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竜児「何かおかしい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 22:55:05.27 ID:a+8CZCGR0
8月31日、夏休み最後の日高須竜児は呟いた。

動物園のライオン・・・では生温い・・アフリカのサバンナの肉食獣を髣髴とさせるその目で

見ているテレビはバラエティ番組、眼光だけで人をショック死せてしまいそうである。

その恐ろしい目で竜児はこのテレビに映っている大物司会者を呪い殺してやろうと・・・という訳ではなく。

なんだかこのバラエティ番組を見たことがある気がしたのだ。

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 22:56:25.93 ID:a+8CZCGR0
それだけじゃない、なぜだかここ最近既視感のようなものを頻繁に感じている気がしたのだ。

大河「何ブツクサいってるのよ、おかしいのはあんたの頭でしょ?」

登場が罵声というこの少女は逢坂大河、ルックスは美しいが性格は美しくない竜児の半同居人である。

竜「人んちに上がりこんでおいて、それはねぇだろ・・晩飯まで出してやったのに」

大「お金なら払ってるでしょ?っていうか、私は客人よ
  客人は大事にもてなしなさい」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 22:57:06.67 ID:a+8CZCGR0
竜「はいはい、分かったから。もういいよ俺ちょっとコンビニいってくる」

大「こんびにぃ?」

竜「なんかわりーかよ」

大「エコテロリストのあんたが自らこんな時間にコンビニだなんて・・
  あんた頭でも打ったんじゃない?」

竜「打ってねぇよ、俺だってたまにはコンビニに行きたい日があるんだ。」

4 :のんちゃん ◆nononjiFW2 :2009/08/04(火) 22:57:42.23 ID:3X4FyTro0
亜美ちゃんルートなら見る

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 22:57:44.41 ID:PF6iYkE90
ブログでやれ

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 22:58:04.10 ID:eKjHYeAL0
誰かエンドレスフェイト書いてくれ

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 22:58:30.27 ID:a+8CZCGR0
大「あーじゃ飲むヨーグルト買ってきて」

竜「はいはい、ブルベリー味な」

大「よく分かってるわね、主人として誉めてつかわすわ」

竜「分かってるも何も、おまえいつもブルーベリーだろ」

大「うっさいわね、無駄口はいいから早く行きなさいこのグズ犬」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 22:58:56.67 ID:79GgudKZO
ブーメランテリオス!!!!!!

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 22:59:13.50 ID:a+8CZCGR0
竜「ったくお前は・・デカイ声出すなよ、大家が起きちまう」

大「ふん、嫌ならさっさと行けぃ」

竜「分かったよ・・・留守番頼むぞ」

そういうと竜児は玄関へ向かいサンダルを突っかけると外に出た。

  ※※※

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 22:59:15.74 ID:X5LyapMrO
ブーメランテリオス

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:00:17.55 ID:a+8CZCGR0
外に出ると心地よい風が吹いていて最近続いていた熱帯夜が嘘のように心地よい夜だった。

ブルーベリー味の飲むヨーグルトとカフェオレが入った

和柄のエコバックを手に公園の横を通りかかったときだった。

竜「あれ?」

鋭い眼光をさらに鋭くして竜児が見た先には少女が一人ベンチに腰掛け本を読んでいた。

ショートカットで小柄な少女は見たことがない制服を着ていた。

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:00:18.14 ID:DrsNZx2GO
つまんね

今さらとらどらとかwwwwww

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:00:18.29 ID:yCXFwBcfO
昨日の人?

