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宇都宮 比瑪「涼宮ハルヒはビー・プレートかもしれないって話?」

1 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/04(火) 23:55:34.81 ID:+yfLGNPM0
願かけ。立ったら書く

2 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/04(火) 23:57:06.81 ID:+yfLGNPM0
立ったww
怖いけど質問あったらカントきゅんが応える
↓より

3 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/04(火) 23:57:58.18 ID:+yfLGNPM0
古泉 「こんにちわー、今日もまた一段と晴れていますねえ」ガラ

みくる「そうですねえ。あ、座って待っててください。すぐにお茶入れてきますから」

長門 「……」ペラ

古泉 「ええ、楽しみにさせていただきます。こんにちは、長門さん。涼宮さん」

ハルヒ「遅いわよ、古泉君。まあ、今日の所は活動の予定は無いからゆっくりしててもいいんだけどね」

古泉 「申し訳ありません。すこし人から頼まれ事がありまして」

ハルヒ「だからいいってば」

長門 「……」ペラ

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:58:23.62 ID:C6EgV3WM0
ヒギンズは俺の嫁だよな?
そしてヒメは第二妻

5 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/04(火) 23:58:39.82 ID:+yfLGNPM0
古泉 「しかし、涼宮さんとしては最近はいても立ってもいられない状況なんじゃないですか?」

ハルヒ「まあね、オルファンなんてものの浮上速度が上がってるって話だもの。忙しくはなるわよ」

長門 「オルファンと呼ばれる海中の巨大遺跡の浮上により、大津波が各地を襲っている。
    ここはまだ安全ではあるが、いつ安全で無くなるかは分からない」ペラ

古泉 「ここはまだかなり内陸の方になるんです。沿岸部に比べればまだまだですね」

ハルヒ「まあね。でも逃げるより大事な事はこれから一杯あるわ
    こうも不思議な遺跡が上がってきて、
    リクレイマーなんてのがアンチボディなんていうのまで使ってるって言うじゃない。
    事態が深刻化してくるって言うのなら、目が離せなくなるわよ」

古泉 「まあ、そうですね。なにやらニュースも最近忙しいですし。
    ところでさっきから『なんて』というのが多いですね」

ハルヒ「だってよくわからないんですもの。
    どこのニュースを見たって、
    大きいロボットに似たのをグランチャーだのアンチボディだのって言うだけ。
    リクレイマーっていう集団が事を起こしてるなんて言うけれど、
    その人達が実際にいるような言い方なんてしてくれないんだもの。
    やっぱりそこらのニュースじゃあだめね。きっと情報統制されてるに違いないわ」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 23:59:02.38 ID:ujkToqYZO
オーガニック的に言ってこのスレは伸びない

ブレンもヒメも俺は好きだけどな

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:00:02.99 ID:uVLjTYSD0
しゅーとーっ
支援

8 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 00:00:09.83 ID:SP4ceqIO0
>>4
            _,、-─-、,_
         ,、ィ'7ン__    `ヽ、
         ,r'r'゙__(f゙シ^i       ゙ヽ
        / / ,/''゙^´ ゙̄! ,      ヽ
      i゙   i      ゙!i∧ぃ,     ゙!
      l:  | `ニ=、   ,リ=ニl」 i  , 」
      |:  |イ,い!   i 「(`刋リ  i |
      |   l "´   .i   ̄ ソ ,' l
      ゙!゙; 」, !    _.._    ノ ./,'/     <ハゲレイトはどうでもいいからヒギンズさんは差し上げます
       `^ー!i\.   ̄   .,ィソ /ヅ        でも、ヒメさんはだめですね
         `'゙'ベ;i: 、__,.. イ``"゙´
.              |    |
         _、-t''゙    _>〜、,_
    __rrr''"、-''⌒''-r─チ‐''"`'ヽ、゙'>、_
   / ゙:,゙:,V゙  ,-ニ=|_,ト=ニヽ,  ゙レ' /`ヽ
   /.  ゙:,゙;゙!'   ,r'゙ 兀 ``ゝ、 ,/ /  ゙!
.  /    ゙:, `'┬'''゙  / | l   `T゙  ;'   ゙i,
 〈 ,..、,_  ゙;  i   / | ゙! + ヽ i゙ ,へ 〉
  ヽ  へ ゙:, l__,ノ | ゙!、_/ l r'  /゙


9 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 00:00:51.71 ID:SP4ceqIO0
長門 「リクレイマーとはオルファン内部に住む研究者たちの事。
    アンチボディというのは、地球上に埋まったプレートから生まれる、巨大な人型構造物の事を言う。
    暫定的につけられたコードネームがグランチャー。最近、ブレンパワードというものも聞く」

ハルヒ「そんな事は知ってるわ。そういう事を聞いてるんじゃないの。
    具体的な事がわからないって言ってるのよ。
    オルファンの起こしたっていう大津波の所為で、ここに避難してきてる人もいるのよ?」

古泉 「まあ、そういう意見には同感ですね。
津波から命からがら避難してる人に聞かせるようなニュースじゃありません。
     具体的な事は確かにわかりませんから」

みくる「はい、古泉君、長門さん、どうぞ。涼宮さんも」

ハルヒ「ありがとう、みくるちゃん (ズズ
    で、でしょう? だから政府は何か大きな事を隠してると思うのよ。
    例えば実はオルファンなんて本当は無くって、アンチボディは政府が開発した兵器だとか」

みくる「いんぼう論ってやつですか?」

ハルヒ「そうよ、みくるちゃん。かしこい!」サワサワ みくる「ひゃああああ」

古泉 「まあ、そういう考え方もありますね。さっきからパソコンで見ているのはそういう話ですか」


10 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 00:01:38.38 ID:SP4ceqIO0
ハルヒ「そうよ。
    こればっかりが正しいとは言わないけど、どうであれ私たちにはわからない話がたくさんあるものね
    軍港の方には変わった形の船が停まってるって話も聞くもの。画像もあるわ」スッ

古泉 「どれどれ、拝見させていただきましょう。これは……ノヴィス・ノアですね」

ハルヒ「へ? なんのこと?」

古泉 「いえ、叔父さんが仕事上の筋からこの話を聞いているらしいんですよ。この船の名前が、ノヴィス・ノア」ズズー

長門 「国連が開催したという、オルファン対策会議の間に停泊していたと聞いている」ショボショボ

ハルヒ「へえ、凄い。あなたの叔父さんってホント何もの?
    それで、これは政府の開発した新造戦艦で、私たちには教えることのできない陰謀が動いてたりするわけ?」ガブガブ

古泉 「船自体は言うほど大きなものではないという発表ですよ? 
    政府のサバイバル艦らしいです。
    で、その事で頼まれてた事の話をしたいんですが」

ハルヒ「頼まれてたこと? 何も頼んでないわよ?」

古泉 「僕がそのおじさんから頼まれていたことなんですよ。
    涼宮さんに関係のあることでしてね」ズズー

11 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 00:03:08.00 ID:SP4ceqIO0

ハルヒ「?」

古泉 「ところで、朝比奈さん、そこにおいてるお茶は戴いてよろしいですか?」

みくる「え?」

古泉 「誰も座ってないところに湯呑が置いてあるじゃないですか。喉が乾いてしまって。
    何か訳があって置いてるんでしょうけど、戴けますか?」

みくる「あ、え、なんで私こんなところに置いちゃったんでしょう。
    どうぞ、冷めないうちに飲んでください」

ハルヒ「……」

古泉 「ええ、戴きます」

ハルヒ「だめよ!」

古泉 「? どうしたんですか、涼宮さん?」

ハルヒ「え……いや、なんでもないわ。大声出してごめんなさい」
   (なんでダメだと思ったのかしら?)

古泉 ズズ…
   「それで、本題ですが」



12 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 00:04:48.81 ID:SP4ceqIO0
>>6

            _,、-─-、,_
         ,、ィ'7ン__    `ヽ、
         ,r'r'゙__(f゙シ^i       ゙ヽ
        / / ,/''゙^´ ゙̄! ,      ヽ
      i゙   i      ゙!i∧ぃ,     ゙!
      l:  | `ニ=、   ,リ=ニl」 i  , 」
      |:  |イ,い!   i 「(`刋リ  i |
      |   l "´   .i   ̄ ソ ,' l
      ゙!゙; 」, !    _.._    ノ ./,'/     <>>1は頑張っているみたいですけど、まあそれが妥当ですね。
       `^ー!i\.   ̄   .,ィソ /ヅ        
         `'゙'ベ;i: 、__,.. イ``"゙´
.              |    |
         _、-t''゙    _>〜、,_
    __rrr''"、-''⌒''-r─チ‐''"`'ヽ、゙'>、_
   / ゙:,゙:,V゙  ,-ニ=|_,ト=ニヽ,  ゙レ' /`ヽ
   /.  ゙:,゙;゙!'   ,r'゙ 兀 ``ゝ、 ,/ /  ゙!
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 〈 ,..、,_  ゙;  i   / | ゙! + ヽ i゙ ,へ 〉
  ヽ  へ ゙:, l__,ノ | ゙!、_/ l r'  /゙



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:05:19.57 ID:h+1pQm1s0
ハルヒ!合わせろ!

