小瓶の中に落とし込んだ。
溢れ返る水と共に瓶の外へ出ようとしたのは、せめてもの抵抗か。
それは優しく、指で『それ』を瓶の中へ押し返した。

そうしてコルクの蓋を閉めて、ぎゅうと閉めて。
人型を取っていた頃のしぃの衣服、ピンクのワンピースの切れ端を取り出す。
それを丸めると、袋型になり瓶を包んだ。

最後に、恋人同士を繋ぐと言う赤い紐で袋の上部を結ぶ。

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:22:26.26 ID:PpzkWQdx0
支援

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:23:14.66 ID:00N6SEA00
支援

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:25:05.16 ID:00N6SEA00
支援

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:25:49.41 ID:lbo3zAlw0

そもそも何故こんなにも彼女に入れ込むようになったのか。
小瓶の入った袋を手の内で弄びながら、椅子に深く座り思考する。

観察対象は他にも在った。自分も含めて。

人間の女性として、観音林しぃ。
人間の男性として、坂眉ショボン。

内藤ホライゾンは当初の予定外だったが、深きものの血が流れると知って対象に。
ああ、====に居た頃の記憶を返すべきか、返さぬべきか。
人間の精神は絹糸のように脆いので封じていたが、今ならどうか。

そして最後に、自分と同じく、精神的な子孫として産み落とされたが、
==との割合が1:9と言う事で人として過ごす事になった弟。

一個の人に執着するとは、自分もまだまだ人だったのだろうかと、ぼんやりと薄眼を開ける。
視認したのは、緑色の鉱石が連なり吊られている天井。
そう言えばもうすぐ電源が切れる頃だったと、それの一つを掴み電源を入れ替える。

最期に、『それ』が入った袋に目を落として、胸の内ポケットへしまった。

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:28:58.24 ID:lbo3zAlw0

次の十の日、また会うと内藤に言った日付。
===に外皮手術でも施してもらって、本来の姿で会おうかと思索に耽る。
全身スーツに身を包んだ、巨大な正義の宇宙人が暴れる動画の敵、何と言うんだったか。
バルタン星人、それの物真似でもして笑わせてやろうかと企む。

自分の鉤爪を見ながら、そう考えた。



後ろから、同族の這い寄る音が聞こえる。
弾力性のある灰白色物質で縁取られた底部、
そこをある種の軟体動物のように這って移動する音が。

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:29:07.52 ID:00N6SEA00
支援

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:30:23.09 ID:lbo3zAlw0

その透明で小さな瓶、それから更に袋で包み、胸ポケットに入れられて。
そうして彼女は夢を見る。

彼が私に飽きて、忘れて、捨てる夢を。

そうしていつか、いつかと願う。






『彼の胸の内から、毀れ落ちますように』




81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:30:26.19 ID:00N6SEA00
支援

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:32:47.50 ID:00N6SEA00
救われない、支援

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:33:25.54 ID:lbo3zAlw0
                 l''n,--,,,_ 
              、  ゙l `┐ │
                 l゙\ |  |`''-八、,,,r-、
                 |  ゙l. | ,i´,i,!|` ィ'{, _|
              `''-,,,l,,}l.| 丿゙゚'ー,iト`r|、
           nニ'''"゙二'|ア'ヲl,,,,gldi゙‐'''"゙゛
           ,ィ'゚“゚”''''″  `゙ミ゙l ̄ヽ
             /         `'゙l、
           ,r"             ゙l  最高の善意と最高の悪意。
        /`             .}  至高の愛情と窮極の執着。
       ,l゙               ゙l   最高点にまで達したものは、
       /                ヽ
     .,r"                 |
     'lr‐,!‐                ゙l       皆全て狂気である。
      `''i、            `''″  .|
        `-,_                  ゙l
            ゙゙''―---,,,,,,,,,,_     _川l、
                 ⌒゙゙゙゙゙ ̄` 

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:35:06.90 ID:00N6SEA00
狂愛最高支援

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:36:29.70 ID:lbo3zAlw0



ぜろぶんのいち
『0』について

昔\
過去\
紛い物\
壊れたい\
冒涜的な唄\
もしもifの世界\_

毀れたいようです\ END.