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:01:01.99 ID:a+8CZCGR0
普段は怖がらせてしまうので、夜は人に声はかけないのだが、

何故か気にかかって竜児は声をかけてしまった。

竜「おい、何・・してるんだ?」

少女「本を読んでいる。」

竜児の問いかけに無機質に答えた。

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:02:10.54 ID:8iESnRWxO
リンかけかと

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:04:01.11 ID:a+8CZCGR0
竜「そうじゃなくて・・こんな時間に一人でなにしてるんだよ」

少「高須竜児」

竜「え?」

少「あなたに話がある」

竜「な・・なんで俺の名前知ってんだよ」

>>4
違います

>>13
多分そうです

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:04:51.33 ID:a+8CZCGR0
少「今年の8月17日から31日は既に15497回の繰り返しをしている」

竜「はぁ?何言ってるんだ」

少「聞いて、情報統合思念体の予測だと今回が最後の繰り返しになる」

竜「じょうほうとうごうしてねんたい?」

少「あなたは2泊3日の旅行でやり残したことがあると考えているはず」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:06:15.87 ID:a+8CZCGR0
竜「な・・なんで旅行のことを知ってるんだ?」

少「旅行内で1度だけ逢坂大河の行動について情報操作を行なう
  それがあなたにとっての最後のチャンス
  このチャンスを逃せば悪夢が現実になる」

何言ってるんだ?そう続けたかったが、先日見た悪夢を思い出し、竜児は息をのんだ

何より何故だか他人は知らないであろう事をあれこれと言う少女の迫力に押されて竜児はその言葉を続けられなかった。

19 :のんちゃん ◆nononjiFW2 :2009/08/04(火) 23:06:30.03 ID:3X4FyTro0
さよなら・・・

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:09:06.65 ID:a+8CZCGR0
かろうじで口から出た言葉は、な・・なんでだよ?という自分でもよく分からない質問だった。

少「観測には影響を及ぼさない、ただの気まぐれ」

訳が分からないまま気がつけば、ベンチに座ってしまった竜児を尻目に少女は去っていった。

その後、しばらく呆然として遅く家に帰った竜児は、

駄犬だのグズ犬だの顔面核兵器だのと口汚く罵られたのは言うまでもない。

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:12:00.02 ID:a+8CZCGR0
竜「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

夏休みのある日竜児はおおきな悲鳴と共に目が覚めた。

夢を見たのだ。

何故か自分が恐ろしいほど可愛くない小汚い犬になっていて

途方もなくただただ歩き回っていた。

力尽きたところで竜児を拾い上げたのは何故か虎柄の犬である大河。

どこにも行く場所がない竜児はひたすら大河に頭を下げ

結婚してくれと懇願した。

大河はあんたがそこまで言うなら・・やぶさかではないわねぇ。

竜児の頭を前足でグリグリと踏んづけながらそういった。

やがて二人には子犬が産まれ2階建てのアパートはなぜか大きな犬の小屋に・・・

泰子は子犬を腕いっぱいに抱えて嬉しそうに

やっちゃんおばーちゃんになったよー。嬉しいなー。子犬の孫もすごく可愛いと嬉しそうにしていた。

竜「最悪だ・・・」

頭を抱えて竜児はうずくまった。


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:13:20.46 ID:a+8CZCGR0
そうか・・そういえば今日から旅行だったんだな。
川嶋の別荘で俺と大河と北村と・・・・櫛枝で
最後の部分を考えるだけで悪夢も吹っ飛んでいくようだった。
なんていったって1年以上も片思いしている相手とお泊りなのだ。
年頃の高校男子として嬉しくないわけがない。
荷物の最終確認をしてから、隣に住んでいる大河を起こしに行く
ムカつく位自分のアパートとは差があるオートロックのエントランスで大河の部屋の番号を押す。
大「何よ」
押した瞬間待っていたかのように大河はインターホンに答えた。
竜「起きてたのかよ」
大「当たり前じゃない、私だって旅行の日ぐらいはちゃんと起きるわよ」
あれ・・この光景どこかで見たことが・・・大河がいつもより早く起きてて、
いつもより服も気合が入ってて口元には色つきリップ・・・どこかで・・・
竜「そうだな・・お前だって旅行楽しみだったんだな」
大「なによ・・気持ち悪いわね。それよりあんたみのりんのことは大丈夫なんでしょうね」
竜「え・・いや」
大「あんた馬鹿じゃないの?計画もなしにサクサク上手くいくわけがないでしょ?」
竜「わ・・分かってるって、お前こそ大丈夫なのかよ」
大「任せときなさい、言ってた通りみのりんは幽霊とかホラーが苦手なの
  あの手この手と考えてあるわ」
竜「おぅ、頼りにしてるからな」
何故かデジャビューのようなものを覚えたが、きっと気のせいだ変な夢を見たせいで
ちょっと神経質になりすぎているだけだ。
そう勝手に思い込み竜児は駅へと向かった。