14 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 00:05:46.72 ID:SP4ceqIO0
              ☆

アカリ 「まだブレンの世話をやってるのか。
     クマゾー、勇、ごはんだぞ!」

クマゾー「まんま、おりるも!」

勇   「ブレンから降りると船酔いになるんじゃないのか?」

クマゾー「平気だも!」

勇   「アカリ、そこをどいてろ、今コックピットからおりる!
     クマゾー、捕まってろよ」タッ


15 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 00:06:38.09 ID:SP4ceqIO0
ユキオ 「オエップ」

カナン 「この波で船酔いをしてるんじゃあ先が酷いわよ。
     ノヴィスノアに乗っているんなら、これから波はどんどん強くなるんだから」

ヒメ  「あ、カナンさんもどうぞ。 勇、待って!」

勇   「なんだよ、メシはもう取って来た。用なんか、ないはずだろ」

ヒメ  「そんな事無い。勇は最近考え事ばっかりで良くないよ」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:07:13.13 ID:/yL7ch6uO
まさかのブレン

17 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 00:07:32.52 ID:SP4ceqIO0
勇   「考えもするさ。
     
俺はオルファンの統括者ガバナーから、
     
留守の間のオルファンを任されている伊佐美ファミリーの、伊佐美勇なんだ。
     
それが海中のオルファンから上がってきて、
     
親諸共オルファンを沈めようって覚悟を決めたはずなのに、俺はまだ何も出来ちゃいない。
     
このままじゃあ、家族がいるからオルファンに手加減をしていると考えられても仕方がないんだぞ」

18 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 00:09:30.68 ID:SP4ceqIO0
ヒメ  「別に、責任感じなくてもいいんだよ」

勇   「何がだ」

ヒメ  「だから、オルファンの事」

勇   「言ってろよ。
     ……そうだ、このディスクを艦長の針灸師さんか、ここにきた科学者の人達に渡しといてくれよ」

ヒメ  「あ、投げて寄こさないでよ」

勇   「それと、涼宮ハルヒのことだ。
     
彼女が持っていると言う力がオルファンに対抗するほどのものならば、これを使わない手は無い」

ヒメ  「涼宮ハルヒはビー・プレートかもしれないって話?」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:11:03.54 ID:Chvjij2zO
ジョナサン「俺さぁ 長門有希と愛しあったなぁ」

20 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 00:11:09.30 ID:SP4ceqIO0
勇   「そうだ。彼女が持つ力の正体が、
     
     彼女自身のオーガニック的な力を持った願望そのものと考える見方もある。
     
     俺たちはその事を何一つ実感出来ちゃあいないが、
     
     彼女がオルファンに拮抗しうる力を持っているのならば、
     
     彼女がオルファンにとって対になる存在、ビー・プレートである可能性もあるんだ。
     
     オルファンも、科学者集団として情報を集めてるって言うならば涼宮ハルヒの情報を集めてもいるはずだ。
     
     先を越されちゃあならないんだから、早くこのノヴィスに来てもらわなきゃあならない」

ヒメ  「マメなんだ、勇は」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:11:44.23 ID:AVObvFg9O
まさかのブレンSS

全力で支援する

22 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 00:12:11.19 ID:SP4ceqIO0
>>19
            _,、-─-、,_
         ,、ィ'7ン__    `ヽ、
         ,r'r'゙__(f゙シ^i       ゙ヽ
        / / ,/''゙^´ ゙̄! ,      ヽ
      i゙   i      ゙!i∧ぃ,     ゙!
      l:  | `ニ=、   ,リ=ニl」 i  , 」
      |:  |イ,い!   i 「(`刋リ  i |
      |   l "´   .i   ̄ ソ ,' l
      ゙!゙; 」, !    _.._    ノ ./,'/     <嘘ですね。ジョナさん流の強がりです
       `^ー!i\.   ̄   .,ィソ /ヅ        
         `'゙'ベ;i: 、__,.. イ``"゙´
.              |    |
         _、-t''゙    _>〜、,_
    __rrr''"、-''⌒''-r─チ‐''"`'ヽ、゙'>、_
   / ゙:,゙:,V゙  ,-ニ=|_,ト=ニヽ,  ゙レ' /`ヽ
   /.  ゙:,゙;゙!'   ,r'゙ 兀 ``ゝ、 ,/ /  ゙!
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 〈 ,..、,_  ゙;  i   / | ゙! + ヽ i゙ ,へ 〉
  ヽ  へ ゙:, l__,ノ | ゙!、_/ l r'  /゙


23 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 00:17:20.71 ID:SP4ceqIO0
    prrrr

勇   「ブリッジから格納庫に電話? 珍しいな。
     
      ……出ました、伊佐美勇です」

アイリーン艦長『勇君なの? ちょうど良かった。涼宮さんがこっちに向かうって連絡が機関から来たわ。
          
           ブレンのデモンストレーションも兼ねて、出てもらいたいんだけれども』

勇   「? 迎えはわかりますが、デモンストレーションは必要ですか」

アイリーン『当然です。涼宮さんは自分の事はわからないという話ですから。
      
       それならそのオーガニック的な事物に触れていただいて、
       
       オーガニック的な力というものをより実感していただく事で、
       
       よりビー・プレート的な力を涼宮さんから引き出す助けにしたいのです』

勇   「そういう理屈は、針灸師をやっている経験からですか?」

副長  『伊佐美勇、軽率だぞ』

アイリーン『副長、やめてください。それで勇、出ていただけて?』

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:19:43.18 ID:Chvjij2zO
また 見たくなってきた

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:23:40.27 ID:98RVjAxc0
           /、::::::::三´   丿     |    ヽ:ヽ
           ト、`ー ミ´   ´       /    |ヽ:!
           ト、ヽ:::ゞ              ' |i
          r' ̄`、::z`   _           __ .l
         /::::⌒::r‐ミ ´ _=- 、  -≦三,_ ト、
      _ -ナ/::::::::::|ヘヽ `ヽゞ='-`    ´ゞ='‐´ fi }  いいでしょう、続けなさい
    _r'. . /:::::::::::::::::l rj          !     レ':ヽ、
 -‐ ' /. . /l::::::::::::::::::::::::ヽ、。          j     rj::::::::::!ヽ
.   /. . . ! .|::::i::::::::::::::::::::::゛ヽ       ´     /::::::::::::::|. |
  /. . . . . . !/|::::::::::::::::::::::::ト. `、    `` 二 ´  /:::::::::::::::::|. .!
  /. . . . . ..丿. ヽ::::::::::::::\::!`、 \       イ:::::::::::::::::::::::!. ..|
  . . . . . . . . . . .゙、:::::::::::::::::::ヽ. .ヽ、 ` 、 _ /i::|:::::::::::::::::::::/ . . !
 . . . . . . . . . . . . ヽ::::::::::::::::::::!. . . . `. -‐'. . ./:::::::::::::::::::,イ:|.. . . .ヽ
 . . . . . . . . . . . . . ゙、:::::::::○::::|. . . . .r '. . .. r' ○r':::::::::::::|リ . . . . .ヽ
 . . . . . . . . . . . . . . ヽ::::::::::::|::|. . . /. . /. .|::::::::::::::::::::::::!. . . . . . . .}
 . . . .ヽ、. . \. . . . . |:::::::::::/ソ. . . . /. . . .|i::::::/:::::::ィ:::/. . . /. . /
 ヽ、___`ヽ. . ヽ. . . ハ::::::/(. . . . . . . . . . .リ::::/:::/|::/. . ∠二.f
  , |. . . . . `ー'⌒ー|.リ:::/. . . . . . . . . . . . .!:://,ィ .ソ一 ̄ ̄_」
.   「 ̄  ‐----- 」. ヽ| . . . . . . . . . . . . . ノ´./.「` ‐  ' ´ |


26 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 00:24:25.42 ID:SP4ceqIO0
勇   「元リクレイマーとしての俺に行かせていいのか」

アイリーン『当然です。あなたはもうノヴィス・ノアの大切なクルーよ?』

勇    「わかりました。
      
      ……ユキオ、クマゾー、ブレンから離れろ、すぐに出る!」

アイリーン『それと、プレートの出現が確認されました。二枚です。

      ナンガとラッセとカナンさんに知らせて。すぐにグランチャーが出てくるわ。

      ヒメちゃんも出てもらえる?』

ヒメ   「当然です! でも、いいんですか?」

アイリーン『何がです?』


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:25:00.92 ID:fb2mUA/1O
しねよやぁッ!