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:36:39.35 ID:Xphy98af0
これがくとぅるふなのか…支援

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:37:35.52 ID:00N6SEA00
乙、凄く良かった
狂愛好きにはたまらん

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:40:11.60 ID:lbo3zAlw0
後書き

毀れって『こわれ』とも『こぼれ』とも読みます。念の為。

支援して下さった皆様、まとめて下さったくるくるさんにオムさん。
ウォシュレットについて助言して下さった眷属達。
読んで下さった方々、計算機片手に解いて下さった人達。


本当に、本当にありがとうございました。

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:41:56.44 ID:lbo3zAlw0
こっからながらとうかばんがいへんうひょひょひょーい

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:43:03.04 ID:Xphy98af0
乙!凄く好きだったよ
そうかくとぅるふだったのか…

番外編うっひょーい

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:43:13.17 ID:00N6SEA00
ながら投下がんばれwwwwwwwwwwwww

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:46:01.83 ID:lbo3zAlw0

唯一数字のない話。


(´<_` )「あれ…?」


(´・ω・`)「ん? 兄者…じゃないよね、もしかして弟者?」



(´<_`* )「うわショボンじゃん! 久し振りだなぁ」

(*´・ω・`)「わー変わってないねぇ、卒業してから会ってなかったっけ?
       なんか、あんまり、久し振りって言う実感湧かないなー」

(´<_` )「それあれじゃね? 俺と同じ顔いつも見てっからじゃねーの?

(´・ω・`)「そっか、なる」

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:49:16.77 ID:00N6SEA00
しえんしえーん