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:15:08.15 ID:a+8CZCGR0
※※※
旅行1日目は5人で海で遊び、、大河があの手この手で実乃梨を怖がらせ、実乃梨のリクエストで

竜児がとんでもなく辛いカレーを作ったりとなんだかんだで充実していた。

食器の片付けが残っていたのだが、大河は辛すぎるカレーのせいでおなかが痛くなったと言い出し

胃薬を持っている北村と一緒に薬を取りに行ってしまった。

亜美は亜美ちゃん片付けなんてありえないと言い残し風呂に行ってしまった。

必然的にキッチンでは竜児と実乃梨が二人で片付けをしていた。

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:19:15.35 ID:a+8CZCGR0
竜「お、櫛枝洗い物はええな・・・」

実「バイトで散々鍛えられてるからねぇ、片付けは得意なんだ」

竜「・・ってもう終わっちまったなぁ、さすがバイトの鬼」

実「へへ・・高須くんこそシンクの最後の一滴まで拭き取ってー、頭が下がるぜよ」

竜「おぅ、家事は好きなんだよ」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:33:44.12 ID:a+8CZCGR0
実「大河の言ったとおりだ、さすが高須君だね」

竜「あいつがそんなこといってたのか?」

実「おうよ、大河はいつも高須君の話ばっかりしてるぜ」

竜「そうなのか?」

実「大河にとって高須君は特別な人なんだよ」

竜「まぁ・・普通じゃないのは認めるけどな」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:34:55.02 ID:a+8CZCGR0
実「そうだ料理だけじゃなくて、片付けまで頑張ってくれた高須君にご褒美をあげよう」

竜「ご褒美?」

実「おうよ、実はさっき食後のデザートに食べたアイスが2個だけ余っててね
  後で血で血を洗うようなプロレス大会で取り合おうと思ってたんだが、
  へっへ、こっそり二人で食べちゃおうぜ」

竜「おぅ」

実「でも、そろそろ大河と北村君が戻ってくる頃だよね、さくっと食べちゃおうぜ」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:35:35.69 ID:a+8CZCGR0
そういって渡されたアイスだがどう見ても短時間で食べれそうにはなかった。

竜「櫛枝」

実「なんだい?高須くん」

竜「すぐそこの窓からデッキに出れるんだ、そこでゆっくり食べようぜ」

実「お、ナイスアイディアだねーオッケーィ外で食べようか」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:36:16.18 ID:a+8CZCGR0
諸事情によりデッキに出れることを知っていた竜児の提案で二人は外にでた。

海に面したデッキで二人は足を投げ出して腰をおろす。

海の音を聞きながらしばらくの無言

竜児にはチャンスだ・・・今何か喋らないと、という焦りがジワジワと沸いてくる。

あせった末に竜児が発した言葉は・・

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:37:09.49 ID:a+8CZCGR0
竜「櫛枝、お前彼氏とかいるのか?」

行った瞬間反省・・いや猛省・・沈黙からのいきなりなこの質問、完全にやってしまった・・・

心の中で竜児は世界記録が更新できるぐらいの地団駄を踏んだ。

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:37:58.68 ID:a+8CZCGR0
竜「は?いや・・見たことねぇけど」

あまりにおかしな質問だったが、実乃梨は驚くほど真剣な顔で続けた。

実「私はまだ幽霊は見たことがない、でもきっとどこかにいるって信じたい。
  私には見たいと思ってる幽霊がいるの、でも、私にはその幽霊を見る権利がない
  私が見ることによって、その幽霊を見れない人が出てくるかもしれない
  そんな気がするの。そして、私は臆病だから・・・
  それが怖くてたまらない・・怖くて怖くて・・たまらないんだ
  だから私はそれを見たいとは思わない・・・だからさっきの質問答えは『いない』」