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:25:45.33 ID:sND58rX90
このクロスのさせ方、イエスだね

29 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 00:29:38.55 ID:SP4ceqIO0
ヒメ   「アイリーンさんに、勇は所詮お医者さんだって事をまた言ってるんですよ?」

アイリーン『前もいったでしょう? 勇君は優しいんです。私が重荷を背負わされてるって思ってくれてるのよ。
      
      いきなり艦長ができるのかって事』

ヒメ   「前も、やって見せたじゃないですか」

アイリーン「ナンガさんが手伝ってくれたもの」

ユウブレン「――、――!」

クマゾー 「ユウブレン、笑ってるも!」

勇    「ああ、クマゾー達が擦ってやってくれてるからだ! ユウブレン、出るぞ!」

ヒメ   「勇、先走っちゃあ駄目よ!」

勇    「言われなくたって分かってる!」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:32:10.83 ID:ln21GtDw0
いい子ちゃんって明らかに精神分裂病だよなぁ
ヒロインが病んでるアニメって・・・

31 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 00:36:08.12 ID:SP4ceqIO0
            _,、-─-、,_
         ,、ィ'7ン__    `ヽ、
         ,r'r'゙__(f゙シ^i       ゙ヽ
        / / ,/''゙^´ ゙̄! ,      ヽ
      i゙   i      ゙!i∧ぃ,     ゙!
      l:  | `ニ=、   ,リ=ニl」 i  , 」
      |:  |イ,い!   i 「(`刋リ  i |
      |   l "´   .i   ̄ ソ ,' l    < >>30
      ゙!゙; 」, !    _.._    ノ ./,'/       やだなあ、
       `^ー!i\.   ̄   .,ィソ /ヅ       ちょっとオルファンの過保護者になっただけですよ
         `'゙'ベ;i: 、__,.. イ``"゙´
.              |    |
         _、-t''゙    _>〜、,_
    __rrr''"、-''⌒''-r─チ‐''"`'ヽ、゙'>、_
   / ゙:,゙:,V゙  ,-ニ=|_,ト=ニヽ,  ゙レ' /`ヽ
   /.  ゙:,゙;゙!'   ,r'゙ 兀 ``ゝ、 ,/ /  ゙!
.  /    ゙:, `'┬'''゙  / | l   `T゙  ;'   ゙i,
 〈 ,..、,_  ゙;  i   / | ゙! + ヽ i゙ ,へ 〉
  ヽ  へ ゙:, l__,ノ | ゙!、_/ l r'  /゙


32 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 00:41:08.44 ID:SP4ceqIO0
                ☆

ハルヒ  「ノヴィス・ノアの見学か……そういう事に遭遇できるのは日ごろの行いがいいからよねえ。
      
      それにしても、この廃ビルの市場、カメラを使いたいところなんだけど、そうはいかないわよね……」

長門   「何故」

みくる  「私たちが住んでいる場所は何の被害も被っていませんから」

長門   「何故」

ハルヒ  「厭味になっちゃうでしょ。ここの人達は被害にあいながらも一生懸命生きてるわ。
      
       私たちを、何の苦労もしない、何の気遣いもしないお坊ちゃまお嬢様と思わせる事になる。
      
       思われるだけなら構わないけど、その先なにがあるかわからないと思うと、ちょっとね」

古泉   「そうですか? ここの人々は状況を知られたいという思いも持っているはずです。
      
       面白がるだけではないのであれば、気分を害する事も無いんじゃないでしょうか」

33 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 00:46:16.42 ID:SP4ceqIO0
ハルヒ  「そう? そうかしら。

      ……それなら、私はちょっと行ってくるわね」

みくる  「でも、もうこんなスラムなんてそんなに珍しくもありませんよ?

      わざわざ録らなくてもいいんじゃないですかあ?」

ハルヒ  「私が撮った写真だから意味があるのよ、みくるちゃんも、ちょっと来なさい!」

古泉   「では、集合場所に先に行っておりますので」

ハルヒ  「ええ、少し遅れるかもしれないから、その時は待ってもらうように言ってくれない?

      あっ、そこの子ちょっと待って、こっち向いてピースして! そう、そのままそのまま!」

みくる  「待って下さいよー」

古泉   「元気なものですね。さて、集合時間まではまだ時間があります。

      今すぐ行ってもいいのですが、長門さんはどうします?」

長門   「すぐに行く。迎えに来るというアンチボディに興味がある」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:46:19.24 ID:AVObvFg9O
ブレン勢の会話がそれっぽいw

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:48:29.54 ID:98RVjAxc0
ネリーはもらってくぞ

36 :紅モップ ◆SINKU/Li2s :2009/08/05(水) 00:49:01.96 ID:W/QyVZAGO
富野節の再現にかかってる

37 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 00:51:34.17 ID:SP4ceqIO0
古泉   「ブレンパワードの事ですか? 概念の事ではもう理解は済んでいるのでしょう?」

長門   「そうではない。

      地球にはもう何億年もいると言われているオルファンや、

      近年現れ始めたアンチボディ等の事は不自然な程に情報が足りない」

古泉   「足りない?」

長門   「そう。地球の情勢の変化についても、あまり詳しい情報を得られていない。

      情報統合思念体とのリンクが上手く出来ない。

      処理能力を利用した状況の改編を、邪魔する力が働いているのも感じる。

      今の私は大した力を持つ事ができなくなっている」

古泉   「普通の人間と変わらない、と言ってるんですか」

長門   「そうではない。そもそも我々は人間とは全く違う」

古泉   「そうでしょうか……なんです!?」

38 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 00:53:57.14 ID:SP4ceqIO0
            _,、-─-、,_
         ,、ィ'7ン__    `ヽ、
         ,r'r'゙__(f゙シ^i       ゙ヽ
        / / ,/''゙^´ ゙̄! ,      ヽ
      i゙   i      ゙!i∧ぃ,     ゙!
      l:  | `ニ=、   ,リ=ニl」 i  , 」
      |:  |イ,い!   i 「(`刋リ  i |
      |   l "´   .i   ̄ ソ ,' l
      ゙!゙; 」, !    _.._    ノ ./,'/    < >>35 かまいませんけど、いいんですか?
       `^ー!i\.   ̄   .,ィソ /ヅ          リバイバルに巻き込まれなきゃそもそも会えませんよ?
         `'゙'ベ;i: 、__,.. イ``"゙´
.              |    |
         _、-t''゙    _>〜、,_
    __rrr''"、-''⌒''-r─チ‐''"`'ヽ、゙'>、_
   / ゙:,゙:,V゙  ,-ニ=|_,ト=ニヽ,  ゙レ' /`ヽ
   /.  ゙:,゙;゙!'   ,r'゙ 兀 ``ゝ、 ,/ /  ゙!
.  /    ゙:, `'┬'''゙  / | l   `T゙  ;'   ゙i,
 〈 ,..、,_  ゙;  i   / | ゙! + ヽ i゙ ,へ 〉
  ヽ  へ ゙:, l__,ノ | ゙!、_/ l r'  /゙


39 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 00:55:14.87 ID:SP4ceqIO0
             ギャーングワシャー

     「なんだあ!」「押しつぶされるぞ、逃げろ!」「円盤獣奴!」「違うだろ!」

プレート 「……――。   !」

古泉   「ビルを潰しながら飛んでいる円盤? 跳ねながらこっちに来ている、あれは。

      プレート! 走ってください、長門さん! 涼宮さんはどこです!」

長門   「あれが、プレート……」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 00:57:50.19 ID:HiNG1HMJ0
            _,、-─-、,_
         ,、ィ'7ン__    `ヽ、
         ,r'r'゙__(f゙シ^i       ゙ヽ
        / / ,/''゙^´ ゙̄! ,      ヽ
      i゙   i      ゙!i∧ぃ,     ゙!
      l:  | `ニ=、   ,リ=ニl」 i  , 」
      |:  |イ,い!   i 「(`刋リ  i |
      |   l "´   .i   ̄ ソ ,' l   
      ゙!゙; 」, !    _.._    ノ ./,'/   
       `^ー!i\.   ̄   .,ィソ /ヅ       僕のブレンはまだ完全じゃない
         `'゙'ベ;i: 、__,.. イ``"゙´
.              |    |
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    __rrr''"、-''⌒''-r─チ‐''"`'ヽ、゙'>、_
   / ゙:,゙:,V゙  ,-ニ=|_,ト=ニヽ,  ゙レ' /`ヽ
   /.  ゙:,゙;゙!'   ,r'゙ 兀 ``ゝ、 ,/ /  ゙!
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 〈 ,..、,_  ゙;  i   / | ゙! + ヽ i゙ ,へ 〉
  ヽ  へ ゙:, l__,ノ | ゙!、_/ l r'  /゙


41 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:00:10.02 ID:SP4ceqIO0
                  ☆

     オルファンのある海域。グランチャーと呼ばれるアンチボディが海中から水しぶきをあげて現れる。

ジョナサン「よおし、海上に出た。

      オルファンも頭を見せてくれるまでになって、グランチャーの疲れも減ると言うものだ。

      グランチャー部隊の三分の一はここで待機。

      イイコお姉さまとシラーはやれるな!」

シラー  「わかっている!」

イイコ  「クインシィ=イッサーだ!」

ジョナサン「そう怒りなさるな! せっかくの美貌が台無しだ!」

イイコ  「そういう言い方、気に喰わないね。

      それにブレンパワード部隊の指揮を執るのは私と決まっている。

      オルファンを伊佐美ファミリーに任せた、統括者であるガバナーが直接命じたんだぞ!」

42 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:05:35.20 ID:SP4ceqIO0
ジョナサン「だから、クインシィ=イッサー様にはお体を休めていただきたく存じます。

      であれば、私がこのプレート回収、ノヴィス・ノア牽制の指揮も執って見せようと言っているんです。

      本来ならばあなたには休んでいただきたいのだが。

      無理をしてでも動きたいと貴女はおっしゃいますな?」

シラー  「弟の事が気がかりなものだから、そういう事を思うのだろう?