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:51:33.09 ID:lbo3zAlw0

(´・ω・`)「弟者って就職したんだっけ?」

(´<_` )「ところがどっこい、爺者の農家を継ぐ事になってな」

(´・ω・`)「そうなの? 仕事のほうは?」

(´<_` )「派遣、つい先月切られた。だから調度いいなって」

(´・ω・`)「そっか、ごめん」

(´<_` )「なんで謝んのwwwwwww」


(´<_` )「ところでショボン、なんでお前こんなとこいんの?」

(´・ω・`)「サボリ」

(´<_` )「不良っすか」

(´・ω・`)「だねぇ、僕はこう見えて中々に不良だよ。休学しようか迷ってるし」

(´<_` )「また何かあったのか、大変だな」

(´・ω・`)「人より恵まれていても、それが常だと人はまたその先を求めるものだよ」

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:54:34.09 ID:lbo3zAlw0

(´<_` )「でもお前んちの兄さん、面倒見いいよな」

(´・ω・`)「面倒見ってより、過保護と言うか、口煩いと言うか」

(´<_` )「兄者なんか家族に見向きもしないけど」

(´・ω・`)「それくらいが羨ましいよ」

(´<_` )「そうか? ま、そっちは年が離れてるからかもな」

(´・ω・`)「そうかなぁ」

(´<_` )「傍から見てるとまるで親子」

(´・ω・`)「あんな父親から生まれる子なんて碌な奴じゃないやい」

(´<_`; )「そこまで言うのか」

(´・ω・`)「まあ、多分弟者が僕の立場になったら分かると思う」

(´<_`; )「金持ちの息子にはなってみたいが、シャキンさんの弟にはなりたくないなあ」

(´・ω・`)「ほらね」

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:56:16.81 ID:00N6SEA00
支援

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:56:42.84 ID:lbo3zAlw0

(´<_` )「でもまあ、うちの兄者の弟なんかにもなりたくないだろ」

(´・ω・`)「弟と言うか…双子じゃないか」

(´<_` )「年が同じ、それだけの事じゃないか」

(´・ω・`)「それだけの事じゃない」

(´<_` )「うわ日本語って難しい」

(´・ω・`)「あー…」


(´<_` )「ところで」

(´・ω・`)「うん?」

(´<_` )「あのうちの兄貴についての率直な感想、正直に言ってくれ」

(´・ω・`)「…」

(´<_` )「ぶっちゃけ、どう思ってる?」

(´・ω・`)「…どうって」

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 17:59:44.28 ID:lbo3zAlw0

(´・ω・`)「相容れない、って訳じゃないんだけど」

(´<_` )「やっぱ嫌いか」

(´・ω・`)「それとは違くて、なんか理解出来る場所にいないと言うか」

(´<_` )「苦手?」

(´・ω・`)「それに近いかな…ちなみに、アイドル的な意味合いの遠い場所に居るってのとは違うよ」

(´<_` )「そんくらいはわかるって」

(´・ω・`)「うん」

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:00:11.82 ID:Xphy98af0
支援

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:02:40.43 ID:00N6SEA00
支援

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:02:48.53 ID:lbo3zAlw0

(´・ω・`)「あ、なんか君の前で話すような事じゃない事に今気付いた」

(´<_` )「別にいいし、俺が聞きたいんだし」

(´・ω・`)「きつい事言うかもよ?」

(´<_` )「バッチコイ、むしろスッキリする」

(´・ω・`)「客観的視点として見えるものが違う。普通の人と考え方が違う、理解出来ない
       天才は周囲とは理解されないとよく聞くけれど、あれは紙一重ですらありゃしない
       完璧に狂人の域。それが天才だと言われたら、僕はアインシュタインに土下座する」

(´<_` )「そうか」

(´・ω・`)「僕が一般人の域から外れてると指摘されたら、それはNOだ。それは違う
      『僕は普通の人とは違うんだ! 特別なんだ!』って主張するメンヘラか厨二だね」

(´<_`; )「厨二病やメンヘラは、自分でそんな事言わないと思うぞ」

(´・ω・`)「そっか」

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:06:49.81 ID:lbo3zAlw0

(´・ω・`)「あ、なんか君の前で話すような事じゃない事に今気付いた」

(´<_` )「別にいいし、俺が聞きたいんだし」

(´・ω・`)「きつい事言うかもよ?」

(´<_` )「バッチコイ、むしろスッキリする」

(´・ω・`)「客観的視点として見えるものが違う。普通の人と考え方が違う、理解出来ない
       天才は周囲とは理解されないとよく聞くけれど、あれは紙一重ですらありゃしない
       完璧に狂人の域。それが天才だと言われたら、僕はアインシュタインに土下座する」

(´<_` )「そうか」

(´・ω・`)「僕が一般人の域から外れてると指摘されたら、それはNOだ。それは違う
      『僕は普通の人とは違うんだ! 特別なんだ!』って主張するメンヘラか厨二だね」

(´<_`; )「厨二病やメンヘラは、自分でそんな事言わないと思うぞ」

(´・ω・`)「そっか」

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:09:14.37 ID:00N6SEA00
支援

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:09:52.26 ID:lbo3zAlw0

(´・ω・`)「ん…なんかよくわからなくなってきた」

(´<_` )「いや重畳」

(´・ω・`)「更にぶっちゃけると、君の事も怖い」

(´<_` )「なんで?」

(´・ω・`)「耳にピアスぶち開けてる不良的な意味で」

(´<_` )「そっちすかwwwwwwwww」


終しぼり

ところで最終話の謎解きってか、おまけと言うか、
計算機使わずに解けるやつなんだけど、
気付けた人いるんだろうか今更不安になってきた

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:11:20.78 ID:00N6SEA00
ごめん、気付かんかった

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:12:53.47 ID:lbo3zAlw0
>>105
なにそれくやしい

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:14:18.96 ID:00N6SEA00
ごめん、話のほうを見てた

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:14:21.36 ID:Xphy98af0
謎があることにすら気づけていなかった

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:16:31.46 ID:lbo3zAlw0
取りあえず語る
ながら投下すると、後付け設定がしこたま増えて行く
作っておきながら生かせなかった設定が多数

取りあえず参考にしたゲームとかの紹介
ぶっちゃけネタバレなんで未読の人は注意
つまりオナニー語り
ちなみに後書きの最後の文はただのDODのパクリです







ちなみに/は人間サイド主人公、\は神話生物サイド主人公
つまりこの物語はハッピーエンド

影響と言うか、何と言うか。
言わずもがな、クトゥルフ神話を意識しています
最初は初めて総合でお題貰って短編書いてただけだったのですが、
投下しようと思ったら丁度良くお題募集してて、やっべ投下できねぇ。
そうだ、スレ立てちゃえと思い立ったのが運の尽き。
朴念仁とウザ可愛い女の子のほのぼの恋愛を書いてる筈が、筆が逸れていった
反省はしていない。後悔はしている。

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:18:38.42 ID:lbo3zAlw0








影響を受けたゲーム、アニメ R18含注意

さよならを教えて
腐り姫
ジサツのための101の方法
クロノアヒーローズ
鬼哭街
夢幻狂詩ネクロノミコン
お題として出されたなるたる


話の途中から元ネタになったゲーム

Call of Cthulhu : Dark Corner of the Earth(世界観を拝借)
・・・いる!(アイテムを拝借)

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:22:14.91 ID:lbo3zAlw0

後、いつだったか投下中

33 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2009/06/08(月) 01:27:42.79 ID:+GspOqskO
祭りに似たようなタイトルの邪神ラブクラフトストーリーがあったがあれの作者かい?
これはリメイクなのかい?