一呼吸で一気に言い切ると竜児の顔を見つめて実乃梨は言った。

実「高須くんは、どう?」


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:38:44.05 ID:a+8CZCGR0
竜「俺は・・お前の言ってることは半分以上わかんねぇけど、
  幽霊を信じてるし、見たいと思ってる
  それに俺はお前にも幽霊見てほしいと思ってる。
  怖がりのお前に言うのは悪いが
  お前の近くにもお前に見て欲しいと思ってる幽霊がいると思う」

実「高須・・くん?」

実「高須くん・・ついさっき言ったことなんだが、
  私は幽霊なんて見えなくていいんだ、元々ホラーも苦手だしね」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:39:25.60 ID:a+8CZCGR0
竜「お・・おぅ」

世界が音を立てて崩れていった。

実乃梨の言葉が死刑宣告のように竜児の胸に突き刺さった。

なんでなんだ・・・なんで櫛枝は・・櫛枝は・・・櫛枝は・・・

自然と膝をつき立てなくなった竜児に実乃梨は背をむけた。

ここでまたデジャビューが竜児を襲った・・・

何故だかまたこの瞬間をどこかで見たことがある・・・そんな気がしたのだ

櫛枝を呼び止めないといけない・・・でもなんと呼び止めていいのかわからない・・・

竜児はどうすることが出来ないまま実乃梨が1歩ずつ窓の方へとあるいていく姿を見つめていた。

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:40:25.68 ID:a+8CZCGR0
大「みのりん」

竜、実「た・・大河?」

二人とも声を揃えて大きめの窓から飛び出してきた大河を見つめる。

大「たまたま喉が渇いてキッチンにきたら話し声が聞こえてね・・・
  大丈夫北村くんもばかちーも聞いてないわ」

竜「大河・・・お前どこから・・」

たった今振られたのにそれを誰かに聞かれていたと思うとショックも2倍である。

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:41:16.24 ID:a+8CZCGR0
大「盗み聞きしたみたいで悪いけど、ほとんど全部聞いてたわね・・・
  みのりん、あのね・・・」

すこし間を取り大河は続けた。

大「みのりんも感づいてるみたいだから言うけど、私は竜児のことが好きよ
  これからだってずっと竜児を見ていたいと思ってる。
  竜児は私を救ってくれたから・・・
  私にとって高須竜児は特別な人だから・・・
  でもね、だからといって一緒にいなくちゃいけないって訳でもないし
  そうしようとも思わない
  私がいることで竜児の邪魔にはなりたくない
  それに、みのりんにだって幸せになって欲しい
  私が望んだものはいつも壊れちゃうけど
  みのりんと竜児のことだけは絶対に壊れて欲しくないの・・・
  だから・・・私のせいにして竜児と向き合わないってのだけは絶対にやめて!」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:41:58.32 ID:a+8CZCGR0
そう一息に捲くし立てると、脱兎のように大河は窓から別荘の中に逃げていった。

実「高須くん・・」

竜「お・・おぅ。」

実「ヘヘッ、大河に言われちまった。言われて気がついたんだけど、
  私、大河のことなめてたし、利用してた。傲慢で・・ズルかった。
  今までの私は何か理由を見つけて幽霊から逃げたかったんだ
  見たことがない幽霊がただただ怖くて仕方なかった
  でも、今の私は違う、私だって幽霊が見たい
  私にだって霊感はあるんだってそんな気がしてるんだ」


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:42:38.20 ID:a+8CZCGR0
竜「く・・櫛枝」

実「でもね・・、やっぱり私もそうなんだけど、優しい高須くんには答えなんて出せないよね・・
  その答えで大河は・・すごく傷つくと思うから・・」

竜「お・・俺は・・・」

実「やっぱり・・・高須くんは優しいよね」

竜「櫛枝・・・」

実「高須くん、やっぱり私には幽霊は見えなくていいや
  高須くんもそうだよね?」

竜「・・・」

黙り込んだ竜児を置いて、再び実乃梨は竜児に背を向け別荘の中に入っていった。

 ※※※

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:43:18.81 ID:a+8CZCGR0
竜「はぁ・・・」