      この前は誕生日プレゼントをもらった事を覚えてなかったとかで、弟はクインシイを怒らせたと聞くぞ?」

イイコ  「うるさいな! 勇の事は関係ない!

      私はガバナーの信頼に応えなければならないのだ!

      シラー、付いて来い。プレートを追いかける」

シラー  「牽制部隊に入れないとブレンを倒すことはできない!」

     (そうでなければ、目の前でオルファンから逃げ出して見せた伊佐美勇に仕返しもできないんだぞ!?)

ジョナサン「心配をすることは無い! 

      ノヴィス・ノアのブレンパワードも回収に当たるんだ。

      動きたがりの勇がそちらに行くこともあるだろうよ」

43 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:09:03.71 ID:SP4ceqIO0
シラー  「貴様は何を言う! 私が勇を討ちとりたがってると言うのか!」

ジョナサン「元オリンピック候補の選手が弟を食わせてやれないで殺してしまった。

      そういう世の中に対して、オルファンから復讐をやろうと言うのを勇は馬鹿にした。

      お前が思う事があるのは当然だろう?

      クインシィに従え、いいな!」

シラー  「くっ!」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 01:10:45.79 ID:Chvjij2zO
OPは長門やみくるの全裸が拝めるんだな

45 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:11:05.00 ID:SP4ceqIO0
                   ☆


ハルヒ  「あれは、プレート? こっちに向かってるの!?」

みくる  「涼宮さん、危ないです。早く逃げましょう!」

ハルヒ  「分かってるわ、でもこういう時じゃなきゃプレートの写真なんて取れないのよ! ベストアングル!」カシャカシャ

みくる  「そうですけど、命あっての物種ですよ」

ハルヒ  「命張っての物種よ! さあ、逃げるわよ。走って、みくるちゃん!」

みくる  「ふえ、ま、待って下さいよ。スカートは走りにくくって」

ハルヒ  「だからズボンで来ればいいって言ったのよ!」

みくる  「もう遅いですう!」

ハルヒ  「次の角、曲がるわよ!

      プレートがこのまままっすぐ走ってくれればそれでやり過ごせるわ!」

みくる  「わかって…あっ!」

46 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:11:54.97 ID:SP4ceqIO0
ハルヒ  「なに!?」

みくる  「スカートがガレキに挟まってしまって……」

       ビリリリリリリr

みくる  「な、なにするんですか!」

ハルヒ  「スカートを千切ったのよ!」

みくる  「見えてしまいますよお」

ハルヒ  「出血大サービスね! それで命取られないで済むなら、安いものよ!」

47 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:14:04.68 ID:SP4ceqIO0
            _,、-─-、,_
         ,、ィ'7ン__    `ヽ、
         ,r'r'゙__(f゙シ^i       ゙ヽ
        / / ,/''゙^´ ゙̄! ,      ヽ
      i゙   i      ゙!i∧ぃ,     ゙!
      l:  | `ニ=、   ,リ=ニl」 i  , 」
      |:  |イ,い!   i 「(`刋リ  i |
      |   l "´   .i   ̄ ソ ,' l
      ゙!゙; 」, !    _.._    ノ ./,'/       < 裸はオーガニック的なものです
       `^ー!i\.   ̄   .,ィソ /ヅ          さすれば>>44神はお許しになるでしょう
         `'゙'ベ;i: 、__,.. イ``"゙´
.              |    |
         _、-t''゙    _>〜、,_
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   / ゙:,゙:,V゙  ,-ニ=|_,ト=ニヽ,  ゙レ' /`ヽ
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 〈 ,..、,_  ゙;  i   / | ゙! + ヽ i゙ ,へ 〉
  ヽ  へ ゙:, l__,ノ | ゙!、_/ l r'  /゙


48 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:15:41.13 ID:SP4ceqIO0
       ギュルルーンガリガリガリ

ハルヒ  「まがって!」

みくる  「はいい」

ハルヒ  「これで一安心かしら……」

みくる  「疲れましたあー」

         クルクルクルクル くるくる

ハルヒ  「みくるちゃん、座りこんでないで立って!」

みくる  「疲れました、もう走れませえん!」

ハルヒ  「プレートが回ってこっちを追っかけてきてる! 立ちなさい!?」

49 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:17:09.18 ID:SP4ceqIO0
                   ☆

ナンガ  「ミスター勇、プレートは市街地に入った。追いかけられるな?
      グランチャーが向かっているハズだぞ?」

勇    「そうだろうな。二枚のプレートがあると言ったな、もう一方は?」

ヒメ   「二枚のプレートが重なって飛んでるんですって、仲良いみたいね」

勇    「冗談言ってる場合かよ。ヒメもこっちに来てくれないか」

ヒメ   「ええ、わかったわ。ブレン? ユウブレンと一緒に行くわよ?」

ヒメブレン「――」

ヒメ   「いい子ね。行きましょ、勇?」

勇    「ああ、ユウブレン、スピード上げられるな?」

ユウブレン「――!」

カナン  「勇はお迎えもしなきゃならないんだから、あんまり格好の悪い事はしないでね」

勇    「分かってるよカナン、カナンはラッセのフォローをしてやった方がいいんじゃないか?」


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 01:17:20.38 ID:vYnemXinO
これはいいものだ。

51 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:20:48.96 ID:SP4ceqIO0
カナン  「いつもの事らしいけど……わかったわ。ラッセ、遅いのよ。どうしたの?」

ラッセ  「いつもの事なら心配する事無いだろ?」

カナン  「いつも心配してるのよ」

ラッセ  「大丈夫だよ、お偉いさん方の毒気がまだ残ってるだけさ。ちょっと気分が悪くてね」

ナンガ  「……」

ラッセブレン「……――」

ナンガブレン「――!」

ヒギンズ 「先行するイランド部隊より通信! グランチャーは近いわ!」

ナンガ  「コモドの信じる神々には間違いは無いらしい!」

ラッセ  「イランド部隊の恋人の事、信用し過ぎるんじゃないか?」

ナンガ  「そう思わせるほどにはコモドがいい女だって事さ」

ヒギンズ 「サングラスの下の、つぶらな瞳で何見てるんだか」

52 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:23:40.27 ID:SP4ceqIO0
                 ☆

古泉   「長門さん、待って下さい!」

長門   「待てない。プレートに興味がある。それに」スッ

古泉   「ガレキを乗り越えるのも一苦労なのに、ハアッ、なんなんです?

      ……あれは涼宮さん、朝比奈さん!?」

長門   「待って、そばにプレートがある。うかつに近づくのは危険」

古泉   「停止している。興味があるんじゃないですか?」

長門   「リバイバルするかも知れない。近づき過ぎれば巻き込まれる」

古泉   「なおさら涼宮さんたちが危険です。

      涼宮さん! 古泉です! プレートから離れてください」

みくる  「! 古泉君!」

ハルヒ  「走るわよみくるちゃん」

みくる  「足が棒になっちゃいますう」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 01:25:05.56 ID:AVObvFg9O
>>51
この雰囲気も懐かしい

54 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:27:50.05 ID:SP4ceqIO0
ハルヒ  「後でマッサージしてあげるから! キャアッ!」

みくる  「光が上って渦を巻いて……」

ハルヒ  「プレートから出てるの?

      不思議な光……リバイバルなの?」

長門   「おそらく、そう」

古泉   「長門さん、危険だって言ったのはあなたですよ」

長門   「現状は安全だと認知した。これから少し離れる。立って」

みくる「はい」ハルヒ「ええ」

長門   「待って、がれきを少しどける」



55 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:28:32.33 ID:SP4ceqIO0
ハルヒ  「ユキ、力持ちなのね……」

みくる  「びっくりしました」

古泉   (まさか。できないのでは?)