とあったものに

34 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2009/06/08(月) 01:34:20.03 ID:rJbmYkmW0
>>33
その通り

最初は朴念仁とウザ可愛い女のほのぼの書こうとしてたのに途中からおかしくなってきたから
もういいやあれリメイクしてクトゥルーに間に合わなかったやつ混ぜて投下してしまえ、となった


と答えたが訂正
このこわれようですは、兄者が過去に行って改訂する前の世界の話って事で
「私、満たされすぎて怖いわ」=完璧過ぎて怖い→不完全さを追求しよう
そして恋われたいようですに続く やったね! 後付け設定がこんな所で役に立ったよクララ!

クトゥルーに間に合わなかったやつは、トルネンブラぼぼぼ内藤がディープワンでしたの辺り

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:23:34.68 ID:00N6SEA00
兄者人から見れば極端だなぁ
だがそこがいい

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:25:22.17 ID:PpzkWQdx0
しえん

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:27:04.69 ID:lbo3zAlw0

(*゚ー゚)「おまけです」

ソ;キ。o。ヾ「ながら投下です」

(*゚ー゚)「特に何も考えておりません」

( ´_ゝ`)「今外皮手術を施しました。それは酷い」

(*゚ー゚)「取りあえず知能テストです」

( ´_ゝ`)「違います。私に皆様方をテストする勇気なんてありません。ただの実験です」

(*゚ー゚)「どちらにしろそれは見下しています」

( ´_ゝ`)「、問題に入りましょう」

(*゚ー゚)「そうしましょう」

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:30:19.18 ID:00N6SEA00
しえんしえーん

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:30:40.73 ID:+AY3WhyNO
解説助かる

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:31:28.75 ID:lbo3zAlw0

( ´_ゝ`)「取りあえず補足とか」

>そうして下らない会話を10分。半時間。2時間。もう1時間。
>ああ全く、折角の日なのに何をしているんだろう。

(*゚ー゚)「最終話からです」

( ´_ゝ`)「これを式にすると10/21、つまりしぃの誕生日」

(*゚ー゚)「『折角の日』ってのは、私の誕生日って意味ね。気付けた?」

( ´_ゝ`)「正直これは解る人は解ると思って出した」

(*゚ー゚)「反省はしていない」

( ´_ゝ`)「後悔もしていない」


( ´_ゝ`)入(゚ー゚*)「読解力のない人が悪いんだ!」


<
#^ω^>「んな訳あるか!」

( ´_ゝ`)「ツッコミ役です」

(*゚ー゚)「二重の意味で」

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:33:20.57 ID:gAKY3Ns2O
来てたのかしえ…

最期…だと…

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:34:25.48 ID:nYvqg/2FO
しえ

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:35:14.23 ID:lbo3zAlw0

( ^ω^)「ズレも鰓も外皮手術を施したお」

( ´_ゝ`)「殆ど変わりませんね」

(*゚ー゚)「兄者触手はみ出てる」

( ´_ゝ`)「不覚」

( ^ω^)「ちょっと問題とか出してみるお」

( ´_ゝ`)「1234567890」

(*゚ー゚)「j`ng_dahcm」

( ´_ゝ`)「この文字の羅列はそんなに深い意味を持つものではありません」

(*゚ー゚)「そして計算式です↓」

( ´_ゝ`)「245341+302335=?」

(*゚ー゚)「わかった人は答えを書いてみよう!」

( ^ω^)「ちなみに数字や単位だけじゃ駄目だお、ちゃんと意味のある単語にしてお」

(*゚ー゚)「簡単だよね?」

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:37:01.75 ID:ahqlqDvYO
短小!