つまらない深夜の通販番組をみながら竜児は一人でへこんでいた。

テレビではでスリムボディがなんだらとかいっているが、全く耳には入らない。

亜美「何してるの?」

竜「川嶋・・・」

亜「あら〜ぁ?早くも怪我しちゃったの〜?まぁ時期が早くてよかったんじゃない?
  もうちょっと先で大怪我しちゃったら〜高須くんショック死しちゃってたかも〜」

竜児が座っているソファーに腰を下ろすと、意地の悪い笑みを浮かべ亜美は嬉しそうに言った。

竜「俺は・・傷心なんだよ・・察してるならほっといてくれよ」


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:43:59.60 ID:a+8CZCGR0
亜「傷心?へ〜、な〜んだ実乃梨ちゃんに振られたんだ。うわ〜悲惨」

竜「そーだよ、悪いかよ」

亜「実乃梨ちゃんに嫌いって言われたの〜??」

竜「それは・・・言われてねぇけどよ」

亜「あっれ〜おかしいな実乃梨ちゃんも高須くんも罪悪感でがんじがらめ?」

亜美は竜児の顔を覗き込み声色とは正反対に真剣な顔で竜児を見た。

竜「お前ってやつは・・超能力者かよ」

亜「パーフェクトに美しい亜美ちゃんにわかんねーことなんてないっつーの」

竜「はいはい・・お前には勝てないよ」


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:45:04.54 ID:6BUXv6eR0
期待!

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:45:09.24 ID:a+8CZCGR0
亜「何があったの?」

竜「何もねーよ・・」

亜「何があったかって聞いてるの」

竜「そ・・それは・・俺が櫛枝に告白して、そしたら振られて、そんで大河がいて
  大河が俺の事好きだっけど櫛枝と俺にはうまくいって欲しいつって・・・
  でも・・・」

亜「偽善者の高須くんは答えを出せなかったわけね」

竜「偽善者じゃねよ」

亜「偽善だよ、高須くん、み〜んなみんな幸せなんて無理なんだよ
  高須くんは優しい。でも、誰も傷つけないで、みんな仲良くなんて無理なんだよ」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:45:49.68 ID:DyjaKMji0
今日のダブルドラゴンスレはここか

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:45:50.73 ID:a+8CZCGR0
竜「べ・・別に俺は」

亜「タイガーのことも実乃梨ちゃんのことも全部忘れて1から考えればいいじゃない
  完成された関係なんてつまんない全部1から・・1から始めればいいのよ・・」

竜「川嶋?」

亜「・・なんでもないわよ」

竜「おぅ・・」

亜「高須くん」

竜「な・・なんだよ」

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:48:15.16 ID:a+8CZCGR0
見てる方いらっしゃいますか?
いなさそうならここで落とします

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:57:08.32 ID:OcGYAj5d0
いるよ!

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:01:00.33 ID:oLJLu15D0
>>44ありがとうございます、一人でも見てくださってるなら続行しますね

亜「高須くんは、どうしたいの?」

竜「お・・俺は・・」

亜「全部忘れて誰も傷つけないようにお父さん役として3人で家族ごっこをずっと続けるの?」

竜「家族・・ごっこ?」

亜「そう、そしてその家族ごっこは誰も傷つけないように見えてるかもしれないけど、
  結局守ってるのは自分だけ、高須くんは臆病なんだよ」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:01:42.17 ID:oLJLu15D0
竜「俺・・・が・・?」

亜「そう、臆病者よ、そして鈍感でアホでマヌケで顔面凶器」

竜「お前な・・・さらっと付け足すなよ・・」

亜「あーあ、めんどくさい亜美ちゃんもうやってらんない」

竜「俺の方がやってらんねぇよ・・大体お前の言うことは難しすぎる」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:02:32.63 ID:HAUV7Z7b0
うおおおおおおおおおお
月曜日に書いてた人だよね?
これは期待

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:02:38.10 ID:oLJLu15D0
亜「ほんと、めんどくさい男ね・・・もう分かってるんでしょ?
  さっさといかないと手遅れになるわよ」