長門   (情報操作を行っている。筋力の強化ぐらいならば、なんとか。これ以上はできそうに無い)

ハルヒ  「グランチャーっていうのが、生まれるのかしら?」

古泉   「オルファンとは逆の方向めがけて飛んでましたね」

ハルヒ  「それが?」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 01:30:51.86 ID:vYnemXinO
寝るぜ
>>1頑張れ

57 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:31:46.25 ID:SP4ceqIO0
      パァァァァァァ

シラー  「もうリバイバルが始まってる!?」

グラン部隊A「少し下がってください、ブレンならば即刻撃破しなければなりません!」

シラー  「そんなことは分かっている。それならば私がやるよ!」

イイコ  「私だ!」

シラー  「何故さ!」

イイコ  「部隊の指揮権は私にある! 狙いをつけるぞ!」

58 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:32:28.28 ID:SP4ceqIO0
     パァァァァァァァァ

ハルヒ  「光が組み上がって形が出来ていく?」

みくる  「こっちは、もう一方とは形が違います……、二人?」

古泉   「プレートからグランチャーじゃないアンチボディが生まれる。

      片方は双子? ブレンには前例はあるらしいですが……」

59 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:34:12.64 ID:SP4ceqIO0
            _,、-─-、,_
         ,、ィ'7ン__    `ヽ、
         ,r'r'゙__(f゙シ^i       ゙ヽ
        / / ,/''゙^´ ゙̄! ,      ヽ
      i゙   i      ゙!i∧ぃ,     ゙!
      l:  | `ニ=、   ,リ=ニl」 i  , 」
      |:  |イ,い!   i 「(`刋リ  i |
      |   l "´   .i   ̄ ソ ,' l
      ゙!゙; 」, !    _.._    ノ ./,'/     < >>56
       `^ー!i\.   ̄   .,ィソ /ヅ 起きてから、気付いたらこのスレの事見てやってください。
         `'゙'ベ;i: 、__,.. イ``"゙´        糞虫が喜びます。では、よくお眠り下さい。
.              |    |
         _、-t''゙    _>〜、,_
    __rrr''"、-''⌒''-r─チ‐''"`'ヽ、゙'>、_
   / ゙:,゙:,V゙  ,-ニ=|_,ト=ニヽ,  ゙レ' /`ヽ
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  ヽ  へ ゙:, l__,ノ | ゙!、_/ l r'  /゙


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 01:35:40.34 ID:LX60aeDt0
眠いよママン

でも支援

61 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:36:16.94 ID:SP4ceqIO0
     パァァァァァァァァ

イイコ  「あれじゃあまるでブレンの形だ! 撃つぞ!」

シラー  「速過ぎます! この距離ではまだわかりませんし、民間人がいるんですよ?」

イイコ  「プレートの端か。構わん。ブレンパワードが生まれるプレートなんかに近づく奴が悪いんだ!」

勇    「そうはさせない!」

グラン部隊B「チャクラ光、ノヴィスのブレンパワードだぞ!」

イイコ  「あの青い機体、勇か!」

勇    「新しく生まれようっていうブレンを、安安殺させはしない!」

ヒメ   「勇! 突っ込み過ぎちゃだめでしょ!?」

勇    「これぐらいやらなきゃ……ブレンバー、エクステンション!」

62 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:39:01.75 ID:SP4ceqIO0
            _,、-─-、,_
         ,、ィ'7ン__    `ヽ、
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      i゙   i      ゙!i∧ぃ,     ゙!
      l:  | `ニ=、   ,リ=ニl」 i  , 」
      |:  |イ,い!   i 「(`刋リ  i |
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      ゙!゙; 」, !    _.._    ノ ./,'/   >>60 >>53
       `^ー!i\.   ̄   .,ィソ /ヅ ありがとうございます。何かのご縁がありましたら、
         `'゙'ベ;i: 、__,.. イ``"゙´     カント・ケストナー、カント・ケストナーをよろしくお願いします。
.              |    |         子供ながらにして博士号を取った私、カント・ケストナーです。
         _、-t''゙    _>〜、,_
    __rrr''"、-''⌒''-r─チ‐''"`'ヽ、゙'>、_
   / ゙:,゙:,V゙  ,-ニ=|_,ト=ニヽ,  ゙レ' /`ヽ
   /.  ゙:,゙;゙!'   ,r'゙ 兀 ``ゝ、 ,/ /  ゙!
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  ヽ  へ ゙:, l__,ノ | ゙!、_/ l r'  /゙


63 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:39:42.34 ID:SP4ceqIO0
ユウブレン「――!」

グランB 「――!」

グラン部隊B「斬られた! 落ちるのか!」

ヒメ   「これで後三機でしょ!」

勇    「二機だ!」

グラン部隊A「舐められて!」グワシャ ボカーン

勇    「赤いグランチャー? 姉さんか!」

シラー  「あたしを忘れてもらっちゃ困る!」ガギィン

64 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:43:59.61 ID:SP4ceqIO0
勇    「まだシラーは! 弟を失って苦しい思いをするのはお前だけじゃないんだぞ!

      そのだれかの苦しい思いを和らげる手伝いだって、あんたは出来るはずだ!

      それなのに出来る訳ないと突っぱねて、オルファンの中から復讐する事ばかり考える!」

シラー  「勝手を言うね! ならば私の敵になるのをやめな!

      あんたはクインシィの弟なんだから、殺してしまえば私は苦しむ事になる!」

勇    「!」

シラー  「そう感じろと言ったのは貴様だ!」



65 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:44:48.32 ID:SP4ceqIO0
イイコ  「クインシィ=イッサーだぞ! 勇、私に撃たれな!」

勇    (俺が誕生日プレゼントとしてあげた花を覚えていなかったからって、クインシィになりきってるのか!?)

イイコ  「プレゼントを覚えてもいない奴は!」

勇    (どうすればいい! 俺は、自分が姉さんに上げたプレゼントを確かに覚えていなかった。

      だけども正直に言わなきゃ、嘘をつくわけにはいかなかったじゃないか!)

イイコ  「私のために死ねええええ!」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 01:47:37.56 ID:TZ0fb0BfO
素敵だも、支援するも
けど、ジョナサンは絶対にイイコって呼ばないよ

67 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:51:41.44 ID:SP4ceqIO0
            _,、-─-、,_
         ,、ィ'7ン__    `ヽ、
         ,r'r'゙__(f゙シ^i       ゙ヽ
        / / ,/''゙^´ ゙̄! ,      ヽ
      i゙   i      ゙!i∧ぃ,     ゙!
      l:  | `ニ=、   ,リ=ニl」 i  , 」
      |:  |イ,い!   i 「(`刋リ  i |
      |   l "´   .i   ̄ ソ ,' l
      ゙!゙; 」, !    _.._    ノ ./,'/   < それはすいません。なにせ糞虫が書いてますからね
       `^ー!i\.   ̄   .,ィソ /ヅ     多分書いてる時の糞虫は、遊びで煽るためなら
         `'゙'ベ;i: 、__,.. イ``"゙´    イイコ姉さまと読んでやるのではないかと思ったんじゃないでしょうか?
.              |    |        なりきりお姉さまの嫌いな本名ですから。
         _、-t''゙    _>〜、,_     僕が書けばこんなめんどくさい事にならないはずなんですけどね。
    __rrr''"、-''⌒''-r─チ‐''"`'ヽ、゙'>、_   糞虫が面倒かけます。
   / ゙:,゙:,V゙  ,-ニ=|_,ト=ニヽ,  ゙レ' /`ヽ
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68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 01:51:49.20 ID:98RVjAxc0
あれって小説読むとただの照れ隠しだったんだよな

69 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:53:37.93 ID:SP4ceqIO0
           パァァァァァ

ハルヒ  「すごい、ロボットみたいなのに、湯気を立てて生まれたばかりの赤ちゃんみたいに!」

みくる  「赤ちゃん? そっか。でも……立てるんですか?」

長門   「……」

古泉   「アンチボディが来る? あれはブレンパワードでしょうか」

ヒメ   「ええ、その通りです! ノヴィス・ノアの宇都宮 比瑪!

      あのグランチャーの相手をしなけりゃならないけど、この子たちを放ってもおけませんから!」



70 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 01:55:59.89 ID:SP4ceqIO0
ハルヒ  「この子たち? 生きてるみたいな言い方!」

ヒメ   「生きてるんです。生まれてきたばかりの赤ん坊なんです。
      だから、お母さんが面倒を見なきゃいけないんですよ!」

ハルヒ  「お母さんって言ったって、こんな子たちのお母さんはどこにいるのよ!」

ヒメ   「その子はあなたを見ているわ! そこの双子だって、そこの二人の女の人を見てる!

      だったら母親になってあげるのが人情ってものでしょ!」

古泉   「多少、飛躍してますね」

ハルヒ  「そっか。私でも育ての親になれるって言ってるのね!」

ヒメ   「そうです! そうじゃなきゃ私だってここにはいません! 乗ってあげてください!」

ハルヒ  「あそこに乗れる? あなた、ねえ、あなたのピンク色はすごく綺麗ねえ!」

ピンク色のブレン「――! ――?」

       ――なに――

ハルヒ  「ここを開けて? あそこで暴れてる人から逃げなくちゃいけないのよ!」

71 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 02:00:10.09 ID:SP4ceqIO0
みくる  「涼宮さんはああしている。この子はこっちを見てくれてるのなら……

      あの、私の事、見てくれてるんですか?」

ピンク色のブレンチャイルド「――。――――」

長門   「灰色のブレンパワードが、こちらを、見ている?」

ヒメ   「そこの貴女! その子の面倒を見てあげなさい!」

古泉   「待って下さい。時間がかかります!」

72 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 02:01:22.42 ID:SP4ceqIO0
ヒメ   「なんでよ!」

古泉   「TFFI端末ですよ!」

ヒメ   「あの子が? 何さ、人の姿をして、ブレンまで認めてるのに」

古泉   「同感ですけど、待って下さい!
      長門さん、あのブレンは貴女と一緒でなければ何もできないと言っているんです。
      納得できなくても、今だけで良い。乗って上げてください」

長門   「あなたにはあのアンチボディの言う事が分かる?」



73 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 02:02:31.13 ID:SP4ceqIO0
古泉   「いいえ、でも。そういうものだと聞いています。お願いします」