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:38:57.04 ID:00N6SEA00
しえン!

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:41:17.86 ID:lbo3zAlw0

( ´_ゝ`)「式の答えは547676でした」

(*゚ー゚)「問題の答えはリトルチンチンでした」

( ^ω^)「>>121も正解ですお」


( ´_ゝ`)「他意はない」

( ^ω^)「故意ではあるお」

( ´_ゝ`)「候補としては他にチンチンジルトロトロと0hノレでオワットル
      微分積分問題出して、ロリと答えさせるものを考えていた」

(*゚ー゚)「解けない人がいるかもしれないと思う前に、気遣う(?)前に
     薄笑い浮かべながら問題作る自分が気持ち悪くなってやめた」

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:42:57.18 ID:00N6SEA00
リトルチンチンしえーん

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:45:43.57 ID:lbo3zAlw0

(*゚ー゚)「あと解説と言うか」

( ´_ゝ`)「お部屋の数字を全部足すと出て来る数字、√1000に最も近い整数」

( ^ω^)「前も言った魔法使いにの数字を全部足すとってやつは、
      全部足すと兄者の好きな数字になるんだお、つまり魔法使いってのは二重の意味で
      兄者の事を表しているんだお」

(*゚ー゚)「二重?」

( ´_ゝ`)「童貞的な意味と、まだ人間サイドでいる俺に対しての触手…いや、職種的な意味で」

(;*゚ー゚)「ああ…そう……」


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:54:02.92 ID:lbo3zAlw0

(*゚ー゚)「解き方はそんなに難しくないし、上にあげたもので既にヒントになってるわよねぇ」

( ´_ゝ`)「本当作った本人もただの暇つぶしだったり、遊びだったり」

( ^ω^)「物語に絡む深いものは多分…そんなにないと思うので、これで終わりにしますお」

      、 i
       ソヾ
  ∧__ヌ!、 (  ))               ∧∧    /⌒ヽて
 ( ´_ゝ`)ノ ゙    「ばいばーい」ヾ(゚ー゚*)   (゚ω゚  )そ



(  ゚ω゚)「触手! 触手!」

(  _ゝ`)「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

(  ゚ω゚)「ああそっか発声器官ないんだっけ!
      いやでも鉤爪擦り合わせて会話とか今出来ないから!」


おしまい

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 18:55:23.69 ID:00N6SEA00
鉤爪wwwwwww

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 19:00:04.31 ID:gAKY3Ns2O
乙!乙!エ>>1Pラブクラフト!
切ないんだぜ!面白かったんだぜ!


あと何万回繰り返せば

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 19:01:12.84 ID:ahqlqDvYO
もしかして兄者偉大なる種族の御子息様でございますか
何はともあれ乙でございま
ああ!窓に!窓に!

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 19:01:20.19 ID:00N6SEA00
一面の乙を送りたいよ、乙

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 19:10:07.20 ID:jwqmr9onO
投下中に下痢したり
ロールキャベツ空中分解したりいろいろ大変だったな

乙。



あと夢幻狂詩ネクロネミコンは良いゲーム
AUとドコモはたしかあったはず

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 19:12:28.01 ID:Sdospv1w0


133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 19:20:56.71 ID:uGqaV6f50
乙乙
このこわれようですと同じ作者だったのか
こわれようグロだけど、切なくて大好きだった

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 19:46:15.75 ID:qKeLwQiFO
よむほ

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 20:05:22.41 ID:nYvqg/2FO
乙した

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 20:07:16.36 ID:X16MJ8ZVO


137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 20:43:26.87 ID:jwqmr9onO
このこわれよう読んできた

眼球に接吻って何かで見たなと思ったらこれだったんだな


あと7×が地味にこれとかキュートと魔法の本とかまとめてた
乙なんだぜ

138 : ◆xT0G/h.TcM :2009/06/27(土) 20:43:54.60 ID:lbo3zAlw0
ありがとうございます。ありがとうございます。
この身に宿る愚かさと青臭さが、いつの日か貴方達の糧へとなりますように。

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 21:19:50.34 ID:uGqaV6f50
乙乙
あんたの作風大好きなんだぜ。
次回作にも全力で期待してる

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/27(土) 21:23:03.45 ID:tbgrb09v0
いあ!お=つ!(み=ごと同じ発音で)

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