竜「川嶋」

亜「何よ・・」

竜「ありがとな」

亜「高須くんにお礼なんか言われてもちょー嬉しくないんですけど、
  めんどくさいから早く行ったら?」


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:03:28.98 ID:oLJLu15D0
竜「おぅ、行って来る」

竜児の迷いなく実乃梨の部屋へと向かって歩いていった。

亜「あぁーあ、結局罪悪感でがんじがらめなのは私か・・」

取り残された亜美の声が小さくリビングに響いた。

 ※※※

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:04:48.37 ID:oLJLu15D0
コンコン

乾いたノックの音が響く

実「大河ー?」

竜「俺だ」

実「高須くん?」

竜「話がある入っていいか?」


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:05:55.53 ID:oLJLu15D0
>>47 多分そうです よかったら最後までどうぞー

実「え・・あ・・」

ガチャ

返答を待たず竜児はドアを開けた。

部屋に入ると実乃梨はベットに座ったまま背を向けている。

実「どうしたんだい高須くん?」

そう言いながらも、背を向けたままの実乃梨。

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:08:06.64 ID:oLJLu15D0
竜児は一呼吸置いて口を開いた。

竜「櫛枝、やっぱり俺は・・お前のことが好きだ
  お前と一緒に幽霊が見たい」

実「いきなり・・何言ってるんだよ・・・・高須くんには無理だよ」

竜「無理じゃねーよ、俺が1番好きなのは・・お前だから」

実「大河のことはどうするんだよ、傷つけるだけ傷つけて、はい、さようならかい?」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:08:24.77 ID:I6cDWH+G0
今日とらドラ!ノ全テ!買ったぜー!!しえん
みのりん好きだー!!

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:08:47.82 ID:oLJLu15D0
竜「そんなわけねーだろ、誰も傷つけないなんてキレイ事はいわねー
  でも、はい、さようならなんてそんなまねは絶対しねぇ」

実「高須くん・・?」

竜「今は傷つけたとしても、俺は最後まであいつの幽霊だって
全力で一緒に見つけ出してやる。だから・・・」

実「だから?」

竜「だから、俺とお前の幽霊も見つけるけど、大河の幽霊も見つける事も諦めねぇ」  

実「結局・・・キレイ事じゃないか」

竜「・・・」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:09:28.34 ID:oLJLu15D0
実「でも・・・そんなキレイ事も・・嫌いじゃないよ・・・」

竜「え・・?」

背を向けたままだったが、そういった実乃梨の肩は震えていた。

実「高須くんは・・ほんとにどこまでも優しい人なんだね」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:10:10.38 ID:oLJLu15D0
目にたくさん涙を浮かべた実乃梨は笑顔で振り返った。

竜「櫛・・枝?」

実乃梨に抱きつかれたのに竜児が気がついたのはしばらくしてからだった。
  ※※※

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:11:03.45 ID:oLJLu15D0
北村「逢坂ーはいるぞ」

ガチャ

ノックもないまま北村は大河の部屋に入る。

部屋には誰もいない。

ただベットのシーツに小さなふくらみが一つだけあった。

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:11:55.59 ID:oLJLu15D0
北「それいいなー逢坂、俺も一瞬分からなかったぞ」

そういうと一気に近づいてシーツを剥ぎ取った。

ビクっとして北村をみた大河の目はパンパンに腫れていて、

ベットは見た目にも分かるほど濡れていた。

大「北村・・くん?」

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:12:41.51 ID:oLJLu15D0
北「すまんが、話は亜美から全部きかせて貰ったぞ」

大「ばかちーが?」

北「あぁ・・高須と櫛枝と逢坂のことだ・・」

大「そう・・・」

北「逢坂・・4月に俺に告白してくれたよな」

大「へ?」

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:13:25.15 ID:oLJLu15D0
北「あのときはお前には高須がいて、高須といることが1番だと思った
  だがあれは俺の勘違いだったようだな。
  逢坂、今でも俺はお前のことが好きだ。」