長門   「……。
      オーガニック的なものというのがアンチボディを動かしているものなら、

      それは私の中には存在していない。私はあのアンチボディを動かせない」

古泉   「動かせと言っているんじゃないんです。一緒にいてあげてください。

      生まれて初めて見た人形の事を親と見て育ってしまう動物の話ぐらい、知っているはずです。

      そのような事だと思っていただければいい」

長門   「……わかった」

     (アンチボディの中、何? 筋力の強化が効かない)


74 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 02:04:22.43 ID:SP4ceqIO0
ヒメ   「私は上で戦います! 足元には武器があるはずですから、忘れないでください!」

古泉   「待って下さい、僕はブレンに認められてないんです。どうすれば?」

ヒメ   「そんなの、自分で考えなさいな! 素直にしてればブレンは従ってくれるわよ!」

ハルヒ  「このコックピット、壁が金属みたいなのに暖かくって不思議な感じハンドルとかは無いの?」

ヒメ   「生き物にそんなものがついてますか! ブレンにそうして欲しいって頼むのよ。腕を広げて触ってあげて!」

ブレン  「――?」

     ――何をやっているんだ?――

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 02:06:59.69 ID:vYnemXinO
寝付けなかった支援

76 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 02:07:13.36 ID:SP4ceqIO0
ハルヒ  「あなたの中は居心地がいいって言ってるのよ。

      そうだ。あなたは私のブレンになってくれるんだから、ハルヒブレンって呼んであげましょう!」

ハルヒブレン「――!」

     ――センスの無い名前が。「らしい」な――

ハルヒ  「何、笑ってるの? それであなたは立てるの」

ハルヒブレン「――」

     ――当然だ。それぐらいが出来なきゃあこんな母親になつけやしない――

ハルヒ  「妙な声が聞こえてる? はっきりして落ち着いてるの?

      それならば立って! 逃げることなんかないわ!

      上では二対二で戦ってるのよ! 武器を取って戦えば三対二!

      無理言って済まないけど、お手伝いが少しできればいいんだから!」

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 02:07:49.98 ID:kW+tFSWp0
斬新な組み合わせだな

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 02:08:07.60 ID:hKyrfBsz0
懐かしいな
OPでシュッシュッ

79 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 02:08:24.68 ID:SP4ceqIO0
みくる  「涼宮さんがああいうなら、あなたはミクルブレンかしら? あなたも立てるの?」

ミクルブレン「! !」

みくる  「きゃあ! どうしたの、興奮しないで!」

ミクルブレン「!」

古泉   「長門さん、大丈夫ですか?」

長門   「大丈夫。でもこのブレンパワードはひどく興奮している。涼宮ハルヒの様にはいかない」

古泉   「いっている方が、おかしいんじゃないですか?」

長門   「……」


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 02:09:01.01 ID:AVObvFg9O
いい感じの緊迫感だなー

81 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 02:09:15.57 ID:SP4ceqIO0
ハルヒ  「ここから外が見えるの? やれるの? 撃つだけでいいんだから。無理はしないで。
      怖がらないで」

ハルヒブレン「――」

    ――やれるさ――

ハルヒ  「なにもかもわかってるみたいね。この子は」



82 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 02:10:19.13 ID:SP4ceqIO0
みくる  「生まれたばっかりで戦うなんて、無茶ですよ。赤ちゃんに戦わせられませえん!」

ハルヒ  「でも、この子は出来るって言ってくれたわ! ユキとみくるちゃんは逃げて!」

長門   「出来ない」

古泉   「押さえつけてください! 暴れるだけじゃあだめなんですから、教えなくては!

      ……揺れますね」

長門   「当然」

古泉   「涼宮さんのブレンは落ち着いている。ああいう人にどこかであったような気がするんですけど」

長門   「偶然。生まれたばかりのアンチボディを相手に勝手な感傷に浸るのは無意味」

古泉   「当然のように生まれたと言えるんですね?」

長門   「そう感じたから」


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 02:10:53.93 ID:kW+tFSWp0
意外と違和感がないな

84 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 02:11:33.19 ID:SP4ceqIO0
みくる  「我慢して、君は戦わなくていいの! ……あれが嫌い? グランチャーが、そうなの?」

ミクルブレン「――!」

ハルヒ  「ブレンバーっていうこれはよーく狙うのよ。一発撃てばそれで脅かせるわ!」


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 02:11:52.89 ID:sND58rX90
最後の支援

明日残ってますように…

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 02:12:51.75 ID:sND58rX90
age忘れたからこれで最後

87 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 02:13:08.18 ID:SP4ceqIO0
ヒメ   「勇のお姉さん!? また来てるの? 足を無理やりに補強して、また潰されたいのか!」

ヒメブレン「――!」ガシィン

シラーグラン「――!」

シラー  「奇襲に耐えるかい!
      バーの扱いが上手くなってるようじゃないか、出来そこないのアンチボディ!」


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 02:15:58.44 ID:kW+tFSWp0
エッガ参戦キボンヌ

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 02:29:59.56 ID:AVObvFg9O
寝た?

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 02:37:30.16 ID:yN1ubupJ0
ごめん、覚えてない

91 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 02:38:10.56 ID:C1UaifLI0
古泉 「さるさんですか。しょうがありませんね」

みくる「さるさんには逆らえませんものねえ」

長門 「無意味」

朝倉ボユ毛大先生「まあ、一生懸命戦い過ぎたのよ」

ハルヒ「何よ! 私はまだ戦ってすらいないのよ!」

キョン「――……――!」

――まあ我慢し……なんじゃこりゃあ! ――

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 02:43:31.05 ID:cXcjlHuv0
12話は泣ける

93 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 02:44:01.45 ID:C1UaifLI0
イイコ  「勇っ! 貴様は平然とした面をよくも私に向けられる!」

勇    「姉さん、やめろ! 俺が悪かったところなんていくらでもあるんだ! 花の事だって、訳があって!

      でも姉さんがオルファンにいたんじゃあ、俺は姉さんに正面から謝ることもできない!」

ユウブレン「――」ビシューンビシューン

イイコ  「そんな事を言いながらチャクラ光をこちらに撃ち続けるのがお前だ!」

勇    「姉さんが俺にブレードを向けているから!」

イイコ  「ならばお前もバーをさげな!」

勇    「オルファンから出てくればいい!」

イイコ  「お前は子供のくせに父と母を捨ててオルファンから出てきたんだぞ!

      その上私まで出てくるわけにはいかないだろうが!」

勇    「! ならば、武器を下げて見せればいいのか? ブレン、できるか?」

ユウブレン「――!」スゥ

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 02:47:56.26 ID:hTAqlU0EO
俺のナンガとブレンは活躍するのかい?

95 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 02:49:08.82 ID:C1UaifLI0
勇    「済まないユウブレン! 姉さん、武器は下げたぞ!」

イイコ  「ああ、勇、お前はそういう事をしてくれる子だって信じてるよ……」

勇    「姉さん、わかってくれるのか?」

イイコ  「……ふ、フハ、そう思ったか! クインシィグラン、構えろ!」

イイコグラン「――!」

ハルヒブレン「!」

        ――そこまで!――

ハルヒ   「今よ! エクステンションとかを!」

イイコ   「なんだ? 私を狙っている、退いてよけろ!」

イイコグラン「――」

勇     「何、下から?」

イイコ   「シラー、退くぞ! あのブレンは戦えるらしい!」

シラー   「くそっ、また何もできなかったと言う事!」

シラーグラン「――……」

96 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 02:55:05.58 ID:C1UaifLI0
ヒメ    「待ちなさい! 話は終わってない!」

勇     「追うな、そんな場合じゃないだろ!
       下のブレンが先なんだよ!」

みくる   「そう、嫌いな者は逃げてくれてるから、落ち付いてください!」

ミクルブレン「――! ――!」

勇     「もっと強く言うんだ! ワガママを言っていると怖いんだぞって教えてやれ!」

97 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 02:59:38.62 ID:C1UaifLI0
みくる   「強く? いいんですか?
       それなら……


       うだうだ抜かすなやボケナスがあっ! 斬り落とすぞコラ!!」

ミクルブレン「   」

ユキブレン 「……」

長門    「……」

古泉    「ビクッ」

ハルヒ   「……」

勇     「ゾクッ」

ヒメ    「?」

ハルヒブレン「――」

    ――無かった事にしよう――

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 03:00:17.48 ID:I6cDWH+G0
富野ー!愛してるぞー!!!