大「私も北村くんが好きでも・・・私は竜児の事も・・」

北「分かっている。それ全部含めて、改めて俺はお前に惚れた!
  今は100%じゃなくてもいい全部含めて俺が受け止める」

大「北村くん・・・私も・・多分・・北村くんのことが・・・好き・・」


こうして5人の夏は終わった。

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:13:39.04 ID:rmJp2PwFO
一つレスがあると十人は見てるらしい

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:14:23.59 ID:oLJLu15D0
※※※

竜児「何かおかしい」

8月31日、夏休み最後の日高須竜児は呟いた。

動物園の虎・・では生温い・・まるで獲物を見つけたサバンナの肉食獣のような目で

見ているテレビはバラエティ番組、眼光だけで人をショック死せてしまいそうである。

その恐ろしい目で竜児はこのテレビに映っている大物司会者を呪い殺してやろうと・・・という訳ではなく。

なんだかこのバラエティ番組を見たことがある気がしたのだ。

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:15:04.62 ID:oLJLu15D0
>>61 支援ありがとうございます

それだけじゃない、なぜだかここ最近既視感のようなものを頻繁に感じている気がしたのだ。

大河「何がおかしいって?、おかしいのはあんたの頭でしょ?」

登場が罵声というこの少女は逢坂大河、ルックスは美しいが性格は美しくない竜児の半同居人である。

竜「人んちに上がりこんでおいて、それはねぇだろ・・晩飯まで出してやったのに」

大「お金なら払ってるでしょ?っていうか、私は客人よ
  客人は丁重にもてなしなさい」


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:15:45.25 ID:oLJLu15D0
竜「はいはい、分かったから。もういいよ俺ちょっとコンビニいってくるぞ」

大「こんびにぃ?」

竜「なんかわりーかよ」

大「変態エコ野郎のあんたがこんな時間にコンビニに行きたがるなんて・・
  あんた本当に病院行った方がいいんじゃない?」

竜「んなわけないだろ、俺だってたまにはコンビニに行きたい日があるんだ。」


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:16:26.00 ID:oLJLu15D0
大「あーじゃ飲むヨーグルト買ってきて」

竜「はいはい、ブルベリー味な」

大「よく分かってるわね、主人として誉めてつかわすわ」

竜「分かってるも何も、おまえいつもブルーベリーだろ」

大「うっさいわね、無駄口はいいから早く行きなさいこのグズ犬」

竜「ったくお前は・・デカイ声出すなよ、大家が起きちまう」


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:17:07.32 ID:oLJLu15D0
大「ふん、嫌ならさっさと行けぃ」

竜「分かったよ・・・インコちゃんのカゴに布かぶせといてくれ」

手首だけでそれに答えた大河を見て、竜児は玄関へ向かいサンダルを突っかけると外に出た。

  ※※※


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:17:58.50 ID:oLJLu15D0
外に出ると心地よい風が吹いていて最近続いていた熱帯夜が嘘のように心地よい夜だった。

ブルーベリー味の飲むヨーグルトとカフェオレが入った

和柄のエコバックを手に公園の横を通りかかったときだった。

竜「あれ?」

鋭い眼光をさらに鋭くして竜児が見た先には少女が一人ベンチに腰掛けていた。

ショートカットで小柄な少女は見たことがない制服を着ていた。


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:18:41.13 ID:oLJLu15D0
普段は怖がらせてしまうので夜は人に声はかけないのだが、

何故か気にかかって竜児は声をかけてしまった。

竜「おい、何・・してるんだ?」

少女「座っている。」

竜児の問いかけに無機質に答えた。

竜「そうじゃなくて・・こんな時間に一人でなにしてるんだよ」

少「高須竜児」

竜「え?」

少「あなたに話がある」

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:19:21.77 ID:oLJLu15D0
竜「な・・なんで俺の名前知ってんだよ」

少「今年の8月17日から31日は既に15498回の繰り返しをしている」

竜「はぁ?何言ってるんだ」

少「情報統合思念体の予測が外れた。まさか原作のループ回数を超えるとは予想していなかった」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:19:25.72 ID:KZyhNAvq0
竜児って誰

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:20:03.60 ID:oLJLu15D0
竜「じょうほうとうごうしてねんたい?げんさく?」

少「あなたは2泊3日の旅行でやらなければいけないことがある」

竜「な・・なんで旅行のことを知ってるんだ?」

少「次の繰り返しの旅行内でもう1度逢坂大河の行動について情報操作を行なう
  それがあなたにとっての最後のチャンスになる可能性がある」

何言ってるんだ?そう続けたかったが、先日見た悪夢を思い出し、竜児は息をのんだ

何より何故だか他人は知らないであろう事を

あれこれと言う少女の迫力に押されて竜児はその言葉を続けられなかった。

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:20:53.62 ID:oLJLu15D0
かろうじで口から出た言葉は、な・・なんでだよ?という自分でもよく分からない質問だった。

少「観測には影響を及ぼさない、ただの気まぐれとそのお詫び」

竜「観測?気まぐれ?お詫び?」

頭に?マークをたくさん浮かべている竜児を置いて少女は立ち去って行った。

fin



73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:21:52.90 ID:oLJLu15D0
さて・・ヤリ逃げします

>>70
ハルヒとは違うラノベの主人公です。

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:28:57.21 ID:ryds1jVN0
竜とみのりんend期待してた俺にはwktkが止まらない。

>>1GJ

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:32:37.25 ID:iHfzXMqmO
終わりだと

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:36:31.53 ID:ygqiRVIcO
追いついたと思ったら終わってた
前スレも見てたぜ
とりあえず乙!
続きはないのか?w

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:37:19.13 ID:ryds1jVN0
もう終わりなの?

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:40:17.42 ID:I6cDWH+G0
みのりんと竜児のあまあま展開みたーい!

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:43:25.16 ID:ryds1jVN0
`¨ − 、     __      _,. -‐' ¨´
      | `Tーて_,_` `ー<^ヽ
      |  !      `ヽ   ヽ ヽ
      r /      ヽ  ヽ  _Lj
 、    /´ \     \ \_j/ヽ
  ` ー   ヽイ⌒r-、ヽ ヽ__j´   `¨´
           ̄ー┴'^´

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:44:59.18 ID:vps1wLAtO
合宿の時点でこういうのはちょっと早すぎないか?

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 01:02:23.47 ID:oLJLu15D0
>>80
書いてる途中ですっごい公開しましたw

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 01:03:29.59 ID:ryds1jVN0
1 続けてくれよ!
みのりんのハッピーエンドみたいお・・・。

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 01:40:07.25 ID:I6cDWH+G0
幸せみのりん見たくてとらPに手が伸びてしまったよ!

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 01:51:11.69 ID:t6ItHNed0
ん?おわりなの?
昨日の完成度に比べると・・・

とらPでもやるか

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 02:06:27.77 ID:ryds1jVN0
PSPもってないんだよなぁ・・・
俺もやりたいお・・・

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 02:19:57.47 ID:I6cDWH+G0
>>85
とらPはキャラゲーとは思えないほどの良作
本体買っても損はないぜ

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 02:22:17.68 ID:ryds1jVN0
>>86
まじかw みのりん厨の俺でも買う価値ある?

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 02:24:49.14 ID:I6cDWH+G0
>>87
いや、むしろみのりん派と亜美派のために作られたようなゲームだから買うべき!
スピンオフネタとか原作のネタ多いし、ゆゆぽも監修みたいなのしたって言ってたからおすすめ

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 02:26:34.37 ID:ryds1jVN0
>>88
軽く調べてみたけど結構するなw
しかしみのりんの事考えると安いな・・・。
明日買ってくるぜ!! 俺本格的にはじまった\(^o^)/

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 02:28:25.53 ID:ryds1jVN0
>>88
礼言うの忘れてたぜ。有難う!!

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 02:33:44.74 ID:I6cDWH+G0
>>90
気にすんな〜ww
俺もみのりん好きだから、みのりん厨はあれを味わっておくべき!
だから喜んで勧めるわ

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 02:38:56.60 ID:ryds1jVN0
やばいwktkが止まらない

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