99 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 03:04:37.29 ID:C1UaifLI0
長門    「止まった」

ヒメ    「でも貴女が言い聞かせたわけじゃないから、ちょっと良くないわね」

勇     「それは次の機会にでもしてもらうさ、それよりそこのあんた!」

ハルヒ   「あんたなんて言わないで! 涼宮ハルヒって名前があるのよ!?」

勇     「なに、あんたが?」

ハルヒ   「だから!?」

勇     「……それはともかく、生まれたばかりのブレンに戦いを教えるんじゃない」

ハルヒ   「殺す事を教えたんじゃないわ、手伝う事を教えたのよ」

勇     「同じ事だ! この事はよくブレンに言い聞かせるんだ」

ハルヒ   「何よ、姉さん姉さんなんて言って。この子に助けてもらったくせに」

ヒメ    「!」

100 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 03:09:48.56 ID:C1UaifLI0
勇     「!? 聞いていたのか? こんなとこから空中の俺と姉さんの会話をこいつは拾っていた……」

ハルヒ   「そうよ! あなたたちがくだらない言い争いをしてるのが良く分かったわ!
         でも、武器を下げたあなたは頑張った。」

勇     「くだらない? そうか、そういう事をブレンは見せたかったのか?」

ハルヒ   「そんなこと、わかる訳は無いでしょ?」

ヒメ    「それはそうよね。すぐわかっちゃうわけは無いわ」

勇     「でも、考えなくちゃならない事だ!」

古泉    「時間をかけて、ですね」

みくる   「それより、ノヴィス・ノアの見学をさせてくれるんでしたよね?

       いつまでも、ここにいることはできないんですし。どうしましょう?」

勇     「ビクッ」

古泉    「ギクッ」

ハルヒブレン「!」

     ――!――

101 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 03:15:20.40 ID:C1UaifLI0
ヒメ    「胸のおっきい人の言うとおりでしょ?
       そっちのちっさい人は大丈夫?」

長門    「……」ビキビキ

ハルヒ   「このブレンって子はどうすればいいの?」

ヒメ    「ノヴィス・ノアに連れて来てください。
       たくさんのブレンが集まってるんです」

ハルヒ   「政府のサバイバル艦に?」

古泉    「涼宮さんの陰謀論が当たってたって事にしとけばいいんじゃないですか?」

ハルヒ   「つまり?」

長門    「国連が作ったサバイバル艦、ノヴィス・ノアは戦闘能力を持った兵器、ブレンパワードを多数所持していると言う話」

ヒメ    「武器じゃない! 生き物よ」

長門    「つまり、何?」

102 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 03:20:28.44 ID:C1UaifLI0
勇     「それはわからない。ただ、俺たちと一緒に戦ってくれていると言うだけだから。
       本来的に兵器かどうかはまだ見えない話だ」

古泉    「やはり、めんどうくさいんですねえ」

勇     「そりゃそうさ。そうか。あんたが機関の」ヒメ「勇! 涼宮さんがいるのよ!」

ハルヒ   「え、何?」

勇     「! そうか。じゃあ、ブレンを連れてノヴィスに行くぞ。
       そっちの古泉ってのはこっちに移ってくれ。生まれたばかりのブレンが興奮しちまうからな」

古泉    「ええ、わかりました」

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 03:21:44.48 ID:zF5AoQ8N0
支援

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 03:21:54.63 ID:7gNGUqaqO
こんな風にSSを書くアンタのセンス、イエスだね!

105 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 03:25:49.94 ID:C1UaifLI0
                 ☆

    洋上。オルファンとプレート落下地点を結ぶ線の上に戦場がある。
    ノヴィスのブレンパワードと、リクレイマー擁するグランチャー部隊が足を引っ張り合っている。   


ジョナサン 「生きるって事がオルファンに逆らう事だってんなら、不幸だよなあ!」

ナンガ   「何を言ってるんだ!」

ジョナサン 「ノヴィス・ノアのクルーは不幸だって言ってるんだよ!

       素晴らしいオルファン、人類のためになるオルファンなんだぜ?

       なのにそれについて誤解するしか無いノヴィス・ノアは不幸な船だ!」

ラッセ   「ナンガ、そんな奴の言う事を聞く必要は無い!」

コモド   「立ち止まっちゃうと一撃でやられちゃうんだよ!」

グラン部隊員C「今撃てば!」

106 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 03:30:51.97 ID:C1UaifLI0
カナン   「相手の隙しか見てないと、自分の隙に気付けないのよ!」

グラン部隊員C「何い!」

カナン   「カナンブレンチャイルド、狙って! チャクラ光!」

カナンブレン「!!」ビシューンビシューンビシューン

グランC  「――!」ズガーン

コモド   「ナンガ、グランチャーの破片が作る雲に逃げて!」

ナンガ   「済まないコモド! イランドなんて飛行機じゃあブレンについてくるのも精一杯だろうに、本当にすまない!」

コモド   「言ってる間に!」

ジョナサングラン「――!!!!」

ジョナサン 「もらったー! ブレードは振りかぶらせている、死ねよやー!」

ナンガブレン「――!」ブルブル

107 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 03:35:56.78 ID:C1UaifLI0
ナンガ   「怯えているのかナンガブレン、相変わらずの意気地無しが!」

ラッセ   「ラッセブレン、割り込むぞ! っ!」

ラッセブレン「!?」

ヒギンズ  「ラッセ! どうしたの!?」

ナンガ   「ラッセえ、無理はするなあ!」

ラッセ   「やれるさ」

ジョナサン 「貴様が変わりに死んでくれるんだなあ!」

ラッセ   「そうはいかない。

       地球人の生体エネルギーを吸い取って空を飛ぼうと考えるオルファン!

       それを止めるまでは死ねないな!」

ジョナサン 「お前が一足先に行くだけだろうが! グランチャー、チャクラブレード!」

108 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 03:42:23.32 ID:C1UaifLI0
ジョナサングラン「――」ブォンッ ガギン

ラッセ   「くそっ! 押されてるぞ!」

ジョナサン 「ほれ見ろおっ! グランチャー部隊の数が減ってもお前は俺を落とすことはできない!」

ハルヒ   『待ちなさい!』

かもめのジョナサン「なんだあ!? 信号弾が見えた、撤退だと?」

ラッセ   「今か!?」

ジョナサン「何だと?」

イイコ   「ジョナサン! プレートの回収は失敗した! 戦う意味は無くなった、退くぞ」

ジョナサン 「クインシィ、なんだ、近くにいるんじゃないか。さっきは遠くから声が届いたように感じたぞ」

ナンガ  「ラッセ、無事なのか!」

ラッセ  「まあな、しかし、勇の姉さんが増えた! あの足の補強、うかつに飛びこめないぞ」

ヒギンズ「数に差があるのに!」

イイコ   「さっき? 私はジョナサンの事を一度しか呼んでいない。

       混戦の中で合図の遠距離無線を飛ばせるわけがないだろう」

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 03:47:29.48 ID:zF5AoQ8N0
支援少ないかな? 支援〜

110 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 03:47:33.43 ID:C1UaifLI0
ジョナサン 「なんだと? それならばさっきの通信の女の声は何だ? ヒメとかいうのでもない。

       別のブレンと言うのか?」

シラー   「そういう事だ。生まれたばかりのブレンが、チャクラを撃ち出して来て、それで撤退した」

イイコ   「撤退するぞ。この上三機のブレンが増えれば、逃げることも出来なくなる」

ジョナサン 「了解だ、クインシィ=イッサー」

      (なんだ? 生まれたばかりのアンチボディは通信機を積んでいないはずだぞ。

       オーガニック的な感知力であっても、大した距離を開ければ役に立たないはずだ)

111 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 03:52:52.77 ID:C1UaifLI0
                   ☆

カナン   「勇! お迎えは終わったの? その後ろに連れてるブレン達は?」

ヒメ    「ええ、迎えに行ったらブレンがリバイバルしたわ」

ナンガ   「そりゃ、すごいじゃないか。ナンガブレン、また仲間が増えたぞ」

ナンガブレン「――//」

ナンガ   「こいつ、さっきまで怯えてたくせに、恥ずかしがってやがる」

ミクルブレン「――」

ヒメ    「怯えてたからじゃない? 新しい子たちにそんなところを見られたと思ってるのよ、きっと」

ハルヒ   「ええと、ヒメ? この人達は?」

みくる   「涼宮さあん、お尻がすうすうしますう」

ハルヒ   「みくるちゃん、我慢しなさいよ。 命はあったでしょう?」

ラッセ   「お、早速呼び捨てか。仲良くなれそうかい?」

ヒメ    「ええ、凄いブレンよ。生まれたばかりなのにもう落ち着いてる」

ハルヒブレン「――」

    ――ジジむさいなんて言われることもあるけどな――

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 03:55:16.80 ID:kW+tFSWp0
そうか、ハルヒブレンは・・・

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 03:57:12.57 ID:cXcjlHuv0
>91だな

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 03:57:24.37 ID:zF5AoQ8N0
最後まで読みたい・・・けど眠い…最後の支援

115 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 04:06:53.65 ID:C1UaifLI0
古泉「またさるさんです。イッツマンキー」

長門「ウッキー」

みくる「え、え? う、うっきっきー」

ハルヒ「だめよ、もっと気合いを入れて!」

ボンバーマユゲ「もっと退化するのよ! 猿が人間になったのなら逆が出来ないなんて事無いわ!」

キョン「――」

――うっきー――

116 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 04:12:33.77 ID:C1UaifLI0
ヒギンズ  「それにそっちの二人はもしかしたら双子じゃない。君、仲良くなれるかもよ?」

ヒギンズブレン「! ――!」

みくる   「あ、初めまして。なんだか壁が透けて見えるなんて不思議な感じです」

ヒギンズ  「ふふっ、初めはそんなものよ。私の顔、みえてる? コックピットにいるのだけれど」

みくる   「ええ、この子が見せてくれています。貴女は綺麗な方ですね。この子も偉い子ですよ、ほんとうに

       で、お尻が」

ヒメ    「わかってます。ノヴィスノアにきたらズボンぐらいはプレゼントするわ。

       その子、大したものじゃない。みくるちゃんのこと、好きなんだ」

ラッセ   「すうすうする? そういう事か。ご婦人の」

カナン   「ラッセ、行儀が悪いわよ」

ラッセ   「はは、すまん。俺はカナン一筋なんだぜ? ……そっちの灰色のブレン・チャイルドは?」

長門    「……」

ユキブレン 「……」

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 04:14:06.47 ID:Slfcus3PO
オーガニック的な

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 04:16:22.06 ID:Slfcus3PO
キンコメの不細工な方「オーガニックみたいなてーきーな」

119 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 04:18:25.33 ID:C1UaifLI0
ラッセ   「これはご主人さまと揃ってミステリアスガールと来たか。ノヴィスにはいろんな人が集まるな?」

古泉    「みなさんが言うように、オーガニックエンジンとかがなんらかの力を持っていたり?」

ナンガ   「おっと、ユウブレンに乗ってるのか。あんたが引率役かい?」

古泉    「はは、まあそういう事にしておいてください」

勇     「あんまりお尻をずりずり動かさないでくれ、居心地悪いのは分かってるから」

ハルヒ   「だれが引率されてるのよ?」

みくる   「そうですよ」

古泉    「そうですから、はっきり頷いてませんって」

コモド   (ああいう、お嬢様方がSOS団だかなんだか?

       ビー・プレートかもしれないなんて本当かしら……)

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 04:22:25.98 ID:wZ+9MkpI0
こういうのキライじゃないぜ

121 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 04:29:56.33 ID:C1UaifLI0
            _,、-─-、,_
         ,、ィ'7ン__    `ヽ、
         ,r'r'゙__(f゙シ^i       ゙ヽ
        / / ,/''゙^´ ゙̄! ,      ヽ
      i゙   i      ゙!i∧ぃ,     ゙!
      l:  | `ニ=、   ,リ=ニl」 i  , 」
      |:  |イ,い!   i 「(`刋リ  i |     突然ですいませんが、天才美少年博士カント・ケストナーが
      |   l "´   .i   ̄ ソ ,' l     第一篇終了をお知らせいたします。
      ゙!゙; 」, !    _.._    ノ ./,'/     今、終盤に入った長めの第二編で終えるか。第三篇まで書いてしまうか。
       `^ー!i\.   ̄   .,ィソ /ヅ     小説版とアニメ版を見ながら考えているところですから、
         `'゙'ベ;i: 、__,.. イ``"゙´      少し待っていただきたいと考えています。
.              |    |          肩凝りと頭痛がひどいので、睡眠を取らせていただきますが、
         _、-t''゙    _>〜、,_      明日以降、落ちていればおそらく夜の九時から十一時ぐらいにスレが立つはずです。
    __rrr''"、-''⌒''-r─チ‐''"`'ヽ、゙'>、_    少々遅れる事はあるかも知れませんが、完結はさせますので、
   / ゙:,゙:,V゙  ,-ニ=|_,ト=ニヽ,  ゙レ' /`ヽ  夜VIPにいたらまあ研作、もとい検索してやってください。
   /.  ゙:,゙;゙!'   ,r'゙ 兀 ``ゝ、 ,/ /  ゙!  以下、歯磨きが終わるまでレス。
.  /    ゙:, `'┬'''゙  / | l   `T゙  ;'   ゙i,
 〈 ,..、,_  ゙;  i   / | ゙! + ヽ i゙ ,へ 〉
  ヽ  へ ゙:, l__,ノ | ゙!、_/ l r'  /゙


122 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 04:43:33.98 ID:C1UaifLI0
            _,、-─-、,_
         ,、ィ'7ン__    `ヽ、
         ,r'r'゙__(f゙シ^i       ゙ヽ
        / / ,/''゙^´ ゙̄! ,      ヽ
      i゙   i      ゙!i∧ぃ,     ゙!
      l:  | `ニ=、   ,リ=ニl」 i  , 」 やめました。めんどくさいです。寝ます。
      |:  |イ,い!   i 「(`刋リ  i |      次回は天才美少年博士カント・ケストナーの
      |   l "´   .i   ̄ ソ ,' l       オルファン講座です。
      ゙!゙; 」, !    _.._    ノ ./,'/       難しい話は独自解釈といい加減な言葉で逃げます。
       `^ー!i\.   ̄   .,ィソ /ヅ       やれやれ、逃げてばかりの大人にはなりたくありませんね。
         `'゙'ベ;i: 、__,.. イ``"゙´        
.              |    |
         _、-t''゙    _>〜、,_
    __rrr''"、-''⌒''-r─チ‐''"`'ヽ、゙'>、_
   / ゙:,゙:,V゙  ,-ニ=|_,ト=ニヽ,  ゙レ' /`ヽ
   /.  ゙:,゙;゙!'   ,r'゙ 兀 ``ゝ、 ,/ /  ゙!
.  /    ゙:, `'┬'''゙  / | l   `T゙  ;'   ゙i,
 〈 ,..、,_  ゙;  i   / | ゙! + ヽ i゙ ,へ 〉
  ヽ  へ ゙:, l__,ノ | ゙!、_/ l r'  /゙


123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 04:48:13.01 ID:fWdke6Tx0
今このスレ見つけたがこの組み合わせは楽しみ

124 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 05:16:03.04 ID:C1UaifLI0
スレが落ちたらさみしいな
眼がいてえ…

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 05:44:25.93 ID:fWdke6Tx0
よし、読み終えた。なかなか富野的な会話のセンスやらはあるから引き込まれたぜ
楽しみにしてるよ

126 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 06:13:32.25 ID:C1UaifLI0
うす。ひと段落ついた。寝ます

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 07:52:27.73 ID:AVObvFg9O
寝り

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 08:05:29.84 ID:vYnemXinO
保守するぞ、ブレン!

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 08:31:00.97 ID:vYnemXinO
そいやー、話的に何話ぐらいにあたるんだろう?

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 08:52:30.45 ID:0KqVszc8O
見ろよママン…お布団の中は暖かい…

ってか、暑い
寝苦しい


131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 10:06:35.54 ID:0KqVszc8O
クーラーつけたら寒くなった

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 10:21:43.50 ID:vYnemXinO
保守

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 11:25:46.59 ID:0KqVszc8O
ほほほ

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 12:16:32.11 ID:Aj52hXTHO
1のSSの書き方、イエスだね!

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 12:49:05.67 ID:hm39zNtJO
ブレーン

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 13:12:27.12 ID:AVObvFg9O
ブレンパワードを知らないみんなはこれを見て勉強してね!
ttp://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 13:40:11.87 ID:vYnemXinO
オルファンさーん!!

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 13:44:14.43 ID:fWdke6Tx0
例の勇の長台詞↓

139 : ◆sjPepK8Mso :2009/08/05(水) 13:44:46.54 ID:1VA773o60
            _,、-─-、,_
         ,、ィ'7ン__    `ヽ、
         ,r'r'゙__(f゙シ^i       ゙ヽ
        / / ,/''゙^´ ゙̄! ,      ヽ
      i゙   i      ゙!i∧ぃ,     ゙!
      l:  | `ニ=、   ,リ=ニl」 i  , 」
      |:  |イ,い!   i 「(`刋リ  i |
      |   l "´   .i   ̄ ソ ,' l
      ゙!゙; 」, !    _.._    ノ ./,'/    保守ありがとうございます。第二編がもうすぐ完成というところまで来たので
       `^ー!i\.   ̄   .,ィソ /ヅ    夕方には投下を再開したいと思います。保守してくれた人には足を向けて寝られませんね。
         `'゙'ベ;i: 、__,.. イ``"゙´     みなさん大阪民国から見てどこに住んでいらっしゃるのやら。
.              |    |         いっその事立って寝ましょうか。
         _、-t''゙    _>〜、,_
    __rrr''"、-''⌒''-r─チ‐''"`'ヽ、゙'>、_
   / ゙:,゙:,V゙  ,-ニ=|_,ト=ニヽ,  ゙レ' /`ヽ
   /.  ゙:,゙;゙!'   ,r'゙ 兀 ``ゝ、 ,/ /  ゙!
.  /    ゙:, `'┬'''゙  / | l   `T゙  ;'   ゙i,
 〈 ,..、,_  ゙;  i   / | ゙! + ヽ i゙ ,へ 〉
  ヽ  へ ゙:, l__,ノ | ゙!、_/ l r'  /゙

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 13:54:40.96 ID:vYnemXinO
>>139
夕方からかー、楽しみにしてるぜ!

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 14:02:02.57 ID:fWdke6Tx0
楽しみにしとるよ〜

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 14:43:18.87 ID:cHGblDhCO
保守よやー!

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/05(水) 15:04:45.13 ID:fPZsj4eN0
保守

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